まれすけのギター日記 -139ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

cd In The Sunlight


Tango Records



さりげなく、オフ会の日に、まっすんから

「お土産」

ってもらったCD。


遅ればせながら聴いてみた。


いいっすねぇ。これ。


くさっぱらに寝転んで、空を眺めながら聴いてたいっす。


まっすん。ありがとうございます。

なんか、自主制作(?)っぽいっすけど、できれば、このCDにまつわるお話、聞かせてもらいたいですね。

---------------------------------------------------------------

さっそく、まっすんからコメントいただきましたので、記事にアップです。

まっすん、ありがとう!


そもそも、このアルバムのプロデューサーの安田守彦氏が、ヤマハ(サラリーマン)をやめて故郷の丹後の大宮に戻り、かねてから出してたアコースティックのニューアルバムを制作するにあたり、マイ兄貴のスタジオでレコーディングをしたものが、まれさんに進呈したものです。

(エンジニア=増田恭博が、マイ兄貴です)

一応、売れれば何%か印税入るのか知れないけど何枚か私の手元に預かってるんです。

(マイナーな人たちなんであんまり売れませんが、ギターマニアには心地良いと思います)

40010 本年1月11日、このブログを始めてから8ヶ月と18日


お陰様で40000アクセスを達成しました。

それもこれも、ここを訪れて盛り上げていただいているみなさんのおかげです。

本当に感謝しております

これからも管理人ともども、本ブログをよろしくお願いいたします。

さて、40000のキリ番をゲットされた方はどなたなんでしょう?

是非、コメント欄にご申告くださいね。


写真は、私が午前1時11分にアクセスしたときのカウンター。

 40010

ちなみに私、高知県は中村高等学校出身。

中村高校のある四万十市(旧中村市)は、四万十川の下流の町です。

Fried Pride
two.too

横田氏
のやわらあたたかいギターに、shihoの貫禄を増したボーカルがからむ。

いつもは、ギターだったり、ベースだったり、パーカスがからんだりするのだが、本アルバムは、スタート時の原点に戻るというコンセプトから、全曲2人のみ
一部コーラスは入るものの、ものすごく純粋に「フラプラ」を感じられる1枚だ。

誰もが必ず一度は聴いたことのある曲をずらりと並べた。
 試聴はコチラ

フラプラ入門編としてもオススメ。聴くべし。

kcountry1 あよこさんのギター引き取りに「立ち会って」来ました。


行くって言ったら「子供やないねんから」と笑われましたが、やはりここは、行かないわけには行きませんでした。


どうです。
いい姿でしょう?


リードマン オリジナルブランド「K-Country」

 lek-07hrhr

ホンジュラスローズ(ニューハカランダ)トップ・サイドバック

L-1ルックのスロテッドヘッドモデル

正しくは「00(ダブルオー)タイプ」のようです。(cguitarさんに教えていただきました)

ピエゾピックアップが仕込まれており、エンドピンジャックになっています。


嬉しそうなあよこさんの表情がとても印象的でした。kcountry2


まさに一生モノにふさわしいギターだと思います。

イイ音で鳴りますよー。

一曲弾かせてもらいました。

小さなボディからは想像もできない、深く味わいのある音がします。

あよこさん、本当におめでとうございます!


あよこさんとは、お仕事の関係で、お店を出てすぐ別れましたが、いい瞬間に立ち会わせてもらえて光栄でした。




帰りに、センタープラザ地下の有名かつ丼の店「吉兵衛」(よしべえ) で、ノーマル600円を食して帰りました。

安くてウマい!!

katsudon

後輩の家が空き巣に入られた。

マンションの1階。ベランダからガラスを割られ、クレセント錠を開けられての侵入だったようだ。


現金はおいていなかったので、被害は一眼レフ(ただ、大事な品だったらしい)のみだったそうだが、家の中はぐっちゃぐっちゃ。


その日は、奥さんも子供たちも出かけて留守だったところ、一番上のお姉ちゃん(中1)が、誰もいない家に帰宅、玄関の鍵をひねると、逆に鍵がかかってしまった。

誰か戻ってると思って家の中に入ると、惨憺たる有様。

あわてて隣の家に駆け込んだらしい。

でも、これで何が恐ろしいかというと、もしまだ賊が家の中にいたとしたら・・・ということ。


腹立たしいのは、警察の捜査のテキトーぶり
事情聴取も指紋採取も型どおりなら、侵入前にかけてきた公衆電話からの不在確認電話(ナンバーディスプレイに着信が残っていたらしい)があるにもかかわらず、そして、このご時世、マンション近くの公衆電話はそんなにいくつもないにもかかわらず、聞き込み捜査などをしないことだそうだ。


