マレーの虎ブログ -4ページ目

マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


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今、あなたが生きている環境を、あなたがどう感じているのか?

この視点が、ものすごく重要です。

人間、基本は、おギャーと、生まれて、学校に入るまでは、王子
様、お姫様のように育てられる。

わがまま放題が許される、最高に幸せな時代。

『世界は自分中心に回っている~』みたいな、楽しい時間を過ご
します。

学校に上がると、突然、自由で暖かい家庭環境とは違った、社会
環境の適応が求められるようになる。

もう、今まで通り、自分天下では、生きていけないことをを集団
生活で、思い知らされる。

突然、今まで、バラ色だった人生に、霞がかかりだす。

『どうも、人生って、思ったより、生き難そうだ・・・・?!』

『何か息苦しいぞ・・・。周りに、思いっきり気を使わないと、
どうも、いろいろ問題が、起こるみたいだ。』

『それに、何か、目に見えない競争が、厳然とあるようだ。』

『完全に下に見られたら、強烈なイジメという制裁まであるよう
だ・・・。』

『学校というところは、先生という人種は、どうも、あまりアテ
には、ならないようだ。』

『普段は、偉そうなことばかり言ってるが、イザとなれば、簡単
に裏切るのが、どうも大人の流儀のようだ。』

『親が昔みたいに、守ってくれると思ったら、どうも、それも甘い
ようだ。』

『彼らは、彼らで、自分の中の社会の中で、生きるのに必死で、
どうも、自分たちの子供のことを真剣に考える余裕すらないよう
だ。』

『学校ってところも、結構、息苦しいが・・・、どうやら、大人の
世界は、さらに厳しいそうだ・・・。』

『この息苦しい、学校生活を懸命に生き抜いた、その先が・・・
あの夢も希望もなさそうな、大人の世界なのか・・・?』

『一体全体、人生って、どういう意味があるんだ?』

周りに気を使い、社会の落ち子ぼれにならないように、6歳から
訓練を受け、学校という社会適応訓練所を出ると、

今度は、本格的に社会組織の戦闘員に組み込まれ、日々、
滅私奉公を強いられる。

『あっ、そうか・・・?』

『皆が、大学に入りたがるのは、戦闘員として戦地に赴く前の、
最後の晩餐のためだったんだ・・・』

『これで、分かったぞ!大学生が、勉強そっちのけで、遊びに熱中
している理由が・・・』

『大人たちが、自分の人生に直接関係がない、アイドルだ、
スポーツだ、ショッピングだ、美容だ、勉強会だ、飲み会だ、と
忙しくしているのは・・・

ひょっとして、自分の人生を生きれてないウップンを、無意識で、
忘れようとしてるのかも・・・?』

『でも、そうでもしないと、ストレスで体と心が、やられちゃうん
だろうな~。』

『と、言う事は、僕たちは、この世という厳しい修行の場を生きて
いるのか・・・・?』

『人生って、辛くて、苦しくて、そんでもって、そのウサをはらす
ために、なぐさめ合う友がいて、一緒にストレスの発散に励んだ
りして、この人生を過ごすのか?

でも、それって・・・・・』


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さあ~、右脳トレーニングで感性を高め、何重にも掛けられている
洗脳社会からの脱出を目指す、

『マレーの虎式、情報インテリジェンス教室』 の開講です。

このブログは、くつろげる場所で、最低15分ほど集中して、読み
ながら、一緒にワークをしてもらいます。

今、そういう状況にない方は、後ほど、ゆっくりと読んで下さい。

それでは、皆さん、準備は良いですか~?

では、目をつぶって、ゆっくりと深呼吸をして下さい。

ポイントは息を深く吸って、ゆっくり吐く練習を何度か繰り返して
みて下さい。

呼吸が整ったら、ゆっくりと目を開けて、次の文章を読んで
下さい。

それでは、以下の文章を読んでから、もう一度目を閉じて、
しっかりと情景をイメージして下さい。

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あなたは、今、太古の昔に戻りました。着る物も靴も何もありま
せん。

家はなく、洞穴で生活しています。

遠くで、狼の遠吠えが聞こえます。

家族がいて、子供たちはお腹を空かしています。

食料を探しに、危険な外に出て、狩をするか、何か食べられる
ものを見つけてこなければいけません。

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イメージ出来ましたか・・・・・?

そう、昔の人々は、常に自然と一体で、野生動物のような生活を
していたわけです。

こうした不安定で不確かな生活を改善する為に、2種類の人種が
誕生します。

一つは、狩を専門とする狩猟民族で、彼らの目的は支配と征服
です。

彼らは移住型の生活を基本とし、他の部族との争いが大きな課題
となりました。

もう一つの人種は、農耕民族です。

彼らは、定住型で、農作物を育て、競争や征服の代わりに、和
を尊ぶ、共同体社会を形成していきました。

狩猟民族は、宗教を使って、民衆をコントロールすることを考え
ます。今は、宗教そのものではなく、メディアであり、金融支配に
なっています。

また、科学を使って、征服手法の改善を繰り返し、常に最先端の
操作手法を編み出してきました。

科学信仰と金融支配とメディアをコントロールすることで、彼らの
世界征服は、ほぼ完成しつつある。

学問や教育を通じて、科学信仰に侵され、金融支配下での生活
を余儀なくされ、毎時間、大量のメディア情報にさらされる中で、

私たちは、完全な被支配者階級として、とりあえず、今与えられ
た場所で、非常に不安定な精神状態で、不自由な生活を余儀なく
されている。

どうでしょうか?

