- 東芝EMI
- Chain of Friends~Panorama Tour 2005~
- 押尾コータロー
出ました!
押尾コータローの新作ライブDVD。
昨年10月に私も新神戸オリエンタル劇場で見た「Panoramaツアー」の模様を、1曲ごとに会場を変えながら追いかけてゆく構成。
舞台裏もしっかりと紹介されいて、どうやってあの素晴らしいステージが作り上げられていくのかが克明に分かるところがいいですね。
ファンならば購入せねばならんでしょう。
観るべし見るべし魅せられるべし。
出ました!
押尾コータローの新作ライブDVD。
昨年10月に私も新神戸オリエンタル劇場で見た「Panoramaツアー」の模様を、1曲ごとに会場を変えながら追いかけてゆく構成。
舞台裏もしっかりと紹介されいて、どうやってあの素晴らしいステージが作り上げられていくのかが克明に分かるところがいいですね。
ファンならば購入せねばならんでしょう。
観るべし見るべし魅せられるべし。
以前からやろうやろうと言いながら延び延びになっていて、やっと今回、念願かなってのパンチさんとのユニット。
時間の関係でセットリスト一部変更、1曲割愛しましたが、気持ちよく歌わせていただきました。
kazさん、oku-naraさん、あらきさん、oむらさん、kとうさん、kうちさん、いっちゃん(!)、あよこさん、おたか、せんせい、ひげさんと、あと、お名前存じ上げませんが、トゥマッチでお会いしたことのある方々などなど、ブログ&トゥマッチつながりで大勢の人がいてくれて、めっちゃ心強かったです。
おまけに、この日出演予定のおそのさんが所属する「いしっど・そうる」(先に帰っちゃってすいませんでした)のメンバーの方々や、その応援団、びっつさん、あつこさん、しもちゃんなどなど、音楽つながりの方々も・・・。
「ブログみてますよ」とお声かけいただいたり、うれしいことだらけでした。
サンテのママにエリナちゃんも、ほんまにみなさん、ありがとうございました。
セットリストは次のとおり。
01 恋しくて
02 声のおまもりください
03 防波堤で見た景色
04 その時生まれたもの
05 誓い
(以上:BEGIN)
06 思いがかさなるその前に
07 キャッチボール
(以上:平井堅)
08 拓郎を聴きながら
(いっちゃん)
09 淋しんぼう
10 幸せのランプ
(以上:玉置浩二)
いや、楽しかった!!
パンチさんのベース、最高です!!!
・・・しっかし、私のMCは全然あかん。
精進します。
そして、満を持して登場は、oku-naraバンド形式とkazsや姫withoむら
(名前長っ!)。
メンバー構成は、
Vo&Gu(Martin D-28)
oku-naraさん
Vo&Gu(GIBSON SJ)
kazさん
Cho.&Flat Mandolin
oむらさん
Bass Punchさん
Par.&Dr あらきさん
の5人。
oむらさんは、途中でギターをkうちさんのJ-45に持ち替えての演奏。
全編、かぐや姫のナンバーで、めっちゃ味のあるええ演奏でした。
何より、演奏しているみんなの楽しそうなこと。サイコー。
MartinにGIBSON、そこにフラマンの音が絡む。
いや、鳥肌ものの響きでした。
今日は、oku-naraさんの愛娘、ももちゃんの誕生日イブということで、oku-naraさん自作曲のバースデイソングのあと、みんなで「Happy Birthday」を歌って、ケーキのろうそくを吹き消してもらうというサプライズも用意。
心温まるライブとなりました。
毎度毎度、このようなステキな場所をご提供くださるROOTさんには、ほんまに感謝です。
さかもとさん、よしながさん、ほんとにありがとうございました。
Live cafe ROOT
(↑クリック)
神戸市中央区八幡通
4-2-12
フラワーロード第3ビル2F
↑クリックで地図表示
℡ 078-251-8850
本年第一発目のライブをやります。
2月26日日曜日午後2時30分スタートです!
