フジテレビ「泣かないと決めた日」にもの申す!
ありえねーぞ「葵井商事」。
自分のミスを新入社員に押し付ける先輩。
(ま、人としてありえんな。仮に新人の失敗だとしても、自分の部署の後輩の失敗は、おめーの失敗なんだよ)
わからないことが分かってるのに、だーれも教えない。
(手取り足取り教えろとは言わないけど、せめて、指示くらいはしたらどうだ?)
新人の失敗を叱りつつ、謝罪した人にはチャンスを与えるといって人として大きなところを見せようとする上司。
(いやいや、だから。叱るのは新入社員じゃなくて、その先輩だろ。先輩が自分のことで叱られてるのを見て、新人は育っていくんとちゃうんか?)
ここまで見て、気分悪いから、風呂に入ってたら、眠りこけて溺れかけました・・・。
風呂から出ても、まだ、最後の方がやっていて、新人が巨大冷凍倉庫にひとり取り残されてた。
(絶対にありえん。事故防止は、企業の要。取り残されることもなければ、新人がいないことに気づかない先輩もいない)
これで一応、大商社の設定のようだが、こんな会社、あっちゅう間に潰れるわ。
まあめちゃくちゃ。
新人が育たなかったら、会社はいずれ限界集落のようになり、潰れるしかないんです。
それは、うちの職場にも言えます。
私が入社したころには、「補導員」という名の1年先輩が、1年それこそ私生活まで付きっ切りで、みっちりと鍛えられましたが、今はもうその制度もなく、甘えた困ったちゃんがどんどん増殖中です。
そのときは、イヤでイヤでしょうがなかったけれど、今の社会人として、組織人としての基本は、そのときがあったからこそ醸成されたものだと感謝しています。
ワザと大げさにしているところもありますが、それを差し引いても、もう二度と見ることはないでしょう。