行って来ましたBAHO(馬呆)ライブ。関東のトップ・ギタリスト「CHARこと竹中尚人」と、関西のトップ・ギタリスト「いしやんこと石田長生」のギターユニット。場所はあの中之島中央公会堂。由緒正しきレトロなる建物だが、CHARによれば「(内装が)金ピカで関西らしい。卒業式みたい。」とのこと。
場所は前から13列目のほぼ中央。ベストポジション。
いやー、マジ楽しかったわ~。
禁じられた遊びの掛け合いから始まり、笑いを交えながらの2時間40分。おなかいっぱい。
ロックの有名な曲のジャズアレンジバージョンやらGSメドレーやらベンチャーズやら、はたまた、場所にちなんで「雨の御堂筋」(欧陽菲菲)を飛び入り風に大西ユカリがそれらしく歌ったり、上を向いて歩こう(坂本九)を歌詞の漢字パートとひらがなパートに分けて会場も一緒になって歌ったり、いしやんがスタンディングで会場をノリノリにさせたり・・・。編成はエレアコ2本(オベーションアダマス中心。いしやんのアダマスはなんと阪神タイガースカラー!)とパーカッションにもかかわらず、やっていることはバリバリのロック。
最近、フィンガーピッキングにハマッている私にとっては、まさに目からウロコ状態。ほぼ全編フラットピッキングによる演奏に「ひぇー、かっちょエエ!」と思う場面もしばしば。
二人の息のあった掛け合い、パフォーマンスはスゴイの一言。スピード感ありすぎ。
あと、大西ユカリ、おばはんかと思ってましたが、けっこう若いしかわいいかも・・・と見直したしだい。歌、めちゃくちゃウマくて、鳥肌モンやったなぁ。「あんたらギターウマイなぁ~」には爆笑やったけど。
※画像はCHARの公式ページの背景を借りてます。最近、こればっかり言うてますが、問題あればご指摘ください。