後輩の家が空き巣に入られた。
マンションの1階。ベランダからガラスを割られ、クレセント錠を開けられての侵入だったようだ。
現金はおいていなかったので、被害は一眼レフ(ただ、大事な品だったらしい)のみだったそうだが、家の中はぐっちゃぐっちゃ。
その日は、奥さんも子供たちも出かけて留守だったところ、一番上のお姉ちゃん(中1)が、誰もいない家に帰宅、玄関の鍵をひねると、逆に鍵がかかってしまった。
誰か戻ってると思って家の中に入ると、惨憺たる有様。
あわてて隣の家に駆け込んだらしい。
でも、これで何が恐ろしいかというと、もしまだ賊が家の中にいたとしたら・・・ということ。
腹立たしいのは、警察の捜査のテキトーぶり。
事情聴取も指紋採取も型どおりなら、侵入前にかけてきた公衆電話からの不在確認電話(ナンバーディスプレイに着信が残っていたらしい)があるにもかかわらず、そして、このご時世、マンション近くの公衆電話はそんなにいくつもないにもかかわらず、聞き込み捜査などをしないことだそうだ。
二重三重の被害に会った気分だと、ひどく憤慨していた。
頼みますよ、おまわりさん。
明日は我が身。
みなさんもお気をつけて。