たのむわ、NHK大阪ホール | まれすけのギター日記

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

しかし、NHK大阪ホール、ホールそのものは素晴らしいが、その運営には疑問符だらけである。

1 開場時間になっても開場しないことについての説明・謝罪がまったくない。結局15分遅れ。

2 会場へ入るには1階のロビーからエスカレーターで上がるしかないが、これが1本のみ。となりの1本はなぜか下りで動いている。おかげで、開場遅れによりロビーにできた人だかりが掃けるのに時間かかりすぎ。私もロビーから開場へ入るのに15分かかった。2本とも切り替えて上りにしたらええんちゃうの?

3 整理のためにいるはずの係員も何百人といる混乱の中で、メガホンもなくただ大声を張り上げるのみ。聞こえんっちゅうねん。

4 開演5分前に注意事項のアナウンスがあったのみで、ブザーもなく、まだロビーに人がいる(ソールドアウトなのに空席が目立った)のに突然始まる。おかげで1曲目を後ろでの立ち見を余儀なくされた観客は相当数いたのではないか。あなたがたの捌きが悪くて遅れているのに、そりゃないよなー。おそらくしたり顔で「演奏中は入れません」とか言ったんやろなー。
「押尾のコンサートはお客さんが優しい人ばっかりやから、トラブルにならんですんでるんやろなー。」(こっしい談)

5 アナウンス「押尾コータローギターコンサート」て・・・。クラシックギタリストやないんやから・・・。

まあ、細かいことを言えばきりがないのでこれくらいにしておくが、これでは受信料不払いも当然かと思えるようなホール運営だった。たのんまっせ、ほんま、日本放送協会さん。





著者: 谷口 斗樽
タイトル: NHK集金人の光と影―1/6の自分史