ぱんちさんのおかげで、カスタムスフェスタの音源アップできました。
ぱんちさん、ありがとう!!
みなさんにお聴きいただければ嬉しいです。
ぱんちさんのおかげで、カスタムスフェスタの音源アップできました。
ぱんちさん、ありがとう!!
みなさんにお聴きいただければ嬉しいです。
昨夜のPAチェックの段階では、あまりのミキサーの古さに唖然とし、ホールの残響の多さにセッティングがなかなか決まらず、本番、どうなることやら・・・と心配の種は尽きなかったのだが、いざ、今朝リハーサルで音を出しているうちに、段々とセッティングのコツもつかめ、そちらのほうは大丈夫だろうということになった。
もうひとつは、全8曲中5曲が新曲ということで、そのあたりも不安ではあったのだが、そこはそれ、楽しまないと損だ!くらいの前向きな気持ちでのぞむことにした。
予定よりも15分押しで始まったステージ。
吹き抜けに冴え渡るフルートと、からみあう鉄弦とナイロン弦の妙、アコースティックベースの太い音が全体を支え、それにピアノの音色が乗っかる。
少々のミスタッチなどはあったものの、とにかく楽しくて楽しくて仕方ないステージだった。
初の全編ソロリードを取った「いい日だったね」では、不思議なことにミスタッチなく気持ちよく弾ききることができた。
うれしかったなぁ。
これは演奏前の写真ですが、どうです?みんなイイ顔してるでしょ?
23日(水・祭日)、神戸税関のイベント「カスタムスフェスタ
」に出ます。
今回の出演PFMメンバーは
フルート あすか
ピアノ ようこ&ゆか
ベース ぱんち
ギター こっしい&まれすけ
の6人編成です。
今年で出演4回目となるイベント。
13:50スタート予定です。
お時間のある方は、ぜひ、おいでください!
入場無料です。
午前中、早いうちから会場にいますので、楽屋など訪ねてくれると嬉しいです。
セットリスト(オール・インストゥルメンタル)
1 WAVE アントニオ・カルロス・ジョビン
2 ROSE~映画タイタニックのテーマ ジェイムズ・ホーナー
3 THE ROSE アマンダ・マクブルーム
4 見上げてごらん夜の星を いずみたく
5 いい日だったね DEPAPEPE
6 「歌の翼」による幻想曲 H.シュトックメスト
7 黒いオルフェ ルイス・ボンファ
8 めぐり逢い アンドレ・ギャニオン
ボサノバ、ポップスにギターデュオからクラシックと、なんだか統一性がありませんが、PFMのコンセプト「自分たちのやりたい音楽をやりたいようにやってしまおう!」に基づき、オリジナルアレンジで楽しんでやろうと思っています。
これも先日の日曜日13日のことになりますが、びっつさんのお誘いで、大阪市主催のイベント
「ART GARDEN CAFE」
に参加しました。
今回は、びっつさんの所属する「うたうらら」さんのサポートを2曲、させていただきました。
ほんとにその名のとおり、うららかな陽射しの中、屋外での演奏は、本当に気持ちよかったです。
いつも思うことですが、彼女たちの歌声には、まわりをなごませる「ちから」があります。
機会がありましたら、彼女たちの歌声を、是非、聴いてみてください。
彼女たちのブログです。ライブの告知などがあるかも。
びっつさんのブログ「びっつのお気に入り」
遅ればせながら、先週土曜日に行われた「ROOT一周年記念ライブ」の模様をレポートする。
昼前にROOTに行くと、坂本さん率いる(リーダーはかまちゃんだそうだが・・・)「遊風」(写真左)がリハ中。
「時間がない」「あと1曲」と、時間が押している中、それでも最後までリハを終え、12時、そのままライブへ突入。
かまちゃんのギターが新調されていて、軽やかなリードを響かせる。
吉永さんのボーカルも風のような爽やかさ。
この軽さ・爽やかさが遊風の真骨頂なんですね。いい。
そして、前にも記事でちょっとだけ紹介した三澤くん(写真右)の登場。
彼はギターを始めて2ヶ月ちょっと。
坂本さんがリードで入り「いちご白書をもう一度」を。
弾き語りデビューとは思えない堂々の歌いっぷりで、ルックスはいいし、これでギターの腕が上がってきてステージ慣れしたら・・・。
いや、ステキでした。
Maussadd Luna(モサド・ルナ)。(写真左)
