- ポニーキャニオン
- オープン・ウォーター
久々の酷評ムービー。キャシャーン以来かな。
これはあきません。
最悪です。
恐怖感もわかる。
でも、ダメ。
実話に基づくというオープニングのコメントがなければ、ここまでは言わない。
なんでダメかは、ご覧ください。
あー、最悪。
気分悪すぎ。
絶対観てはいけません。時間のムダです。
MOVIX六甲。
土曜日の朝一なんで、混んでいる事を予想して、ネット予約で座席を確保していたおかげで、案の定、混んでいましたがスムースにチケットを購入でき、いい席で楽しんできました。
2時間37分という長尺ながら、それを感じさせない作品でした。
まだ観ていらっしゃらない方が多いと思うので、内容には極力触れないようにします。
ハリーも、ハーマイオニーも、ロンも、1作目と比べるとずいぶんと成長していて、映画そのものが子供映画から青少年映画へと変化しています。
ストーリーも、いろいろとひねって(息子やヨメさんによると、原作にかなり忠実だそうですが)あり、映像に頼らない物語としても十分楽しめます。
映像重視でなく、ストーリーのために映像を生かすという基本的なことがきちんと出来ている映画です。
そうは言っても、やはり、魔法とくればVFXは欠かすことができないものでして、まさに映像の魔法であるVFXを使うことで、この作品の付加価値を高めていると思います。
これはぜひ、家族そろって劇場で楽しんでいただきたい映画です。
1から3、観てないしなーとおっしゃる方にも楽しめるように出来ています。
観るべし見るべし魅せられるべし。
やられましたね。
私もよく似てると言われるのですが(おい!)、リチャード・ギア、かっこよすぎです。
ヨメさんが終始、「かっこええなぁ」「シブいなぁ」。
ラスト近く、タキシードでエスカレーターを上がってくるシーンでは、絶叫しておりました。
男の私から見ても、これはかなりイケてます。
ジェニファー・ロペス、素晴らしいです。
オリジナルの「Shall We ダンス?
」
- の素晴らしさも再認識できるいい作品です。
40代以上の男性の方、奥さんとご一緒に観られることをオススメします。
観るべし見るべし魅せられるべし。
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- アイランド
賛否両論あるんやろなぁ。
よくある話と言えばそうだが、新しいところがないわけではない。
まあ、突っ込み始めればキリもないのだが、この手の映画にそんなことをするのは「無粋」というものだ。
んなアホな。- ありえねー。
- とか言いながら楽しまなければ損である。
自分たちが絶対だと信じてきた世界が実は・・・という設定自体は、マトリックスがもうやっているし、クローン云々の話も使い古されたといえばそうである。
スターウォーズで「オビ・ワン」という大役をこなし、少々背伸び気味だったユアン・マクレガーには、久々の等身大・渾身の作品ではなかろうか。
欲を言えば、話はちと冗長な部分はあるが、スカーレット・ヨハンソンが美しいので許す。
メッセージを感じる人もいるかもしれないが、監督はかのマイケル・ベイである。- 純粋ご都合主義SFアクションとして楽しんで欲しい1本。
観るべし見るべし魅せられるべし。
この間 年賀状を書くのに四苦八苦してたと思ったら もうはや住所録の整理ができてない自分にちょい慌てている時期になりました
この一年は自分にとって 本当に激動の一年でした
まだ振り返って総括するには ちと早い気もしますが この一年ほど自分のまわりにいてくれる人たちに感謝した一年はありません
沢山の出会いがあり 沢山の笑顔とパワーをもらいました
来年も笑顔でいられるように 残りの一ヶ月を大切に過ごしたいです
誰かの幸せを願うことが自分の幸せになると信じて
おやすみなさーい






