まれすけのギター日記 -114ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

出張用務の空き時間に、出張先からすぐそばにある「日の峰山」に登る。

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標高の割りに、素晴らしい眺望。

あいにくの天気だったが、逆に、雲が非常に低く味のある景色を生んでくれた。

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ところで、スタジオジブリの作品 「平成狸合戦ぽんぽこ」 をご存知だろうか。

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
平成狸合戦ぽんぽこ

これに、徳島の「金長狸」というのが出てくるのだが、このたぬき、実は、ここ小松島に伝わる民話 「阿波のたぬき合戦 」 の中心人物・・・中心動物なのだ。

ちょうど仕事先の裏に、それにまつわる施設があるというのでまたまた・・・。(仕事せぇよ、俺)

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遊歩道を抜けて広場に出て驚いた。


でか!!

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見上げる親子と比較すると、そのデカさがお分かりいただけるかと。

おまけに、パンパンっとかしわ手を打つと・・・。

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ドバァーっと水が流れ始める。

あーおどろいた。


そして、金長とくれば、お土産はもちろん。

  金長まんじゅう  ←クリック


皮にほんのりとチョコレートの風味が効いていて、白餡とのハーモニーが絶妙。

まさに、まいう~




翌日朝、もうひとつの小松島名物を手に入れるため、ぬのぶくろの案内で近くを散策がてら

  津久司蒲鉾さん  ←クリック

の工場へ。


とてもいい匂いがしてくる。

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お目当ては、小松島出身の名優 「大杉 漣 」さんも、とんねるずの「みなさんのおかげです」の企画「食わず嫌い王決定戦」に出演した際、お土産として持参し、絶賛された

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フィッシュカツ。

  楽天市場  ←クリック

揚げたての出来立てアツアツのヤツを試食させてもらった。



サクッとしたころもで魚のすり身を薄く延ばしたものを揚げてあるのだが、ほんのりとカレー風味がついており、これがまた食欲をそそる。


どこか懐かしさを感じさせるB級グルメグランプリの味


ソッコーお買い上げ。

ほかにも、蒲鉾やちくわ、じゃこ天などどっさりと買って帰路についた。

本年3月18日(土)に引き続き「ラーメン行脚 」第二弾を敢行!


ナビゲーターである後輩の「ぬのぶくろとらたい」が立てた今回のコンセプトは、「徳島ラーメン分布図」。


一口に徳島ラーメンと言っても、地域によってそれぞれ特徴がある。

もっとも違うのは、スープ。


黄金色の鳴門系

こげ茶色のポピュラーな徳島系

そして、乳白色の徳島ラーメン発祥の地、小松島系

(分類=ぬのぶくろ

今回は、ここに、数々のラーメン屋を制覇してきたぬのぶくろも、移転後は行っていないというほぼ未知のお店と、彼が「世界一」だと豪語するお店を織り込んでいくことになった。



まずは、「三八」。

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非常にシンプルなメニュー。
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肉入り小

38-3 黄金色スープの鳴門系


しょうゆだれの味は抑え目で、とんこつの風味がグッとくる。

濃厚な脂の風味は、とんこつ苦手な人にはキツいかも。


チャーシューは脂身のない赤みの部分で、パサつきが気になったが、これはこれで脂たっぷりのスープとはよくあっている。


麺は細めのストレート。

クリーミーで濃いスープとのバランスは○。




以下、記事の都合上、順不同で紹介。



二店目はこちら。徳島ラーメンの代名詞的お店「いのたに」。

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入り口はラーメン屋とは思えない。食券制なのでメニューなし。

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肉入り中

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小がないのに何故に中?

などという疑問を差し挟む余地もない、こげ茶色スープの徳島系


豚バラ肉の甘辛い煮付けといい、こっくりとしたとんこつしょうゆの風味といい、塩辛さが少し気になったものの、徳島ラーメン入門編としては間違いのないデキである。


人気店であり、壁は有名人の色紙でいっぱい。

ひとり、朝からビールにラーメンで盛り上がっているオバさんがいて、そちらに気をとられ、じっくり味わうところまでいけなかったのが残念だったが、ここを食べずして徳島ラーメンは語れない、スタンダードな一品。




さて、お次はこちら。「岡本中華」。

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シンプルなお品書き。

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肉入り小

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どうです、この乳白色。


徳島ラーメンには珍しく、さらりとしたスープがすりきりいっぱい。

このスープがかなりポイント高い。

すっきりとしていて、とんこつ特有のしつこさはまったくない。どこか野菜の風味も生きており、ヘルシーな感じ。


麺は、若干太めのストレートで、かんすいの風味が効いている。量も多目。


あと、メンマのやわらかさは特筆しておかねばなるまい。


大人から子供まで、苦手な人は誰もいないであろうという、徳島ラーメンにしては、必要以上に個性を主張しないとっつきやすい一品。



さーて、4軒目行ってみよう。 「くぼた

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これまたシンプル。

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肉入り小

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これは、徳島ラーメンと銘打たなくとも、普通のラーメンとして大変いいデキである。

間違いなく、ウマい。

徳島ラーメンというより、ラーメンとしての王道を行っている。


チャーシューも豚の三枚肉を丁寧に仕事をして仕上げており、好感度大。


逆にインパクトとしては、これまでの3軒に比べて弱く、印象が薄くなる感は否めない。


なんとなく思い出して、どうしても食べたくなる種類では、ない。



さて、今回のラーメン行脚、最後を飾るのはこちら。

太陽軒

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ん?