ガットギターと女性ボーカルのユニット。
ほわぁっとした、もわぁっとした不思議な世界へ連れて行ってくれる。
ボサノバのようなシャンソンのような、なんと言うか、言葉は悪いが、退廃的というか。
一度は聴いてみないと、この感じはわからないでしょう。
まったりとあとを引きます。
朗読・NAOMIさん。(写真右)
出演者のジャンルを問わないのがROOTの特徴。
CAFEを題材にした詩を軽妙なフランス調の3拍子の音楽を流しながら朗読していく。
品のいいFM放送を聴いている感じ。
音楽の終わりと朗読の終わりがピタっと合う。NHKアナウンサーも顔負け。
いつもは朗読のみなのだが、今回は朗読の中にスキャットが入り、さらには、ROOT一周年記念ということで「涙そうそう」を。
さわやかな風のような歌でした。
上月麻輝さん。(すんません!写真撮れてませんでした・・・)
いつも自分で作って来たMDの音源をバックに歌っている妙齢の女性。
今回は童謡特集。
まだ自分なりのスタイルを模索中のようで、毎回違う雰囲気で聞かせてくれる。
早く見つかるといいですね。
SOMEDAY。
若い!とにかく若い20歳と21歳のデュオ。
歌がめっちゃウマい。ハーモニーも素晴らしい。CHEMISTRYを彷彿とさせる二人だが、アコギ1本でいろいろとやってしまおうというところもすごい。
すごいが、一人がギターの演奏に気をとられてしまって十分に歌い切れていない感があるのがものすごく残念。もったいない。
カラオケを打ち込みで作るとか、伴奏をMDで流すとか、はたまたバンドをバックにするとかすると、二人の本当の実力が100%発揮できるのではないかと思う。
今後に期待の好青年デュオでした。
いよいよ私の番。
前日の教訓を胸に、ランチもちゃんととって、立ちスタイルで。
自分自身もとてもリラックスして楽しむことができた。
こっしーのリードのおかげです。毎度ありがとうございます。
そして、kazさんの演奏。
ものすごく緊張しているのが伝わってきて、聴いてるこちらも力が入ったが、kazさんの繊細で正確なタッチは、Martin のきらびやかで深みのある音色を十分に引き出し、演奏される曲の心地よさに感動でした。
あとはご本人のレポートをどうぞ。クリック
。
こっしいのギターソロ。
kazさんがしっとり系で聴かせたので、こっしいは「叩き系」を。
押尾コータローの「翼」「DEPARTURE」「SPLASH」などなど。
最後には「家路」を持ってきて、会場を水を打ったように静まらせるなど、完璧な構成。
この日は、こっしい自身もノリノリで素晴らしい演奏でした。
Tomさんの弾き語り。
この日は風邪ひきで喉の調子が良くないようで、3曲でやめてしまいましたが、調子が良ければ素晴らしい歌声なのだろうと想像にかたくない演奏。
ベストコンディションで再挑戦してください。
よいどれライブ。
ご存知、Tassy&KossyのROOT専属ユニット。演奏される曲は同じでも、そのたびに異なるアレンジやギターソロ、MCに企画モノなど、とても楽しい演奏を聴かせてくれる。
不定期でやっているので興味のある方は是非。
デュオ形式。
oku-naraさん率いるバンド形式のメンバーがこの日は揃わなかったために、ベースのぱんちさんとのデュオ参加。
そのぱんちさんが、このライブのための練習をしていて、このライブに遅れるという事態が発生し、一時、こっしいがヘルプをつとめる一幕もあったが、なんとか車を爆走させ到着。
異邦人をアコギ2本で聴かせるというニクい演出のあと、出ました隠し玉。
今回は、「UFO」(写真右-頭に注目)。会場は大爆笑。
歌って踊れるoku-naraさんを印象づけました。
B.B.JACK登場。
「ちょい悪オヤジ」を目指す大人のブルースバンド。
なんだかんだ言いながら、演奏のクォリティの高さは折り紙つき。
奇をてらわずストレートな演奏は、ハートにガツン!と来る。
めっちゃ、カッコイイっす。
ブログは、こちら
。
それから、間では、自主制作「ウルトラセブンの子」という映画の上映会もありました。
ラストがとても印象的。
ハマノさん、特撮サイコー!
監督、木下隆之さん、センスいいです。◎。
以上、ザザーッと当日の模様をレポしました。
いやー面白かった!!