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マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


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今、私のところに持ち込まれる共同事業案件が増えてます。

平均すると、週一のペースで案件が上がって来るのですが・・・、

九割以上はスルーし、いくつかの案件は、準備をし、実行段階
まで行きますが・・・

最終的に、ものになるのは、全体の1%あるかないか・・・・

こちらで、ビジネスをしているほぼ9割がビジネスパートナーが
います。

したがって、共同でビジネスをおこなうのは、何も特別なこと
でもなんでもないのですが、

ポイントは、パートナー選び。

例えば、九割のパートナー起業家たちが、ずっと同じパートナー
と組んで成功しているケースは、それほど多くないのです。

というか、最近、そういう起業家と出会える機会が非常に少なく
なってきています。

とっかえひっかえ、パートナーと組んで、とりあえず事業を立ち
上げ、上手くいかなくなれば、ドンドンと相手を代えていくのが、
時流になりつつあるのかも、しれません。

私は、事業をしていく上において、パートナーを選ぶ見識、
選んだパートナーとの継続的な友好関係を築くマインドや
スキルが、非常に重要になってきていると、強く感じています。

個人事業家が中心になりつつある時代。

各個人が、一人ですべての事業内容をまかなうのは、ほぼ不可能
だし、非効率で時間がかかりすぎる。

だからこそ、チームを組めるスキルが、今、強く求められている。

本音でガチで、ビジネスやチームビルディングのマインドやスキルを
学べる場所が必要です。


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マレーシアは、今日はインド人のお正月、ディーパバリで休日。


人は分単位で時間を節約して、年単位で人生を浪費する。

『はしごの掛け違い』 というロジックで、よく説明されます。

多くの人は、まず初めに自分が、桃なのか、桜なのか、梅
なのか・・・という、自分本来の性質を確認しないで、行動しよう
とする。

ある人は、可憐な桃の花の臭いにつられて、桃を目指し、
また、ある人は、満開の桜にあこがれて、桜を目指す。

でも、その人が梅の性質なら、いくらがんばっても桃にも桜にも
なれません。

梅ならば、梅らしく、立派な花を咲かすことに集中しなと、結局
花を咲かすところまでいきません。

私は、最近、おかしな感覚に襲われます。

常識を常識として受け入れ、そのことに何の疑問を持たない層
の、一般感覚をお持ちの方との会話が上手くできなくなりつつ
ある。

そう、正真正銘の変人に近づいています。^^

常識を信じ、世間の情報を鵜呑みにして生きている、思考停止
の感覚と、私の感性との間のギャップがドンドン拡大している。

危険だと思いますか・・・?

よく、『キチガイと天才は紙一重』 ということわざがありますが、
何となく、こんな感じなのかも・・・・

と、密かに感じてます。^^

成功を妨げる最大の障害は・・・・

『拡散』 だと思います。

言い換えると、成功する為にもっとも重要なことは、

『集中』 です。

もし、本気で集中を目指すのであれば、自分独自の世界観を
持たなければ、ならないと思います。

一流を目指す人で、普通の考え方やマインドは、まずありえない。

その人独自の感性や世界観を、皆、持っています。

で、その感性や世界観を、世間に認めさせることが出来れば、
天才となり・・・・、

そう出来ない場合、世間的には、『キチガイ』 あるいは 
『変人』 ということになります。

ということは・・・

ひょっとして、今天才と呼ばれている人も、まず、キチガイ的な
変人マインドをマスターして、その後、認められて、天才として、
活躍しているケースも、けっこうあるかも・・・

と考えてみたり・・・

また、『キチガイ・変人』 扱いで終わる人も、けっこう多いの
かも・・・

と、心配したりしてます^^


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海外進出サポートの相談や、実際に進出してきている企業を見て
感じることを、率直に書いてみたい。

まず、しっかりと歴史を勉強して欲しい。

日本企業の進出は、1970年代から始まっていて、最初は台湾と
韓国に進出した。

その後、台湾とは良好な関係を続けた日系企業は少なくない。

ただ、韓国に進出した日系企業のほとんどが、逃げ帰っている。

もう、ココで、反日国と親日国との進出リスクに違いがはっきり
と出ていた。

今、中国進出を悔やんでいる経営者は、なぜ、こうした歴史を
勉強しなかったのだろうか?

私の見解では、今の現状は、最初から予想できたハズだ。

同じように、今、マレーシアに進出してきている企業経営者や、
個人事業主の人は、

1980年代末から始まった、東南アジア進出ブームの結果分析を
しっかりとやるべきだ。

大企業のエリートサラリーマンの方とは、生まれつきそりが合わ
ない、生粋の下町育ちの日本人として、

最近進出されて来られている、中小・個人事業主さんに一言。

大手は、資本にモノを言わして、力づくで進出してきますが、
個人や中小が、同じまね事をやっても、まず、もたない。

大手のエリートサラリーマンたちが、得ている情報の、その先を
探す努力と執念が必要だと思います。

もっと、分かりやすく言えば、『知恵』 と 『度胸』 で勝負
しろ、ということです。

一番危険なのが、腹が座ってなくて、大手の真似をしたがる、
小金持ちの中小企業の経営者。

申し分けないですが、相当高い確率で逃げ帰ることになるで
しょう。

もし、今、そうした 『知恵』 と 『度胸』 が足りないと
考えているのであれば、そこから真剣に学ぶべきです。

マインドさえ決まっていれば、進出のやり方は、いくらでもある。

反対に、中途半端なマインドで進出しても、まず、上手くいかな
いし、なけなしのお金を失うことになるので、無謀な挑戦をしない
方がいいかも知れません。

要は、日本に残ろうが、海外に出ようが、腹が座ってない人は、
どちらにしても、生き残れない・・・

そんな厳しい時代だと、認識できているかどうかだと思います。

『知恵』 と 『度胸』 のある方、学びたい方は、ご連絡下さい。