おいおい、大丈夫?って感じのお品書き。

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ぬのぶくろ。ここが世界一ウマいの?


とりあえず、チャーシューメン小。

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スープをまず一口。

!!!!!



2分後。

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店主の「客のために」という気持ちがこもった渾身の一杯には、もはやコメントはない。


食べ物にも人を感動させる力があるということを体感させてくれた感動の一杯。


食うべし飲むべし味わうべし。



前回 と同じく、URL等々、店名以外の情報は割愛。


「探して行って食べて楽しむ。」というサイコー究極の贅沢をお楽しみあれ。



最後に、今回も素晴らしいナビゲートをしてくれたぬのぶくろに感謝。

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小松島の鉄板焼きの名店「昴」。

まいう~。

今日昼から徳島ラーメン二軒まわりました。

明日は最低二軒目標。
帰宅後レポートをご期待下さい。

先週金曜日の晩。

新大阪の隠れた名店「竹冨」の「平目のうす造り」。

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同じく「竹富」の「海賊焼き」。

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同じく「竹富」のなす田楽。

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「竹冨」へは、上の「なす田楽」とこれを食べに行っていると言っても過言ではないくらい、ありえないウマさの「イカの肝焼き」。

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そして今日。三宮の隠れ家的焼き鳥屋「あひる」。

1日限定1組8名までの和室が最高!!


「つくね温玉添え」。

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最後のメニューは、「ローストチキン」。

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ほんとは、もっといっぱい食べたんやけど、食うのに夢中で写真、撮り忘れたんです。

ごめんなさい。


ご馳走様ですー。

あーまいう~でしたー。

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
フライトプラン

面白い!!


劇場で見逃してたんです。


ジョディ・フォスターも母親役でいける歳になってしまったんですね。

「コンタクト」や「羊たちの沈黙」のときは、まだまだ若かったのですが。


設定的には密室もので、同じく親子ものの

パニック・ルーム

を彷彿とさせますが、密室が空を飛んでいる分、緊迫感があります。


演出・脚本ともレベルが高いです。

前半、現実なのか夢なのか妄想なのか悩ませておいて、中盤以降、ラストまでのスピード感は見事。


真犯人の意図に「??」なところや、多少ご都合主義的なところはあるものの、まあ、十分に許容範囲。

また、90分少々という長さもちょうどいい。


最近は、けっこう観ている途中で眠くなったりすることが多いのですが、コイツは大丈夫でした。

オススメです。



見るべし観るべし魅せられるべし!!

毎度のことですが、3~4日、テンションが下がります。


当日の出来が良かったときは特に。

ライブ当日のテンションは眠りにつくまで持続するんですが、まず、次の日がなかなか起きられない。


けっこう無気力のまま一日ぼーっと過ごしてしまいます。


それではいかんと、ライブレポを頑張ると・・・もうあきません。


土曜日ライブで盛り上がると、月曜日はかなりキツイです。

今日は、火曜日。

午後から忙しくなったので、なんとかエンジンかかってきましたが、今日まで中3日。


oku-naraさんや、kazさんぱんちさんなんかはどうなんでしょうね。


うわ、こやって名前が並ぶと、タフな方々ばかりですね・・・。

来週から2ヵ月半。

ギターに触れないかもしれません。


今度の研修は全寮制。


みんな必死で勉強しに来るのに、のほほんと私だけギターを持ち込むわけにはいきません。


ギター断ち。


けっこうキビしいなぁ。


休みの日には、楽器屋行脚で弾きまくるしかないですね。


GooChanさんにお世話にならなくては・・・。


府中市あたりでいいところないですかねぇ・・・。

平日は5時まで勉強で、10時半門限ですから、遠いとどないもなりません。

こなったら、肉体改造にいそしむとしますか・・・。


このところ、飲み会続きのわりには、意識して食事に気をつけているせいか、順調に落ちてます。

まもなく5キロ!



本日の体重 94.0kg(26日目・対前日--.-kg・対スタート時-4.8kg

1時30分会場入り。

まずはオムライスで腹ごしらえと、トマトソースのオムライスを注文。

それほどおなかがすいているわけではなかったので、「少なめで」と頼んだところ、出てきたのが写真左側の超ミニサイズ!!

