一般企業は、消費者のニーズをつかむために、市場調査を行い、ターゲットにあった商品の開発、サービスの提供を行っているにもかかわらず、自分たちだけが、お仕着せの前例踏襲的なことをしていては、きっと時代からも、まわりの人たちからも取り残されてしまうのではないかと危惧しています。
マスメディアが、人の考える力を奪っていると言わる昨今。
情報過多の中、何が本当に必要で何が必要でないか、特に考えなくても、ネットやテレビや新聞で、どっかに何も考えない自分に近い考え方を見つけると、自分が悩み苦しんでもいないのに、まるでやっと答えにたどり着いたかのような気になってしまう。
またそれで、大概のことはなんとかなってしまう。
親として、子供たちにはせめて、自分で考える力を育んでもらいたいと、ニュースを見るときは、その論調と正反対のことをワザと言って、「?」な気分を味わってもらうようにしています。
仕事をするにも、時間外活動をするにも、まず自分ありきではなく、マーケティングの概念を持ち込まなくては、せっかくやっている仕事や活動が、社会を利用した大きなマスターベーションになってしまうような危機感を覚えます。
今は、そんなイメージだけですが、本格的にマーケティングの勉強をしてみようかなと思っています。
これからを生き抜くために。
・・ ・大げさか。