1年ぶりくらいに会った友人と「幸せ」について話した。
優しさって、きっと、ムリしないこと。ムリさせないこと。
声をかける優しさ。声をかけない優しさ。
自分に厳しい人は、他人にもキビしい。
自分に厳しい人が、他人には優しい。
自分に優しくなければ、人になんて優しくできない。
自分に優しく、他人に厳しい。
どれもある。正解なんてない。
なんで「満たされる」という言葉があるのだろう。
それは、人はみんな、何らかの「入れもの」を持っているからだろう。
だから、その「入れもの」を満たそうとする。
入れるものは、愛と呼ばれるものだったり、なんらかの思いだったり。
それが満たされ、そして、そこから溢れるものがあるからこそ、
人に優しくできるのだろう。
それが、その「入れもの」を満たそうとすることが「幸せ」なのかな。
「幸せ」ってなんだろうと考えられることが「幸せ」なのかな。
「今、幸せか」と聞かれて「わからない」と答えることが「幸せ」なのかな。
もしも不幸せなら、幸せについてなんて考えられないだろうから。
こういう話ができる状態にあること。
こういう話ができる友達がいること。
こういう話ができる場所があること。
たぶん、ぼくらは、幸せなんだろうと思う。
それが、今日の、結論。