上でもご案内してますが、楽しい時間になりそうです。
お時間ありましたら、是非、お越しください。
読みました。
読みふけりました。
一気読みでした。
出張で横浜へ向かう新幹線の中で読み始めて、その晩の宴会が終わり、ソッコー、ホテルのベッドで読了しました。
本年度の直木賞受賞作。
何が新しいとかスゴイとか言うわけではないが、最後まで一気に読ませる筆致と、卓抜したストーリーテリングには、脱帽。
それでいて、人の心情にも踏み込んだ描き方は、この人ならではでしょう。
先日紹介した「東京タワー」とあわせて、今年のベスト10に入ることは間違いありません。
とにかく、読むべし!!
昇華させるのに、ほぼ1ヶ月かかりました。
今日まで、何度も何度もレビューしようとしては、ツンとする鼻の奥とにじむ視界とにはばまれかないませんでした。
素晴らしい作品です。
子供時代から学生、フリーター、プータローを経てイラストレーターへ。
水10・ココリコミラクルでシュールなキャラ&コメントで人気のリリーさんが書いた、95%自伝的小説。
泣ける。
なんてもんじゃありません。
こんなに泣いたのは、
以来です。
田舎を持つすべての人に。
田舎を知らないすべての人に。
絶対に読んでもらいたい一冊。
スゴイです。
とにかく、読むべし!!
oku-naraさんのコメントにレスしようと思ったら、やたら長くなりそうだったので、フライングして1日早く月曜分の記事としてアップしてしまいます。
私の車系漫画好きは、バイクものは、村上もとかの「熱風の虎」から始まって、以下順不同
750ライダー 石井いさみ
ペリカンロード 五十嵐浩一
ふたり鷹 新谷かおる
風を抜け 村上もとか
ちょっと系統が違うけど
ハイティーンブギ 牧野和子
ホットロード 紡木たく
あたりを押さえて、バイク乗りのバイブル
バリバリ伝説 しげの秀一
へたどり着きます。
車ものでは、アニメ「マッハGOGOGO」から始まって、以下順不同
赤いペガサス 村上もとか
マシンハヤブサ 望月三起也
サーキットの狼 池沢さとし
よろしくメカドック 次原 隆二
湾岸ミッドナイト 楠みちはる
F 六田登
などを経て、そして
頭文字(INITIAL)D しげの秀一
へとたどり着くのです。
実車歴としては、現在の車は免許をとって以降9台目(バイクを含む)なんですが、走り屋系でいきますと、バイクは、
YAMAHA FZ400R
で、当時転勤でいた倉敷にある鷲羽山スカイラインに早朝(朝8時までは料金無料だった)走りに行っておりました。
車は、当時FF+ボーズレーサー全盛時代だったので、まず
MAZDA 323ターボ
に乗りました。20歳になったばかりでした。
実際に乗っていたのは、これの赤黒ツートン・サンルーフつきでした。
当時は、この車が大人気(倒れかけていたマツダが復活するほど売れた。グレードは赤のXG)で、「LOVE LARK」のエアロや、シートカバーの代わりにシートにTシャツ、ダッシュボードにはパームツリーの芳香剤、ステッカーは「ASHIYA DRIVE」と「WEATHER REPORT」などでドレスアップするのが流行ってました。
私は、硬派に「ASHIYA DRIVE」と「WEATHER REPORT」のステッカー(どこが硬派?)のみでした。
そして、oku-naraさんの乗ってたKP61の後継車
に乗り継ぎ、ガンガン走っておりました。
その後FRをどうしても乗りたくなって
TOYOTA TA64
を中古で買って、これには投資しました。給料の大半をつぎ込んだなぁ・・・。
毎週土曜日は、神戸・再度山(麓から山頂の公園までのタイム)、六甲山(表六甲料金所から頂上交差点までのタイム)、造成中の六甲アイランド(ゼロヨン)なんかへ出かけて走ってましたね。
車で走ってるだけで幸せでした。
車に乗り始めた昭和60年(もう20年以上も昔!!)ころは、ガソリンも高くて(リッター150円くらい)だったので、ガソリンスタンドで「満タン!」って言うのが夢でした。
あー懐かし・・・。
なかなかヤルな。
走行シーンは、スゴいのひとことに尽きる。
実写で、それも日本でやったというのがスゴい。
ガードレールギリギリのドリフトや、溝走り。
拓海といつきのキャスティングを除けば、これ言うことなし。
しげの秀一の原作ファンなら、いろいろと注文をつけたいところであろうが、私としては、雰囲気とか空気感をうまく移植しているし、なにより、マジメに映画化に取り組んでいる姿勢が感じられて、十分に合格点だった。
これを、なんで、日本単独の映画でできないのかなぁ。
公道でのロケ、外国映画だから許されたのか?