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さかもとさん、お茶目っす。


ウマかった・・・。










スタートまでにPAの調子が悪くなり、音が出ないという一幕もあったが、なんとかクリア。


ご案内していた友人たちも続々と詰め掛けてくれ、3時10分「コワイルドライブ」スタート。


まずは、kazさんから。(PHOTO by のの

kaz-san


相変わらず、繊細な音を響かせるMartin D-28EC


kazさんのプレイスタイルにぴったり。


いい感じのスタートでした。


弦のすべりの悪さを気にしてはったようですが、いやいや、なかなかのプレイでしたよ。


岸部さんの「HAJIMARI」は、やっぱ名曲です。




そして、まれ&ぱんち。(PHOTO by のの

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相変わらず、ギリギリのセットリスト通知でしたが、さすがはぱんちさん


ほんとにギター弾いてて幸せに感じるベースは最高っす。


いつもお世話になりすぎてます。


今回のセットリスト

 01 五番目の季節(森山直太朗)

 02 恋しくて(BEGIN)

 03 防波堤で見た景色(BEGIN)

 04 ボトル二本とチョコレート(BEGIN)

 05 松山千春メドレー(窓・銀の雨・大空と大地の中で)

 06 メロディ(玉置浩二)

 07 MR.LONELY(玉置浩二)

 08 しあわせのランプ(玉置浩二)

 (音源はコチラ 。アクセス後「右クリック」→「対象をファイルに保存」でダウンロードしてお聴きください。ぱんちさん、ありがとう!!)

みなさんに盛り上げてもらえて、ほんとに楽しく演奏することが出来ました。

みなさん、あざーっす!!



kazさんoku-naraさんの愛器。(PHOTO by のの

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Kossy
。(PHOTO by のの
kossy


こっしいも、相変わらずのスーパーテク炸裂のギタープレイ。


しかし、いい。


楽しかったすね。


腰痛をおしての出演、ありがとーです。








Kossy & Tassy。(PHOTO by のの

kossy\u0026tassy


どです?この笑顔


オーナーさかもとさん、久々の弾き語りは、井上陽水でした。


このあと、恒例の100円ジャンケンゲーム

勝者は、私の職場の後輩けいすけ

オーディエンスと同じ数の100円コインをゲーット!



次は、ワイルドグランプリ

金髪からアッシュシルバーに髪の色が変わった学太郎。さん

プレイヤー、オーディエンスを含め、この日もっともミュージシャンのようなそのワイルドさに満点が入ったようです。

ゴードン・ドライジン1本をゲーット!


そして、一斉コール競争

さかもとさんがお店の子機を持ち、オーディエンス全員がいっせいに携帯からコール。

勝者は、oku-naraさん

ビール2本プレゼント。



そして気をよくしたoku-naraさんの登場。

oku-nara


いやー、素晴らしいパフォーマンスでした。


弦を切りながらもプレイを続ける姿は、まさにワイルド

カッコよかったっす。


このプレイスタイルはほんとokuちゃんならではです。


アンコールでは、Kossyのサポートで必殺 「ひとりランナウェイ」。

爆笑の渦でした。


okuちゃん、サイコー。

ROOTというハコと、スタッフのみなさんと、そしてオーディエンスのみなさんのおかげで、またまたステキに楽しい時間を過ごすことが出来ました。


みんな、愛してるよー!!

ありがとうございました。


最後になりましたが、今回もステキな写真をいっぱい撮ってくれたののさんに感謝です。

今日の記事は、oむらさんによる山口県は宇部市からの特別レポートです。


私の親友”ぼんちゃん”が経営する 「ソース職人の店 ソシエ 」でのグルメレポです。


ひょんなことから、oむらさんはそのお店の常連さんとなりました。

それはまさに「縁(えにし) 」としか言いようのないスタートだったのです。

そのあたりの事情は、コチラの記事をごらんください。

http://ameblo.jp/maresuke/day-20050608.html


それでは、oむらさんのレポートです。



●3種類のソースとフランスパン
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これが、堂々と『前菜です…』てくるのが、すごいですわ!








●2種類のいさきの刺身アボカド添え 02

海が荒れてるのに、関西から知り合いが…と言って無理矢理、船を出させた、ぼんちゃんの刺身は『イサキ』。


右はツケダレでアボガドと一緒に、左は、塩味が付いてるからそのままで!

感激☆☆☆☆☆


●バイ貝のブロシェット(鉄串)肝醤油網焼き

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やわらかく、しかも歯応えがある。


旨味は、肝しょうゆをぬって焙ってるから。






●長門産赤鳥の生レバー刺し

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ブログで記事になってたやつ。

http://ameblo.jp/saucier/entry-10012274967.html


…説明できない。
肝が甘い!





●はなにらとベーコンのソテー スクランブルエッグ添えマスタードソース

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少しお腹に入れるもの・・・。

たまごふわふわ、見た目よりさっぱり!







●ポークカツレツ ピリ辛おろしぽん酢ソース

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なんで、このタイミングで、これがさっぱり胃に入るのよ!?

全く、むっとする事なく、いい感じ!






●フルーツトマトとクリームチーズ

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赤ワインには、これ。









●パルミジャーノレジャーノ

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ぼんちゃんが、「バローロみたいな赤ワインには合いますよ」と出してくれた。


ここは、本当に宇部?!?

来週からイタリアです。




●シェフ特製ラーメン

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画像が悪くてすいません!


実は、こんな、ベタが得意なんやな。

トンコツやなく、オリジナルの鳥コツスープダシのラーメン!


ダシまできっちり飲んでしまいますよ!



最高の夜でした!ありがとう!

以上、こんな、レポートやってみたかったんよ☆☆☆