No.2 Martin D-45 1979 | まれすけのギター日記

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

「Martin D-45 1979」

私が19歳学生の時アマチュアでライブハウスなどに出ていたとき、1977年製のマーチンD-45を、某楽器店で初めて弾かせて頂いた。
高校の時は、モーリスのD-45コピーモデルがオリジナルだと思っていた。(笑)「モーリスってすごいギターつくるんだなーって。」
で、本物の45の感想はイマイチだった。弦が古かったのだ。(笑)
その頃、同じライブハウスの先輩である村下孝蔵さん(が、D-45を所有していた。これはいい音だと思った。でも一生手には入れられないだろうとあきらめていた。村下さんと最後に会ったのは、CBSソニーのオーディションだった。彼は優勝した。私は落選した。(笑)
それから時は流れ、30歳の時、長男が生まれる記念にと(笑)ギブソンのDOVEを買うことにした。行きつけの店に注文すると、担当者が、D-45の出物があるという。出物と言ってもDOVEから比べると高い。
嫁に泣きついて何とか手に入れた。
うれしくて、弾かずに毎日眺めてはビールを飲んでいた。当時のD-45は、素人が弾くギターではないと聞いてはいたが、本当だった。
あれから17年、ようやく弾ける?ようになったような気がする。
シリアルNO.からかろうじて1979年製造であることがわかった。いわゆる70年代である。(ちょっといい気分)
私の目標は、このD-45の1969年ハカランダモデルを手に入れることであります。いつか、きっと。