イメージできますか? 

それとも・・・・

あなたが、もし、こうした意見に対して、疑問を持ち、極論と感じ
るようであれば、今まさに、あなたの頭と心はマインドコントロール
された状態にある、可能性があります。

今、最先端では、これまでの科学理論の基礎的な土台が揺らい
でいたり、壮大な世界の金融支配体制がドンドンと明らかになり
つつあります。

宗教に関しても、非常に長期間に渡って、人類の脳と心をコント
ロールする道具として、使われてきたのではないか・・・

という考え方が、すでに、多くの人が認識する時代に入ってます。

メディア・コントロールは、今、非常に関心の高いトピックですが、
一方で、ある特定メディアを叩きながら、もう一方の頭では、叩い
ているメディアを無定見に信じている。

私が、情報インテリジェンスを教える時の基本概念は、

『すべてのメディアと情報には、常にある意図の元にコントロール
されたもの』
 として、強く認識するところから、始めます。

もちろん実際には、すべての情報が、完全にコントロールされてい
るわけではないのですが、基本マインドとして、こうした基本概念が
出来ていないと、簡単に情報操作されてしまう。

情報化社会の本質は・・・・

情報インテリジェンスが高い人間、組織が、低いを層の人間や組織
をコントロールする社会ということになります。


次回は、開かれた感性と研ぎ澄まされた情報インテリジェンスから、

今の日本人の置かれている状況を明らかにし、どういう対策が考え
られるのかについて、考えていきたいと思います。

農耕民族として、和を尊び、共同体生活を営んできたDNAが深く
刻まれている、私たち日本人の戦略を考えます。


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メンターという言葉をあまり聞いたことがない人のために、説明する
と・・・、

自分に対して、気付きを与えて、成長をうながしてくれる存在と、

いうことになります。

メンターは、

ある人は、自分の両親であったり、兄妹であったり、同僚、先輩、
先生、あこがれの人物、などなど、様々なケースが存在します。

基本、人は人から一番学べるものだし、学ばなければなりません

ある営業コンサルタントの本かブログで読んだ事例ですが・・・

会社に就職して、遅くとも一年以内、早ければ数ヶ月で、人物評価
が確定する。

Aランク、Bランク、Cランクに分けられ、基本このランク分けの結果
が、5年後も10年後も変わらない・・・・

というものです。

ただ、ホンノ数パーセントですが、ある日突然、Cランクの人間が
Aランクに激変することがあります。


で・・・

その激変した人を追跡調査したところ・・・・

ほぼ、全員、メンターとの出会いによって、急激な変化を遂げていた

ということが、分かりました。

ダメダメ社員だった人が、ある人物の出会いで、突然自分の中の
強みを発見し、今まで固定化されたセルフイメージを破ることで、

まるで、別人のように変身したのです。


あなたが、今自分自身の限界や無力感を感じているとしたら、おそ
らく、まだ、自分の中にある本当の強みが見出せていない。

あるいは、ある程度、自分の強みが理解できていても、その使い方、
活かし方が分からない・・・

とうのが、本当の実相だと思います。

私たちが見ている世界、感じている世界は重層的に出来ています。

多くの人は、表層意識だけの世界で生きている。

その意識レベルを深めることで、まったく違った景色が見えてくる。


そうすることで、始めて、これまでの価値観や表層意識に縛られてい
た呪縛から離れて、もっと自由で力強い信念体系や価値観が形成
されていくことになります。

えてして、メンターを持たない唯我独尊の人は、無意識で今の自分
の価値観や意識層を絶対と勘違いして、自滅していくケースも非常に
目立ちます。

今の自分の状況が、恵まれていようとなかろうと、常に一歩深い次元
の価値観や意識層を目指して、成長を続けなければならない宿命を
私たちは、背負っている。

そして、その成長を止めないためにも、常に自分のメンターを見つ
け、メンターから、学び続けることを意識する必要があります。

『求めよ!さらば、与えられん!』 という聖書の言葉があります
が・・・、

そもそも、心から求めなければ、本物のメンターには出会えないと
いう意味であり、

くれぐれも、『俺がメンターになってやろうか・・・?』 みたいな
連中に引っかからないことだけは、注意して下さい。

今のネット社会では、こうした人間が、ウジャウジャいます。

そうです・・・

何度も書いてます。

ホンモノとニセモノを見抜く力・・・

『情報インテリジェンス』 と

直感で見破れる、『感性』 を身につけなければ、もう生き残れ
ない・・・


そんな時代に入ってます。