「新暁子(あたらし あきこ)」
が出演する
2005 KACC CONCERT
に行ってきた。
神戸文化ホール(中ホール)
新進音楽家-飛躍のためのプロローグ
第27回こうべ芸文音楽祭
との副題が付されたこのコンサートは、神戸市が主催する
「音楽家への道を目指して日ごろから研鑽を積んでいる神戸市周辺在住・在勤の方々のために、今後のよりいっそうの飛躍につながるよう、その若き才能を発表する機会を提供するため昭和54年より毎年開催されているもの」で、今年6月のオーディションに合格した6名だけが出演できるもの。
いやー、思い溢れる素晴らしい演奏だった。
曲は聴いたことのない「クラリネット・ソナタ プーランク」。
曲は知らなくても、ステージから流れてくるクラリネットの音に癒された。
静かで細い音から、やわらかく包むようなそれでいて芯のある大きな音まで。
ピアノとのアンサンブルは、私の細胞のすみずみまで浄化してくれるかのようだった。
演奏し終わった時の充実感いっぱいの笑顔、演奏にもましてサイコーだったなぁ。
いっしょに行った、ROOTの坂本さん、吉永さん、やなぎさん、あすか、こっしい、こっしい奥さん、かっちぁん、私で、演奏終了後の楽屋に差し入れを持って押しかけた。
ほんとにいい顔で笑ってくれました。
今後の活躍が期待されるクラリネット奏者です。
みなさん、おぼえといてくださいね。
応援、よろしく。
