どうにも許せません。
上場会社の社長や、公務所の長であれば、謝罪会見のひとつもして、事情聴取に応じ、不徳のいたすところと辞任まであるやも知れぬ今回の騒動に、まるで他人事のような発言。
「法に触れることをしたつもりはありません」
だの
「国民の理解は得ている」
ざけんな!
少なくとも私は、まったく理解しておりませんが、何か?
政治とカネはつきもの、と思っている私ですが、政治資金規正法は、あなた方議員自らが作ったものでしょう?
陸山会だか唐変木だか知りませんが、自らの資金管理団体に不正があったとの嫌疑をかけられているのだから、少なくとも事情聴取には応じるべきでしょう。
まして、自分で「法に触れることをしたつもりはない」と言い放っているのですから、男らしく応じればいいじゃないですか。
まあこの、「つもりはない」というあたりが、胡散臭くはありますが。
「していない」と言えば、もし、とっつかまったときには嘘つき呼ばわりされること必至ですが、「つもりはない」というのなら「見解の相違」で逃げられるもんね。
しかし、6億円もの追徴税額をポンと払い、それこそバルコニーに糞害をもたらす「鳩」のごとく、何もなかったかのように振舞うおぼっちゃまくんといい、国民はもっと「憤慨」してもいいと思うのですが・・・。
おあとがよろしいようで・・・。