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まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

やや遅れで順次レポしていきます。

本日は、2005.11.11 ROOT一周年記念パーティについて。


仕事を午後5時に強制終了し、着替えてからROOTへ向かう。
天気は、あいにくの雨


ROOT到着。
今日は満席以上になる予定。


テーブル上にはワンディッシュにセンス良く盛り付けられたオードブルが並ぶ
dish

腹が減っていたが、ライブ終了後に・・・と思って食べなかったのが間違いだった。


19時前。声をかけていた友人も来てくれ、こっしいもスタンバイ完了。

ROOTの関係者の方々も続々と詰め掛ける中、ライブのスタート。

この日は、パーティでの演奏ということもあり、久々に「座り」での演奏だったのだが、これも誤算だった。


音量を少し小さめにして、DEPAPEPEの「いい日だったね」を。
これはなかなかいい感じに仕上がってきた。


この前より間違いが減り、間違ったのがわかりにくくなった。(結局、間違うたんかい!)


例によって、こっしいのリードギターサポートで玉置浩二のナンバーを。

duo
4曲目あたりで、お腹がすいてスタミナ切れ感が・・・。おまけに、座りでは、立ちに比べると声が出にくい!

なんとか予定曲を演奏し終わったが、いまひとつのクォリティで、せっかくのパーティでの演奏なのに、非常に申し訳ないことをしてしまった。


反省点。
ライブには、完全すきっ腹ではのぞまない。
歌うときは、「立ち」でやる。


でもでも、パーティ自体はとても楽しく、一周年という記念日に参加できたことはほんとに嬉しいことだった。

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いや 楽しかった

ライブ終わって 今 oku-naraさんと あらきさんのお店 トゥマッチです

じゃがバタ塩辛 & ポテトサラダ

ンマいっす

ライブレポート 出来るのはいつでしょう?
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間もなくスタートです

あいにくの雨ですが うっとおしさを吹き飛ばすくらい 楽しくやります!
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酔虎伝名物

かなりンマいっす

今日は遅いですが 明日もライブで遅いっす

あー 酔ってます
ジェネオン エンタテインメント
炎のメモリアル プレミアム・エディション

消防士を主人公にした映画は、多々ある。

また、名作も多い。

バックドラフト。
リベラ・メ。

タワーリングインフェルノ。

ヘルファイター。

ファイアー・ストーム。

オーロラの彼方に。

邦画では、119。

漫画では、め組の大吾。


それらと並び称される名作だ。


アメリカ独特の消防士世界の風習とか、日本に育った我々には理解しがたく、特に消火活動中に命を落とした消防士の家族がそれを「誇りに思う」あたりは、納得いかない人もいるだろう。


しかし、この映画の本質は、そんなところにはない。

この映画は、あの9.11テロで亡くなったファイア・ファイターに捧げるオマージュなのだ。


けして、娯楽映画ではなく、ハッピーエンドでもないが、心に爽やかな印象を残す映画である。


オススメ。

ジェネオン エンタテインメント
バタフライ・エフェクト

なんとも切ない物語。


小さいころから、時々ほんの数分、意識を失い記憶が飛んでしまう主人公は、医師から日記を書くことをすすめられる。

ある日、思いを寄せる女の子に悪友2人の4人で、危険ないたずらを思いつくが、そのいたずらがとんでもない事態を引き起こし、4人の運命を変えてしまう。


大学生になった主人公は、あるとき、日記を読み返すことにより、その日記に書かれてある日にもどり、やり直すことが出来ることに気づく。

同じ時期、思いを寄せていた少女が身を持ち崩していること、悪友が気の毒な状況にあることを知った主人公は、日記を読み直すことで自分たちの運命をやり直そうとするのだが・・・。


