インスパイア | まれすけのギター日記

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

といっても、ホンダの車ではありませぬ。

さーやんが、私の書いた曲に詞をつけて、この2週間で2曲完成。
これは、さーやんが歌います。

この日曜日、我が家にこっしぃとさーやんを招き、最終アレンジをして、完成形へ持ち込みます。

そのおかげというか、なんと言うか、さーやんの恋話にインスパイアされて、自分用も一気に2曲書きました。

最近のおれ、スゲくない?

歌詞だけ、とりあえず紹介します。

著作権は、もちろん私。譲渡はしません。


もちろん、もう、曲もついてますよ。

近日公開。



追憶

雨の舗道に消えてく背中
ふとよみがえる あの日の記憶は
打ちひしがれたボクの気持ちに
忘れたはずのキミを映し出す
遠ざけようとすればするほど
想い出は近づくけれど
痛みはいつかチカラになるから
今はキミが幸せならばそれでいい
ボクは ひとりでいい

振り返るたび見失う道
たどり着けない新しい場所に
いつかこの手が届くだろうか
キミがとなりにいないことにも
慣れた自分がいるのだろうか
哀しみのカケラを拾い集めて
ココロの中に閉じ込める
思い出しても笑える自分になろう
キミは ひとりじゃない


夜想

ひとつづきの星空 この夜の向こうに
波の音に包まれた 君の住む街がある
窓硝子にくっついた ひとひらの花びらは
あの日君が忘れていった ピアスのようさ
何もできない 想うことしか せめて今夜は 風に唄おう
もしも君が眠れなくて 夜を見つめているのなら
風に乗せた僕の想いを てのひらに受け止めて

夢はいつか醒めるから 小さな現実を
ひとつひとつ積み上げようと 話した8月

君と離れて過ごした夏は 僕の気持ちを唄へと変えた
もしも君が淋しくて 夜空を見上げているのなら
そこに流れる星の軌跡を その瞳に閉じ込めて