二重三重の被害に会った気分だと、ひどく憤慨していた。

頼みますよ、おまわりさん。


明日は我が身。

みなさんもお気をつけて。

kaijo 行って来ました、御堂会館。

前回の心斎橋クラブクアトロ 以来、2ヶ月ちょっとぶりの

DEPAPEPEライブ。

あすかが取ってくれた席は、階段上の目の前にさえぎるものがない見通しのいい席。


前回と同じく、こっしい、あすか、えみちゃんと私の4人で行ってきた。

(前回はoku-naraさんチームもいました)



あのねぇ、あんたらスゴすぎやで。

あれからまだ2ヶ月。メジャーデビューしてからでも、まだ4ヶ月でしょ。
ものすごい進化してるし。
だれるところのないステージングはさすがです、三浦君
徳岡君との絶妙のやり取りには、何度も爆笑でした。


セットリスト(曲目をクリックすると試聴できます)

setlist

01 激情メランコリック

02 MTMM

03 Over the sea

04 Hi-D!!

05 雨上がり

06 Snow Dance

07 半月(新曲

08 THIS WAY

09 哀愁バイオレット(新曲

10 Harvest(新曲

11 Sky! Sky! Sky!

12 B.B.D.

13 Tiger(新曲

14 START


で、きっちり1時間半。

アンコール1回目

01 シュプール(新曲

02 カントリー調のヤツ=曲名忘れた(新曲
翼翠 さんから情報いただきました。タイトルはそのまま「カントリー」

だそうです。

    ありがとうございました。

03 FLOW


2回目アンコール

SUMMER PARADE

ラストは、SUMMER PARADEのコーラス部分の大合唱。

おなかいっぱいの2時間10分。

大盛り上がりで、楽しい楽しいライブでした。

めっちゃ元気をもらいました。


結局、10月19日発売のミニアルバム「Hi!Mode!! 」の全6曲を演奏しました。

このタイトル、三浦君の口癖「はい、どーもー!」をもじったものらしい。

おまけに、ライブツアーの「MAKE-D」は、このツアーの会場の頭文字をつなげたもの。

大 阪 御堂(MIDOH)会館

東 京 SHIBUYA-AX

札 幌 KRAPS HALL

名古屋 ELECTRIC LADY LAND

福 岡 DRUM Be-1


そんなんばっかりかぃ!

でも、それがまた、彼ららしくてぃぃ!!

roof さて、これはなんでしょう?














rensyu

正解は・・・。



そう、大阪ドームの天井です。



家族で野球観戦に行ってきました。

北海道日本ハム・ファイターズ VS オリックス・バファローズ



しかし、まあ、知った選手のいないこといないこと。



新庄って、どこ行ったん?

確か日ハムやんね?

辛うじて、知っている名前がありました。

darvish

先発投手 ダルビッシュ有

息子が

あ、なんか捕まった選手や


まあ、煙草吸っただけなんですけどね・・・。

煙草はいけないことくらいに思ってもらっててちょうどいいですから、あえて訂正はしませんでした。


もうひとり、知ってた。

谷選手。ヤワラちゃんのダンナさん。

けっこう活躍してました。


試合は、残念ながら、3-1でバファローズが負けました・・・。

でもでも、阪神は勝ったぞー!

anko 友人であり、クラリネット奏者の「あんこ」こと

 「新暁子(あたらし あきこ)」

が出演する

 2005 KACC CONCERT

に行ってきた。

神戸文化ホール(中ホール)


新進音楽家-飛躍のためのプロローグ

第27回こうべ芸文音楽祭

との副題が付されたこのコンサートは、神戸市が主催する

音楽家への道を目指して日ごろから研鑽を積んでいる神戸市周辺在住・在勤の方々のために、今後のよりいっそうの飛躍につながるよう、その若き才能を発表する機会を提供するため昭和54年より毎年開催されているもの」で、今年6月のオーディションに合格した6名だけが出演できるもの。



いやー、思い溢れる素晴らしい演奏だった。

曲は聴いたことのない「クラリネット・ソナタ プーランク」。

曲は知らなくても、ステージから流れてくるクラリネットの音に癒された。
静かで細い音から、やわらかく包むようなそれでいて芯のある大きな音まで。

ピアノとのアンサンブルは、私の細胞のすみずみまで浄化してくれるかのようだった。


演奏し終わった時の充実感いっぱいの笑顔、演奏にもましてサイコーだったなぁ。


いっしょに行った、ROOTの坂本さん、吉永さん、やなぎさん、あすか、こっしい、こっしい奥さん、かっちぁん、私で、演奏終了後の楽屋に差し入れを持って押しかけた。

ほんとにいい顔で笑ってくれました。


今後の活躍が期待されるクラリネット奏者です。

みなさん、おぼえといてくださいね。

応援、よろしく。