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まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

フジテレビ「泣かないと決めた日」にもの申す!


ありえねーぞ「葵井商事」。


自分のミスを新入社員に押し付ける先輩。

(ま、人としてありえんな。仮に新人の失敗だとしても、自分の部署の後輩の失敗は、おめーの失敗なんだよ)


わからないことが分かってるのに、だーれも教えない。

(手取り足取り教えろとは言わないけど、せめて、指示くらいはしたらどうだ?)


新人の失敗を叱りつつ、謝罪した人にはチャンスを与えるといって人として大きなところを見せようとする上司。

(いやいや、だから。叱るのは新入社員じゃなくて、その先輩だろ。先輩が自分のことで叱られてるのを見て、新人は育っていくんとちゃうんか?)


ここまで見て、気分悪いから、風呂に入ってたら、眠りこけて溺れかけました・・・。


風呂から出ても、まだ、最後の方がやっていて、新人が巨大冷凍倉庫にひとり取り残されてた。

(絶対にありえん。事故防止は、企業の要。取り残されることもなければ、新人がいないことに気づかない先輩もいない)


これで一応、大商社の設定のようだが、こんな会社、あっちゅう間に潰れるわ。


まあめちゃくちゃ。


新人が育たなかったら、会社はいずれ限界集落のようになり、潰れるしかないんです。


それは、うちの職場にも言えます。

私が入社したころには、「補導員」という名の1年先輩が、1年それこそ私生活まで付きっ切りで、みっちりと鍛えられましたが、今はもうその制度もなく、甘えた困ったちゃんがどんどん増殖中です。


そのときは、イヤでイヤでしょうがなかったけれど、今の社会人として、組織人としての基本は、そのときがあったからこそ醸成されたものだと感謝しています。


ワザと大げさにしているところもありますが、それを差し引いても、もう二度と見ることはないでしょう。

職場で、パワハラについての注意喚起がなされました。


職業上の地位を利用して、業務外の事柄に対し、必要以上の要求を行うこと


というのが、これまでの私の認識でした。


注意喚起文書の中では、もう少し細かくなっていて


職権などのパワーを背景にして、本来の業務の範疇を超えて、継続的に人格と尊厳を侵害する言動を行い、それを受けた就業者の働く環境を悪化させ、あるいは雇用について不安を与えること


となっています。



その具体例としては


 ・「死んでしまえ」「給料泥棒」などの暴言を吐く。

 ・些細な失敗を執拗に非難する。

 ・身体や性格の特徴を取り上げてなじる。

 ・合理的な理由もないのに、プライベートな事項を執拗に詮索する。

 ・机を激しく叩いたり、書類を投げつけるなどの威圧的な行為をする。

 ・暴力をふるう。

 ・合理的な理由もないのに、仕事を全く与えない。

 ・発言を無視したり、会議に参加させないなどして、職場内で孤立させる。

 ・「あいつはどうしようもない」「無能だ」などの侮辱的な噂を流す。

 ・私的な買い物など、仕事と関係のないことを強要する。


が挙げられています。



加えて


パワーハラスメントは、対人関係の中で生じる問題であり、機会のマニュアルのように、「ここまでやってよい」「しかし、これを超えてはいけない」というような、明確な線引きが出来るものではありません。


との注釈もついています。



「仕事なんて、基本、パワハラだろ」と思っている私は、18歳のときから、そういう環境で仕事を教えてもらって来ましたし、いちいちこんなこと、職場でお達しせないかんのか?と思っていて、逆に若干の違和感を感じています。


私が危惧するのは、職務上必要な管理者の行為が、部下によっては「パワハラ」として訴えられる可能性があるということです。


私なんか、該当項目ありすぎて、一番にヤラれそう・・・。

(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル ((((


上に挙げた例のさらに具体的な事例も紹介されており、高校生のイジメ的な「焼きそばパン買って来い」みたいなものもありましたが、中には、こんなこと真っ正直にダメダメ言うとったら、それこそダメな職員ばっかりになってまうやろーっ!的なものもありました。


確かに明確な線引きがないからこそ、限界事例のようなものを紹介せねばならないのですが、本当は、管理者は、私が冒頭に書いたような程度にザックリと理解し認識したうえで、指導するときには、感情でなく理性で行動しさえすれば防げるものではないかと思っています。


もちろん、管理者に、「職員に対する愛」と「仕事に対するプロ意識」が備わっていることが必須条件ではありますが・・・。


しかし、なんにせよ、日頃から、職員相互のコミュニケーションをしっかりとって、人間関係を構築しておくことに勝る防止策はないと考えています。

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朝の中華街は、また雰囲気が違って、いい感じです。

会議とセットなのがね・・・。

お土産は、月餅かな?

