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マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


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今日は、いつも以上に、リスクを冒して、ぶっ飛びます。

『えっ? 毎回、相当、非常識な話ばかりなのに、まだ、いく?』

みたいに、思われているかもしれませんが・・・

『いや~、実際に書けることは、言いたいことの二割程度。』

本当は、もっと、もっと、ぶっ飛びたい・・・

なぜ、成功者の本や、セミナー、教材が溢れるほどに出回っている
のに、ほとんど、『これだ!』という、内容に出会わないのでしょう
か?

以前にも、同じ内容の記事を書いてますが・・・

超単純化すれば、理由は3つ。

実際に、本当に必要な情報は・・・

1.書けない
2.書かない
3.知らない(説明できない)

詳しい説明は、過去記事を参考にして下さい。

http://ameblo.jp/marenotora/entry-11791750933.html

私でさえ、言えないこと、書けないことが、山ほどあります。

でも、今日は、リスクを冒して、書かせて頂きます。

危機が、目前に迫っていることを何度も、このブログで警告して
ますが・・・

『もう、Xデーが相当に近い!?』


とにかく、

お願いだから・・・・

私の本能からの危機感から、叫びます。

『考えるな!本能で動け!』

危機が本当に迫っている時に、頭で考えて動く人は、もう遅い。

本能で感じて、即、行動に移せる人しか、もう助からない時期
に入りました。

個別具体的な話は、ここでは、出来ないし、しません。

過去記事から、感じ取ってもらうしかない。

ピンと来た人だけ、連絡を頂ければ、アドバイスはさせて頂き
ます。

ただ、細かい説明をしている時間は、もうお互いにありません。

例えば、大津波が差し迫っている・・・

と、しましょう。

確かに、沖合いを見れば、かすかに白い波が立っているように
見える。

それを、一から、あれが大津波であることを説明し証明している
間に、もう逃げる時間を逸してまう。

危機が迫った時に助かる方法は・・・

『感じて、動く』

これしかない。


『考えて、動く』ことが習慣化している人は、間に合わない。

本能を研ぎ澄ませ!

手遅れになる前に・・・・


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あなたの人生のモチベーションって、なんでしょうか?

お金、家族、仕事、趣味、友人、などなど、

様々だと思うのですが・・・。

それぞれの目的が、やらざるおえない状況だと、フォースの力が
働いている事になります。


お金を儲けなければならない。

家族を守らなければならない。

仕事で結果を出さなければならない。

趣味に時間やお金ばかりがかかる。

友達付き合いでの気遣いで、疲れる。


どうでしょうか?

思い当たるところが、ありますか?


反対に、自分の出来る事で、人の役に立つ事をやっていたら、

結果的に、お金も仕事も、自然と手に入り。

その結果、家族との時間を楽しむ余裕が出来、趣味や友人に
も恵まれた環境を手に入れていた。

これって、パワーが働いてます。

よく言われる、引き寄せの法則のような、自然界のパワーが、

その人の人生をサポートしている感覚です。



セレブと言われる人に多い。

いつも、ニコニコ、感謝している・・・。


ここで、ちょっと考えてもらいたいのですが・・・

フォースでがんばっていた人が、ある日、突然、パワーを得て、
成功する・・・

という、成功物語をよく聞かされますが・・・・

でも、そのパターンって、実は非常にまれで、ほとんど、フォース
の世界の住人が、パワーの世界に移住できるケースは・・・・

非常に少ないと、思います。

もっと言うと、実は、フォースの力で、一時的に成功したように見え
る人たちも、


実は、そのポジションに留まっている時間が、非常に短かったりし
ます。

さらに、時代の流れと言うか波長が、フォースから成功できる機会
を、ドンドンと下げているように感じています。

そう、私たちは、フォースの力を手放して、パワーの力を使えるよう
に、訓練していかなければならない。


ヒントを差し上げます。

フォースの力は、意識的であり、左脳的領域から出ています。

反対に、パワーは、無意識的であり、右脳領域の脳力の開発と、
密接に関係しています。


フォースを手放し、パワーを手に入れる、右脳開発に興味がありま
すか・・・?

あなたの、コメントやメッセージをお待ちしてます。^^


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今のあなたが生きている世界をどう見るか・・・・?

