気温がそんなに低くないので過ごしやすいですね。
冷え込みのキツいところでは、また大雪にならなければいいのですが。
今日は1日テレビ三昧。
NHKBSで「風のハルカ」一週間分をまとめてやっていたので、真剣に観てしまいました。
ハルカの一生懸命な熱さがいいです。
私も、表に現れる部分でなく、内面の熱さを忘れずにいたいです。
久々に、映画らしい映画だ。
派手さはないが、エッジの効いた演出が素晴らしい。
監督は、「ザ・ファーム」「ランダムハーツ」のシドニーポラック。
主演のニコール・キッドマンの美しさと、抑えた演技が板についてきたショーン・ペンの演技が素晴らしい。
お金かけなくても脚本と演出がよければ、面白くなるという見本のような映画。
そういえば、「ザ・ファーム」「ランダムハーツ」も、派手さはないけれど、じわじわと迫り来る不安感と緊張感のある作品だったなぁ。
この監督、ほんと上手いです。
ほんとに地味だけど、観終わったあとの満足感にひたれる1本。
公式ページは、こちら 。
観るべし見るべし魅せられるべし。
これを観ずして2005年の映画は語れない。
1933年の旧作へ捧げるオマージュ。
ロード・オブ・ザ・リングのピーター・ジャクソンが、自らの夢を渾身の力で実現した映画。
前作では現代に置き換えられていた舞台を、改めて旧作が公開された1933年に設定しなおした点は、評価が高い。
まだまだ未知の部分が多かった時代。
ファンタジーが現実と共存できた時代。
であるからこそ、リアリティをもって観客もこの物語世界へ没入できる。
3時間10分の長尺でありながら、それを感じさせない構成も素晴らしい。
ロード・オブ・ザ・リング3作の合計分を越える長さのVFXシーン。超絶の 映像体験という意味でも評価したい。
欲を言えば、突っ込みどころもないわけではない。
しかし、である。
この種のファンタジー映画に、ああだこうだとケチをつけるのは邪道であろう。
肩肘張らず、めいいっぱい楽しんで欲しい必見の1本。
公式サイトは、こちら
。
観るべし見るべし魅せられるべし。
んーむ。
原作が素晴らしいだけに、説明不足の感が否めない。
いや、面白いんですよ。
面白いんですが、せっかくのキャスティングがあまり生きていないんだなぁ。
勿体ない。
福井晴敏の原作の持つ、雰囲気とか味わいとかが欠けてるんですよね。
まず、切迫感とか緊張感がない。
これは痛い。
確かに、護衛艦の実写映像は素晴らしいが、この作品は、本来、群像劇なんです。
それを描くには、決定的に尺が短い。
長い作品は好きなほうではないが、それにしても、ちょっと切りすぎか。
平均点以上ではあるので、「ローレライ」を観て「男たちの大和」を観るなら、おさえておきたい作品。
ん~。
得意の文句は、今回はやめときます。
写真はオススメの「彩華ラーメン」 580円。
野菜たっぷり、あっさりこってり系のピリ辛スープに、細めのちぢれ麺の相性がピッタリ。
食べても食べても減りません。
このボリュームで580円は安い!
チャーシューは、バラとモモが選べますが、やっぱりバラがオススメ。もちろん、両方ミックスもできます。
店員さんの教育も行き届いており、気持ちよく食事が出来ます。
オススメのラーメン屋です。
公式ページは、こちら
。
頑張ってます。「家路」。
譜面の見た目のわりには、運指が難しい!!
今、まだ、サビの前です。
12フレットから1弦3弦ハモリで下がるところ、できません!
あー、ヘタ。
ジックリいくしかないっす。長い道のりだ。
でも、これをマスターしたら、また新境地が開けるかもと、希望的観測をもって頑張ります。
ちなみに、こっしぃは、耳コピで1週間かからずにマスターしやがりました。脱帽。