まれすけのギター日記 -113ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

20060606182925.jpg
仕事の帰り、空にぽっかり浮かんでました。

人間の目ってスゴいなぁと思います。

あんだけハッキリ見えてたのに、写真やと、たったこんだけ。

飛行船ってやっぱ空港から飛び立つんですかね~?
20060605210406.jpg
明日から本格再開。

プレオープンに乱入だー。

うれぴー。

昨日、学ちゃんにエナジーをぜぇーんぶ吸い取られまして・・・。


こんなしょーもないことを書いて、更新日数を稼いでおります。


今日は、

ポニーキャニオン
トゥルーライズ

を観ました。

もう10回以上観てますが、やっぱり面白いっ。


そういえば、最近は、キャメロンもシュワちゃんも新作ないよなぁ・・・。



20060603142539.jpg
今、乗りました。

今夜は、学ちゃんとかっちぁんが我が家に来ます。
2人を会わせるのが、めっちゃ楽しみです。
私の中でキャラがかぶってますので。

またレポします。

新大阪までひと眠りです。
20060602185135.jpg
これから東京です。

朝一番からの会議に出て、午後3時ころの新幹線で帰って来ます。

さ、今夜は寝るだけやし、ビールを飲りながら行くとします。

行ってきまーす。
20060601230657.jpg
湾岸道路クルージング で帰宅中。

車が少なくて快適です。

明日は東京出張、あさっては学ちゃんご招待。

土曜日を楽しみにあと一日、もうひとがんばり。

私の定番は、麻混スラックスに半そでのストライプボタンダウンシャツなんですが、去年に比べておなかが出てきたので、かなり着こなしに問題がありそうです・・・。


ある友人は、自宅ではパンツ一丁が究極のクールビズだとのたまってましたが、「ビズ」がビジネスからきた造語だってことをわかってない。


パンツ一丁じゃ、会社行けんでしょうが。




みなさんのクールビズスタイル教えてください。

20060530183902.jpg
急な転勤で東京へ行く同僚の壮行会です。

はよ帰ろ。
角川エンタテインメント
疾走 スタンダード・エディション


重松 清の同名の原作
疾走
を海外でも評価の高いSABU監督 が映画化。


しかし、原作を読んだときの衝撃はものスゴかった。

あの重松 清が、比類なき筆致で綴る残酷で切なく哀しい物語


そして、その作品世界は、SABU監督の手によって見事に映像へと変換され、ヘビーでありながらも、ただ残酷で切なくて哀しいだけの物語ではなくなった

「疾走」公式サイト

キャスティングもロケ地も、物語の世界を壊すことなく、しっかりとキマっている。

初主演となるNEWSの手越祐也もヒロインの韓英恵も、神父の豊川悦司にヤクザの情婦の中谷美紀も。
脇を固める大杉蓮寺島進
どうです、このそうそうたるメンバー。

特に、中谷美紀の演技はスゴかったなぁ。


ところで、この映画、クランクアップから公開まで一年かかっている。
特典映像のメイキングを見る限り、その理由は明らかにされないが、海外では、それなりの評価をされたようだ。
やはりこの種類の映画は、わかりやすく軽い娯楽作品がもてはやされる現在では、興行的にキビしいのであろう。
・・・しかし、作ったんだから公開しないわけにはいかないだろうに・・・。

重松作品の映画化は、どれもそんな運命にあるようだ。

いとしのヒナゴン

を映画化した

ヒナゴン

もそうだったし。

どれもいい作品なんやけどなぁ…。


話をもとにもどそう。


重いテーマは、最終的にヒロインの少女が店のシャッターに落書きした

  誰か私を殺してください。

の下に、主人公の少年が書いた次の言葉に収斂していく。


  誰か一緒に生きて下さい。



ここにこめられた魂の慟哭を感じたとき、胸の奥からこみ上げるものに、あなたはきっと嗚咽するだろう。

疾走というタイトルにこめられたその意味にも。



非常に抽象的なレビューになってしまったけれど、ご覧になっていただければ納得してもらえるはず。

いつものキメ言葉

見るべし観るべし魅せられるべし。


に、今日はこの言葉を添えて締めくくりたい。


でも、暗いよコワイよ哀しいよ。