前回、子供時代を振り返っての人生の再認識と再構築作業は、
どうだったでしょうか?

強く同感される方と、ちょっと見方が片寄っていると感じた方が、
おられると思います。

前回は、自分の人生に、よく言えば、目覚めた層の見方を表現
しています。

ただ、この見方に違和感を持たれた層もいるはずです。

その人からは、目覚めたではなく、覚めた見方に写ったと思い
ます。

前回のシュミレーションは、あなたの世界観や価値観を映し出す
鏡でもあります。

この世の中は、実は、努力以外に運が非常に大きく働いてい
ます。

『いや、人生は、どこまでいっても、自分の努力次第だ。』

と、思われている方もいるでしょう。

特に、若いくて、才気のある人ほど、その傾向があります。

それぞれ、学びのステージがあるので、断定はしませんが、

ある程度の、人生経験を積めば、努力だけでなんとかなるレベル
は、実はそれほど多くなく、運によって決まっている部分の存在に
気付くことになります。

人生に最善は尽くさなければならないが、実は、結果は、神のみ
ぞ知る・・・、

的な感覚になります。

子供時代は、両親に守られ、学生時代も陰湿なイジメなどとは、
無縁で、楽しい学生生活を送り、今は、安定した企業や組織で
大きな不満や不安なく暮らしている・・・

そんな、幸運な方も、けっこういらっしゃって、そういった方々に
とって、私の意見は、非常に覚めた、極論に見えると思います。

特にマレーシアにいると、そういった、幸運カテゴリーの方たちを
よく見かけます。

誤解のないようにして欲しいのですが、

もちろん、幸運な層の方々といっても、けっして、なんの苦労も
してないという意味ではなくて、

恵まれない環境で育った人や、想像を絶するような体験をしてきた
人たちに比べると・・・

という意味での、幸運な方という意味です。

私が、自分の半生を個人で、何の組織的な保護のない環境で、
日本とマレーシアを行ったり来たりしながら、生きてきて、感じる
特別な感覚というのがあります。

例えば、マレーシア移民を見渡すと、日本人以外にも、中国、
韓国、中東諸国、さらには、発展途上国からも、続々と入国し
て来ています。

戦前に満州やブラジルに移民した日本人と、今、移民されて来ら
れる日本人とでは、非常に大きな違いがあるように感じています。

当時は、日本政府がマスコミを使って、日本で食えなくなった日本
人を、外国に行けば食えるといった、プロパガンダを使って、大変
な未開地へ誘導した。

何も知らずに、現地入りしてしまった日本人には、片道切符しか
なく、もう帰ることはできない。

生きるか死ぬかの生活を強いられるのかで、たくましく生き抜いた
私たちの先人がいました。

今、こちらに来られる日本人で、『もう、日本には帰れない、
帰らない』という、悲壮感は、幸か不幸かありません。

ただ、私はここに、大きな危機感を感じています。

実は、マレーシアに19世紀から20世紀初頭にかけて入植してきた
華僑や印僑たちも、ある意味、片道切符での入植で、死にもの
狂いで、たくましく生き抜いた結果、今の地位を築いています。

例えば、英会話・・・

今、日本では、おびただしい数の教材やサービスが提供されて
いる。

でも、ほとんどの人は、まだ、ほとんどモノに出来ていない。

もし、昔の日本人入植者たちが、今の日本人を見たら、どう感じ
るんでしょうか?

『出来る、出来ないじゃない!』

『死ぬか、生きるかだ!』

『何を、タラタラ、いつまでやってる・・・・』

『腹を決めて、死ぬ気でやれ!』

また、こちらに来てからも、だまされたり、裏切られたり、誤解され
たり、いじめられたり・・・、ありとあらゆることが、起こりえますが、

『あ~ぁ、嫌になっちゃった。やっぱ、日本に帰ろうかな~』

なんて、つぶやいている日本人を見たら、

『お前ら、一生、日本の島国の中で、生きてろ!』

なんて、激怒するかもしれません^^

私の感覚を理解してもらえるかどうか、分かりませんが・・・・

世界は今、国家的にも民族的にも、サバイバルゲームが本格化
している。

情報インテリジェンスも知らず、表面的なニュースだけを信じて、
今の環境に安住して生きている層が、そのまま生き残れる時間は、

そう長くないと、感じています。