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マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


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私が、コンサルやコーチングをしていて、一番もったいないと、
思う病気です。

現代人の多くが、この病におかされている。

特に、真面目で優秀な人ほど、この病状は深刻です。

世の中は、チャンスと学びで溢れている。

あなたが、子供の頃をちょっと、思い出してください。

世の中は未知のことで、溢れていて、見るもの、触るもの、
すべてが、新鮮で、ワクワクした日々を送っていませんでし
たか?

また、マレーシアに始めて来たとき、海外旅行に始めて挑戦
した時、
何か、新しい事を始めた時、未知なことへの不安を
越えた、ワクワク
した感情を感じませんでしたか?

そうした、未知の挑戦が、いつしか既知の現実に変化して
いく。


この病いおかされると、目の前のチャンスが見えなくなります。

I know、そんなことは知っていると思った瞬間に、あなたの
脳は
思考停止状態になり、学ぼうとするマインドが閉じてし
まう。


一度、想像してみて下さい。

もし、あなたの悩みが、ビジネスならビジネス、恋愛なら
恋愛として、
あなたの脳を、今日からその達人の脳に交換
したとしましょう。

どうでしょうか?

あなたの現実が、ドンドンと変化する可能性を感じますか?

実は、例えあなたの頭では、解決不可能と思われる状況
でも、解答は
常に用意されています。

問題は、その解答をどうやって探し出し、それを愚直に実行
できるか
どうか・・・・

ということになります。

多くの場合、その答えは、あなたの身近にあります。

ただ、それが、まったく見えていなかったり、まさか、
それが、答え
だったとは・・・

みたいなケースが、実は相当あります。

私のコーチングやコンサルでは、そのポイントに気付い
てもらう事が、
非常に重要な視点になります。

そのためにも、クライアントには、どうしてもこの
『 I Knowシンドローム 』 
の病にはかかって欲しく
ないのです。

もし、かかっている場合は、まず、ここから治療が、
スタートします。 


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人は、頑固ゆえに、成功し、頑固ゆえに失敗する。

基本、人間、とくに大人になればなるほど頑固になります。

目に見えない、固定観念が、無意識層に蓄積されていくので、
どうしても、考え方が固定しやすくなる。

成功者も、落語者も、共に、自分の信念を無意識で信じた
結果、現在の状況を創り出している。

一時的にでも成功できる人は、良くも悪くも、何かしらの信念
をもってるものだが、

まったく、成功に縁のない人というのは、

そもそも信念と呼べるほどのものもなく、ただ、周りの状況や
情報に流されているだけという人が多い。

なぜ、こうした事が起こっているのか・・・?

このブログで何度も取り上げている、X軸Y軸理論です。

X軸とは自分軸。

自己分析がしっかり出来ていないと、本当の意味で不動の
信念は持てない。

問題は、自己分析ほど、自分一人でやるのが難しいものは
ない。

一番、自分が分かっていると思っているのが、自分なら、
一番、自分が見えていないのも、自分だから・・・。


Y軸とは環境。

自分が置かれている環境は絶え間なく、動いている。

常に変化し続ける環境に応じて、自分軸を最適化していかな
ければならない。


安定した職場や環境にいる人ほど、この変化に疎い傾向が
ある。

このカテゴリーに入る人は、

一面的には、幸せな事だが、将来的には、非常に危険な
兆候をはらんでいる。

環境適応能力、変化適応能力を身につける機会がないから
である。

孫子の兵法の有名な一節。

『敵を知り、己を知らば、百戦危うからず!』

さて、どうだろう?

常に成功の状態を保つには、この不動のX軸を持ちながら、
一方で、絶えず変化し続ける環境に適応し続けることが、
求められる。

果たして、こういう高度な技術や思考が、自分一人で可能か
どうか?

やはり、個人的には、

正しく、己を知り、正確に環境を分析するには、どうしても、
自分一人の知恵や経験では、心もとないと思います。

だから、個人でも、これからは、間違いなくコーチングが、
必要な時代になる。

一流プロスポーツ選手が、自身の潜在能力を出し切るために、
必須のサポートとして、高額なコーチを何人も雇うのには、

そうしなければ、ならないことを、厳しい戦いの中で知り尽くして
いるからです。

『所詮、人間は弱くて、愚かな者』ということを、知り尽くした
一流の人は、常に一流のコーチを探している。

必ずしも、有名で高額な人でなくても良いので、是非、あなた
も、有能なコーチを探してみては、どうだろうか?

そして、彼らのセッションを一度でも、体験してみれば、その
必要性が実感できるかもしれない。


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頭の良い人、真面目な人ほど、盲点になるのが・・・・

自分の頭で考えているという、思い込み。


頭が良いから、いろんな知識が頭に入っている。

真面目だから、そうした知識を余り吟味せず、無思慮に信じてし
まっている。

それで、そうした知識の積み上げの上に、判断を下すのだが・・・

どういうわけか、上手くいかないケースが急増している。

これは、私のこれまでのコーチングの経験から、実感している
ことですが・・・

こうした、問題を抱えている人が、自分で考えて、自分で間
違った決断をしている、と信じ込んでいるのですが・・・

違います。

その人の思考の中に、無意識で信じ込まされている、誤った
思考があり、その洗脳が、解けていないのが原因なのです。


だから、情報インテリジェンスが必要なのです。

間違った洗脳を信じたままでは、上手くいかないのです。

実際問題、決断の一つ一つを検証するのは、ほぼ不可能なので、

結果から、判断するしかない。

結果として、今の自分の置かれている状況が上手く行ってない
場合、やはり、自分の思考のどこかが間違っている。

そこで、問題になるのが、じゃ、どこで間違っているのか・・・?

このポイントを自分で探すのが、実は、チョ~難しい。

なぜか・・・?

まさしく、そこが、自分のスコトーマ、盲点になっているポイント
だから。

だから、最近は・・・、

むしろ、最初から自分で考えない、省エネ思考の人が、上手く
いっている人を、そのままマネて、結果を出しているケースが、
目につく。

じゃ、始めから何も考えないで、人マネで上手くいくのか・・・?

そりゃ、上手くいかないというか、反対に、ものすごく危険です
よね。

上手くいくためには、少なくとも、3つの条件があると思います。

1.まず、自分にあったやり方と、目標設定が出来ているか?
  
  この段階で、すでに間違っているケースがほとんど・・・。
  まず、自分が分かっていないし、見えていない。

2.誰をモデリングするの?

  この相手を間違えた時点で、The End !

3.どこまで自己流を捨てられるの?

  正しい目標設定と、モデリングの相手が決まっても、ほぼ
  このステージで、皆さん、きれいに、脱落して行きます。

こうした視点で、それぞれのクライアントが、自分の目標を持ち、
モデリングの選定をおこない、愚直にモデリングを繰り返す・・・

そんな、コーチングを目指しています。