一般企業は、消費者のニーズをつかむために、市場調査を行い、ターゲットにあった商品の開発、サービスの提供を行っているにもかかわらず、自分たちだけが、お仕着せの前例踏襲的なことをしていては、きっと時代からも、まわりの人たちからも取り残されてしまうのではないかと危惧しています。


マスメディアが、人の考える力を奪っていると言わる昨今。


情報過多の中、何が本当に必要で何が必要でないか、特に考えなくても、ネットやテレビや新聞で、どっかに何も考えない自分に近い考え方を見つけると、自分が悩み苦しんでもいないのに、まるでやっと答えにたどり着いたかのような気になってしまう。


またそれで、大概のことはなんとかなってしまう。


親として、子供たちにはせめて、自分で考える力を育んでもらいたいと、ニュースを見るときは、その論調と正反対のことをワザと言って、「?」な気分を味わってもらうようにしています。


仕事をするにも、時間外活動をするにも、まず自分ありきではなく、マーケティングの概念を持ち込まなくては、せっかくやっている仕事や活動が、社会を利用した大きなマスターベーションになってしまうような危機感を覚えます。


今は、そんなイメージだけですが、本格的にマーケティングの勉強をしてみようかなと思っています。

これからを生き抜くために。


・・・大げさか。

仲間。

同じ問題意識を共有する仲間。

ひとりじゃないことの確認は、力や勇気に繋がります。

思ってること、考えてることを誰かに追認してもらえれば、人はもっと強くなれるんだということを再認識した夜でした。

仲間たちに、ありがとうです。

物議を醸すこのブログですが、今日は、ふと思い立ち、このブログは何のためにあるのか?ということを書いてみたいと思います。


当初は、ほんまに毎日ギターのことを書くつもりでした。


しかし、まあ、ギター弾いたり音楽するのは大好きでも、ギターマニアではない私には、そうそう連日ギターの話題も書けないわけで、そうこうしているうちに、日々思っていることや、あったことを書き留める日記的になり、やがて、毎日毎日書き続けるのもしんどくなり、そうやって自然消滅するのはイヤだったので、土日は書かない、しんどいときも書かないと決め、今日の「ギターのことはほとんど書かないギター日記」となったわけです。


そして、いただいたコメントに返信するのは、寝る前の日課となり、ブログ上のみの方も、リアルでの友人や、先輩や、後輩や、いろんな方と接する私にとってのひとつの「コミュニティ」となりました。


家庭生活の私、仕事生活の私、家族を離れて個人としてのプライベートな私、そしてブロガーである私。


このどれが欠けても、「私」ではなくなります。


そういう意味で、私の一部分を構成する大切なもの。


ケータイから投稿でき、通勤の電車の中で読み書きできるのも、これまで続いてきたひとつの大きな要因です。



こうやって書いてくると、改めて、「あ、おれ、こんなこと考えてたんや」とか、頭の中で漠然と散在していたものがカタチになることもあり、今後も細々とではありますが、続けていきたいと思っています。



今日、大きな一仕事を終えて、みんなで再確認しあって帰ってきたら、なんとなく「なんでおれはブログを書いてるんだ?」という疑問が浮かび、こんなことを書いてみました。



明日は、今日、来賓で来てくれた大阪の仲間のところへ、逆に来賓としてうかがいます。


さて、明日は、どんなことを思うのでしょうか・・・。

一度目の投薬では失敗しましたが、二度目の投薬でピロリ菌退治に成功しました。

やった~。
ほんまによかったです。

ギザ嬉しす!
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ひつまぶしなり~。

大満足。

出張はしんどいけど、こういうのがあるから救われます。

どうにも許せません。


上場会社の社長や、公務所の長であれば、謝罪会見のひとつもして、事情聴取に応じ、不徳のいたすところと辞任まであるやも知れぬ今回の騒動に、まるで他人事のような発言。


「法に触れることをしたつもりはありません」
だの

「国民の理解は得ている」


ざけんな!


少なくとも私は、まったく理解しておりませんが、何か?



政治とカネはつきもの、と思っている私ですが、政治資金規正法は、あなた方議員自らが作ったものでしょう?

陸山会だか唐変木だか知りませんが、自らの資金管理団体に不正があったとの嫌疑をかけられているのだから、少なくとも事情聴取には応じるべきでしょう。

まして、自分で「法に触れることをしたつもりはない」と言い放っているのですから、男らしく応じればいいじゃないですか。


まあこの、「つもりはない」というあたりが、胡散臭くはありますが。

「していない」と言えば、もし、とっつかまったときには嘘つき呼ばわりされること必至ですが、「つもりはない」というのなら「見解の相違」で逃げられるもんね。


しかし、6億円もの追徴税額をポンと払い、それこそバルコニーに糞害をもたらす「鳩」のごとく、何もなかったかのように振舞うおぼっちゃまくんといい、国民はもっと「憤慨」してもいいと思うのですが・・・。


おあとがよろしいようで・・・。