オール日本ロケで、日本人メインキャストは「茂木なつき」の鈴木杏のみ。
このあたりは、少々淋しいところではあるが、観て損はない作品。
観るべし見るべし魅せられるべし。
神戸・南京町の東側の入り口、長安門の前に、一風変わった乗り物があるのをご存知だろうか。
食事を終えて長安門をくぐったところで、若くて威勢が良くて、そのくせ、なんだかとても爽やかな雰囲気のニイちゃんに声をかけられた。
「写真、撮りますよー」
最初は
「おいおい。それで写真でも撮って小銭かせぐのか?」
などと胡散臭く思っていたら、どうも違うようだ。
ニイちゃんに「なんなの?」と聞こうと口を開きかけたところで・・・。
そのニイちゃんの横に、見たことのない乗り物が鎮座しているのに気づいた。
いや、正確には
日本では見たことがないが、どこか東南アジアの国でありそうなヤツ
だ。
こんな乗り物。
(この写真は、神戸六甲道通信さん
からお借りしました。)
昔で言う「輪タク」ですね。
料金は、10分500円。安い!!
女性軍ふたりが乗っかって、10分間の旧居留地めぐりを楽しんでいる間に、残ったふたりのニイちゃんといろんなことを話した。
というよりも、質問攻めだったかも・・・。
「寒いのに大変やろ?」
「いや、楽しいっすよ。
いろんな人たちと触れあえて、あたたかいっす」
「これ、 会社なん?」
「今、リーダーが会社にすべく奮闘中です」
そのリーダーの名は、赤名信人さん。
残念、今日はいなかったけれど、神戸新聞にも記事が載ったことがあるという知る人ぞ知る存在。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou04/0121ke9890.html
彼ら、
「観光客の方に乗ってもらうのももちろんやけど、地元神戸の人たちにもっと知ってもらって、もっと乗ってもらいたい」
と話す。
仕事柄、ディープな場所もよく知っているらしく
「意外と地元のことを知らないことに驚きますよー」
と垣間見せた自信あふれる笑顔が、とてもまぶしかった。
・・・正直、大したお金にはならないらしい。
どうしてそんなに頑張れるの?
と訪ねたところ、その元気とパワーの秘密を見せてくれた。
胸ポケットから大事そうに出してきた1冊の小さなノート。
乗せたお客さんには必ず書いてもらうようにしてるものだそうだ。
そこには、彼らが乗せたお客さんからの温かいコメントがびっしりと。
ありがとう。
楽しかった。
また乗せて!
ああ、これや。
これなんや。
寒さのキビしい夜だったが、こころがほっこりと温かくなったひと時だった。
最後に、帰ってきたもう一人のドライバー(彼らは自分たちのことを、誇りを持ってこう呼ぶ。かなりカッコいいぞ。)も入れて、今度は3人で1枚。
南京町の東側入り口にずっといるそうです。
見かけたら、話しかけてみましょう。ほんとにステキな若者たちです。
そして、シクロに乗って神戸の街を移動してみると、これまで近くにありすぎて見えなかった何かが、見えてくるかも知れませんよ。