- リリー・フランキー
- 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
昇華させるのに、ほぼ1ヶ月かかりました。
今日まで、何度も何度もレビューしようとしては、ツンとする鼻の奥とにじむ視界とにはばまれかないませんでした。
素晴らしい作品です。
子供時代から学生、フリーター、プータローを経てイラストレーターへ。
水10・ココリコミラクルでシュールなキャラ&コメントで人気のリリーさんが書いた、95%自伝的小説。
泣ける。
なんてもんじゃありません。
こんなに泣いたのは、
- 重松 清
- 流星ワゴン
以来です。
田舎を持つすべての人に。
田舎を知らないすべての人に。
絶対に読んでもらいたい一冊。
スゴイです。
とにかく、読むべし!!