いやー、面白かった。


特典映像で、公開版とは異なるエンディングが2種類あるのだが、これもまた興味深い。

お時間のあるときに、じっくりと観て欲しい一本。

ほんとに楽しいライブでした。

urara

午後4時スタートのトップバッターは、びっつさん

うたうらら 」さんから。


うち3曲だけ、こっしいとふたりでギターのバッキングをさせていただきました。


素敵なハーモニーに聞き惚れて、手元がおろそかになりかけました。ヤバいヤバい。


本当に歌うことを楽しんでるのが伝わって、幸せな気分にひたれました。

楽しむためには、ふだんの練習も大切なんだなぁということもよくわかりました。


うち(PFM)もちゃんと練習しなくてはいけません。

mare

まれすけ熱唱の巻。

こっしいのリードギターサポートを受けて、玉置浩二のナンバーを。

1 グライダー

2 淋しんぼう

3 青いなす畑

4 花咲く土手に

5 愛されたいだけさ

6 MR.LONELY

7 しあわせのランプ


もう定番になりつつある曲も多いけれど、緊張感の持続と自分自身への挑戦のためにも、今後、毎回1曲は、初めてやる曲を入れていきたいなぁと思っています。

今回は、「青いなす畑」でした。


聴きに来てくれた方々に感謝。


次は、これもびっつさんの所属するアカペラグループ「カナリーイアン 」のメンバーの方の紹介で、ROOT初参加の「果林さん 」。
お名前をクリックすると果林さんのHPにリンクしてますので、果林さんのプロフィール等についてはそちらをごらんいただくとして、今回のステージについて。

歌うことが好きだと言う想いの伝わる素敵な歌でした。
ご自分でのピアノの弾き語りから、ギターサポートによる歌へ。オリジナル中心の演奏でしたが、安定感のある歌いっぷりから紡ぎだされる歌詞の言葉のひとつひとつが、心に染みてきました。
機会があったら、もう一回聴きたいなぁ。


kossy

久しぶりに聴く、こっしいの ソロギタープレイ。


押尾コータローの「翼」で度肝を抜いたあとは、訥々としたMCをはさみながら、ポピュラーソングのオリジナルアレンジを交えて、スーパーテクニックを惜しげもなく披露してくれた。

まぁ、身内なのであまり褒めるのもどうかと(こっしい、失礼!)思うが、上手いとかいう次元とちゃいます。

たぶん、お風呂とトイレ以外は、ギター持って生活しているはず。

いっちゃんに言わせると、「あのテクニックは、何かを犠牲にしないと身につかん。ギターばっかり弾いてるから、友達、おらんはずや」。(爆)

いや、それくらいスンゴイということです。

なのに、こうそれが鼻につかないのは、人柄なんでしょうね。


あー。褒めすぎた。



PFM

さて、いよいよPFMの出番だ。
2ヶ月ぶりのステージは、ピアノのようこが初参加。


やっぱりピアノが入ると、厚くていいですね。

今回は新曲として「いい日だったね」(DEPAPEPE ギターデュオ)と、「ROSE」(タイタニックのテーマ)を入れてやってみた。


「いい日だったね」は、リハではウマくいっていたのに、リードの私が数ヶ所トチってしまった。
あー、ヘタクソ。
まだまだ練習が足りませぬ。

「ROSE」は、ほぼぶっつけにしてはまずまずの出来。でも、23日のイベントまでには、もっともっと練習を重ねたいと思います。

しかし、このメンバーでの演奏は、ほんとに楽しいです。



urapera その後、カナリーイアンさんからの派生グループである「うらぺら」さん登場。


結成間もないということで2曲のみの参加でしたが、ボイスパーカッションとバスを担当する男性を交えて、躍動感のあるアカペラを聴かせていただきました。

みんな、歌うことが好きなんですね。

聴いているこちらまで楽しくなりました。




canary

最後は、本家「カナリーイアン」さんの登場。


どーです、この人数。

ものすごい迫力でした。

いや、威圧感とかそういうことではなくて、音圧とかハーモニーの重厚さとか。


これだけの人数で、まとまった演奏を聴かせるのって至難のワザなんだろうと思いますが、きっちり練習をこなされたんでしょうね、ほんと楽しそうに歌われてました。


あんまり素晴らしかったのでアンコールの拍手鳴り止まず。「天使にラブソングを… 」を観ているかのようなフィナーレでした。



来週末で1周年を迎えるROOTに対して、カナリーさんからバースデーソングのプレゼントもあり、最後には、オーナー坂本さんがお礼を兼ねてご挨拶。
来週11日、12日は、記念イベントがあります。
ご都合のつく方は、ぜひ。

というわけで、4時間超におよぶライブの全体像を簡単に紹介してみましたが、まだまだ書ききれないこともいっぱい。
参加された方や、聴きに来てくれた方々のコメント、お待ちしています。

いやー 楽しかった
ですが まだ帰れそうにないので 詳細レポートは明日以降ってことでお許しを

まだまだコーフン覚めやらぬです