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マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


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実は、今世界では、ものすごいパワーゲームの真っ最中。

1989年のソビエト連邦の崩壊までは、東西冷戦といって、
アメリカ・西ヨーロッパ陣営と、ソビエト・東ヨーロッパ陣営に分
かれて、戦っていた。

その間、アジア、とりわけ日本だけは、そうしたパワーゲーム
の外側で、経済発展に集中できたのが大きかった。

その後、ソビエトに変わって、ロシアと中国が台頭してきて
おり、今新たな、冷戦が勃発している。

タイのクーデター、マレーシアの一連の飛行機事故、ウクライナ
紛争、台湾に続いて香港で起こっている、学生を中心とする
市民運動。

日本国内でも、右翼と左翼に分かれた目に見えないバトルが
繰り広げられている。

そう、昔の東西冷戦が形を変えて、今、世界中で激しさを増
して来ている。

こうした、パワーゲームの先に待っているもの・・・

それが、大きなカタストロフィーでないことを祈るのみです。

では、今、こうした状況下で私たちができることは・・・?

それは、

右翼と左翼のイデオロギーの戦いを、右脳と左脳の脳内
戦にシフトすることです。

簡単に説明すると、左脳と外界の現象は、意識を通じて、
直接つながっている。

左脳偏重の教育を受け、左脳中心社会で生きてきた私たち
は、左脳が映し出す現実だけしか見えていない。

昔の日本の教育は右脳中心でした。

茶道、華道、武道、といった独特の精神世界を組み込んだ
文化が中心だったのです。

左脳偏重の文化や社会は、もう完全に行き詰っています。

日本古来の右脳的感性を無視した、社会が、金儲け主義の
守銭奴たちを生み、売国活動に勤しむ、マスコミ、政治家、
官僚、学者を生んでいる。

世界で、もっとも右脳が発達した文化と社会を持っていた日本
と日本人が、西洋式の左脳文化に毒され、崩壊していくのを
黙って、見過ごすわけにはいかない。

私たちは、今こそ、右脳パワーを識るべきと時です。

いや、正確には、私たちのDNAの中にある感性を思い出さ
ないといけない。

西洋式の文化、科学、思想の呪縛から覚醒し、日本古来の
文化と思想に立ち返る必要があります。

今、私たちは、インターネットという武器を手にしました。

この武器を使いこなせるかどうかは、

ちょうど、人類が4足歩行から2足歩行に以降した時と同じ
インパクトを持ちます。

インターネットを使いこなす種族と、使いこなせない種族で、
別種の生態に分かれることになるでしょう。

インターネットを単なる外界情報とのコミュニケーション・ツールと
して使っている種族は、これまで以上に左脳偏重が進み、感性
が崩壊します。

反対に、右脳と感性を中心に、この道具を使いこなせれば、
想念が現実化する速度をドンドンとあげられる可能性があります。

支配と分断の時代から、共生と統合の時代への変遷が始まって
いる。

情報インテリジェンスを鍛え、右脳的感性を磨くことで、激動の
時代を共に乗り越えよう!


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生き方や考え方の深い人と浅い人がいる。

これは、あまり年齢に関係ないようだ。

確かに、相対的に経験の浅い若者ほど、考えは浅くなりがちだ
が・・・・

多くの場合、若くてもしっかりした考え方をしている人もいれば、

いい歳をしていても、未だに子供のような考えや観察眼しか持た
ない大人も多い。

どうしてこういうことが、起きて来るのか・・・?

私は、彼らの生き方や思考の前提が違っているように思う。

例えば、この世の中って、どんなところ・・・?

って聴いた時、どう答えるかで、その人の生き方や思考の前提
が分かる。

ある人は、こう答えるだろう。

『いや~、この世の中は、不合理で理不尽極まりない、とんで
もない世の中ですよ。』

また、ある人は、こう答えるかもしれない。

『確かに、人生思うようにいかないことも多いが、結局は自分
自身。自分さえしっかりしてれば、後は何とかなる。』

まぁ、さすがに、『人生なんて、ちょろいもんですよ・・・。』って
人は、少ないと思います。

キャリアカウンセリングをしていると、よくこんな場面と出会う。

わたしには、これだけの資格と経験があるので、これだけの給料
を頂きたい。

今の私の貢献度にあった報酬が支払われていない。

また、反対に経営者側は、なぜ、給料ドロボーみたいな奴に
限って、常に待遇の不満ばかりを言ってくるのか・・・

お互いに悩みが尽きない。

労働者側は、まず、前提として、自分が妥当と思う評価や報酬
をもらえるものではない・・・

という前提に立って、物事を考えられているのか?

経営者側は、労働者は、できるだけ楽をして、高給を得たいと
考える層が主体なんだという前提で、採用や研修を考えるべきだ。

もう一つ、前提を計る、質問をしよう。

あなたは、ご自分の能力や才能をどう評価しますか?

『いや~、自分なんか、全然たいしたことないです。
もう、劣等感のかたまりです。』

あるいは、

『自分の才能や能力を疑って、成功できるわけないでしょう。』

と、思っている経営者も多いかも知れません。

『人間は弱くて、愚かなもの。』

これは、企業再生のプロと呼ばれる敏腕コンサルタントの言葉
です。

いくら功なり名を遂げた、どんな優秀な人物でも、企業再生の
土壇場では、皆、同じ言葉を吐く。

所詮、人間は愚かで、弱い者と知った上で、どう生きるのか?

どう、日々精進するのか?

あなたの、前提が試されています。


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台湾に続き香港でも、中国政府の政治的介入に対する抗議
デモがすばらしい。

日本でこうした抗議が起きたのは、もう50年以上も前の話だ。

この時の学生運動のトラウマから、日本の若者は、変化した。

ある者は、企業戦士に早変わりして、激烈サラリーマンとなり、
あるものは、左翼学者や評論家に転じた。

また、ある者は、左翼系メディアーに戦いの場を変えて、
反政府活動を続けた。

民主党政権の誕生と崩壊により、彼らの役目を完全に終わっ
たようだ。

激烈企業戦士たちも、もうほとんど定年退職してしまった。

そうした蜃気楼のような学生運動しかしらない日本人には、
台湾や香港で起こっている、華僑学生の抗議運動は新鮮だ。

台湾では、見事に国会議事堂の占拠をやってのけ、今は、
香港でも市民を巻き込んで、一大デモに拡大しつつある。

さすがに、ここまで拡大すると、中国政府も89年の天安門
事件のようなことはできない。

なぜ、華僑の学生運動が市民に支持され、大成功しているの
に、日本の学生運動は蜃気楼に終わり、

今の日本人学生が、政治的問題の本当の意味や背景すら、
理解できないか、知ろうとすらしない、ボンクラばかりになって
しまったのか?

実は、日本でも中国政府の介入は、確実に進んでいる。
まず、沖縄が非常に危険な状況だ。

『国に政策あれば、民に対策あり!』

中国人市民たちが、常に心に掲げる標語だ。

売国民主党の次が、亡国安部政権であるという事実に気付い
ている市民が、どれだけいるのか・・?

一刻も早く、マスゴミ洗脳、官僚独裁支配からの脱却を図らなけ
れば、日本民族の明日はない!