幸せについて | まれすけのギター日記

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

1年ぶりくらいに会った友人と「幸せ」について話した。



優しさって、きっと、ムリしないこと。ムリさせないこと。


声をかける優しさ。声をかけない優しさ。


自分に厳しい人は、他人にもキビしい。


自分に厳しい人が、他人には優しい。


自分に優しくなければ、人になんて優しくできない。


自分に優しく、他人に厳しい。


どれもある。正解なんてない。



なんで「満たされる」という言葉があるのだろう。


それは、人はみんな、何らかの「入れもの」を持っているからだろう。


だから、その「入れもの」を満たそうとする。


入れるものは、愛と呼ばれるものだったり、なんらかの思いだったり。


それが満たされ、そして、そこから溢れるものがあるからこそ、


人に優しくできるのだろう。


それが、その「入れもの」を満たそうとすることが「幸せ」なのかな。


「幸せ」ってなんだろうと考えられることが「幸せ」なのかな。


「今、幸せか」と聞かれて「わからない」と答えることが「幸せ」なのかな。


もしも不幸せなら、幸せについてなんて考えられないだろうから。



こういう話ができる状態にあること。

こういう話ができる友達がいること。

こういう話ができる場所があること。



たぶん、ぼくらは、幸せなんだろうと思う。


それが、今日の、結論。