マレーの虎ブログ -6ページ目

マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


(クリックしてチェック。)

私は、このブログで何度も、『感性を磨こう!』 と呼びかけて
きた。

なぜ、感性が大切なのか?

正直な話をすると、今の日本では、必ず叩かれるか、批判をさ
れる。

それでも、敢えて、真実を伝える人が、本当に大切です。

そういう勇敢な英雄の多くが、日本国内で言われなき妨害を受け、
口をつぐむか、海外に移住してしまっている。

鋭敏な感性の持ち主なら、日本に今、有史以来の未曾有の
危機が迫っていることを、強烈に察知しているハズだ。

危機が大きければ、大きいほど、見ないでおこうとする深層心理
が働くことも承知している。

日本に残ろうが、世界に出ようが、本当の危機に対する心構え
と対策が大切だ。

私たちは、生きていく限り、好き嫌いにかかわらず、難題がつき
まとう。

難題が大きければ大きいほど、穴が開くほど、その難題と立ち向
かうためにも、自分の心と対峙しなければならない。

難題を怖れたり、無視して逃れようとすればするほど、難題は、
あなたの後ろを追いかけてくる。

どんな難題にも、急所が存在する。

その急所を一撃で仕留めるためにも、徹底した観察が欠かせ
ない。

観察は、常に外と内で、同時におこなおう。

外界での出来事は、皆、内界での魂の投影である。


(クリックしてチェック。)

トップアスリートの能力開発に携わる専門家も、ビジネスで成功し、
それなりの実績を積んだ成功者も、共通することを言っている。

それは・・・、

『コンフォトゾーンから抜け出せ!』 という至言だ。

自分が安心できている場所から、抜け出せなければならない。

これは、まさしく、真理をついた言葉だと思う。

例えば、キャリア・カウンセラー的立場から、言えば・・・

従業員は、常に安定を求める。

基本、新しいことや、チャレンジには消極的だ。

反対に、経営者は、安定イコール死を意味するビジネス・
サバイバルを生きているので、常に改善と革新を目指す。

ただ、最近、おかしくなっている日系企業の経営者の大半が、
サラリーマン社長。

常識で考えれば、従業員マインドで育った、サラリーマン社長
が、企業経営ができると考える時点で、すでに終わっている。

でも、この私の考え方は、今の日本人経営者からすれば、
異端、極論、キチガイの部類に入るのでしょう。

情報インテリジェンスとい言葉を、このブログでは、使い
くっている。

なぜ、私が、この言葉に強くこだわるのか・・・?

それは、この言葉の裏に隠されたマインドの問題です。

この世の中を、お花畑と見るか、どうかということです。

マスゴミ情報、国家官僚、企業経営者、学校教育、すべて
を、頭から権威として、無定見に信じ込む、そのメンタリティー
では、もはや、生き残れない!

前回も書きましたが、情報戦争が、国家・民族間から、
各個人レベルに完全に移行しているのです。

そう、私たちは、知る、知らないに関わらず、すでに情報戦争
やマインド戦争を戦っているのです。

隣国のエージェントとして、反戦平和を説いて、日本人を骨抜き
にした左翼と社会主義政党。

軍事産業国家の意図通りに、せっせと、彼らの良いお客さん
として、軍備増強を図ってきた右翼と自民党。

教育が徹底して破壊され、国家財政のバランスを天文学的に
まで歪め続けられて、尚、

未だに、マスゴミや政府を信じる、オメデタイ日本人。

アナタの信じる常識という、コンフォトゾーンから、今直ぐ
脱出して下さい。

 

 

(クリックしてチェック。)
 
以前にも書きましたが、インターネットはもともと軍事用技術と
して、開発応用されていたものが、民事用に転用された技術
です。


実は、ここにインターネットの本質がある。

一般の人にとっては、これまでの一方通行のメディアでは
なく、双方向で、世界中の人とつながれる道具をもてたわけ
です。

一面、これは、とんでもない、歴史的な世界革新です。

ただ、ビジネス観点でこの変化を読み解くと・・・

これまで、CIAやFBIがやっていた、情報戦争が民間に移行
したことを意味します。

つまり、国家情報機関の専門情報分析官のような思考や
スキルが、一般のわれわれにも必要になったという意味を
持つのです。

今の情報戦は、もう現実の目に見えるマーケットの奪い合い
ではありません。

目に見えないバーチャル情報戦争が、時間的、地理的制限
を越えて、われわれの頭の中で、おこなわれています。

つまり、リアル世界のマーケットシェアー争いが、

今は、私たち一人ひとりの頭の中のマインド・シェアー争い
に移ったことを、はっきりと認識する必要があるのです。

今、脳力開発プログラムを作っていますが、

これまでの教育システムでは、与えられた情報を効率的に
理解し、それを素早く実行できる能力開発に、視点がおか
ていた。

ところが今は、必要な情報を自分で探し出し、その情報を
分析し、加工し、応用するところまでやれないと、使い物
にならない。

つまり、情報に対するインテリジェンスのレベルが、幼稚園
レベルから、一機に大学院レベルにまで進化している。

私たちの教育は、こうした時代の流れから完全に取り残され
てしまっている。

もっと、恐ろしいことは、これから先の未来を生きていかなけ
ればならない、私たちの子供世代に、すでに使い物にならなく
なっている、現行制度を強制することの、救いようがないバカ
さ加減である。

無責任にもほどがある。

もう、国や社会い頼ってはいられない。

親として、あなたは、自分の子供たちの未来にどう責任を取る
のか・・・?

そこで、今、KL在住者向けの親子勉強会を考えています。

ご意見や、ご感想をお待ちしてます。