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マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


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『すべき人生』 から 『したい人生』 へ

今のあなたの人生は、充実しているだろうか?

今の時代、生きがいを感じた人生を送れている人が、
どれほどいるのだろう?

私たちは、物心が付いた時から、常に命令されて育てられた。

『あれをそしちゃ、ダメ!』
『これを、しなさい!』

親や先生に言われるままに、大人になり、社会に出ると、
今度は、会社という組織で、徹底的に従属心を試される。

気が付くと、自分の人生は、すべきことで埋め尽くされる。
息が出来なくなって、娯楽に走る。

娯楽に浸っている時だけ、ひと時の安らぎと擬似幸福感を
感じる。

で、つかの間の憩いの後は、また辛くて果てしのない、すべき
人生に戻っていく。

これって、まるで牧場で飼われている、牛や羊の人生とよく
似てないか?

これって、ひょっとすると・・・・

私たちは、自分の人生を生きているんじゃなくて、社会に飼われ
ているんじゃないのか・・・?

『うるさいな!ほっといてくれ!』
『今更、嫌な現実をまざまざと見せ付けられても、傷口に塩を
塗られている気にしかならねぇよ・・・。』

もし、あなたが、ほんの少しでも、今の状況を変えたいという
意志があれば、続きを読んで下さい。

私たちは、何のためにこの世に生まれてきたのか?

もう一度、自分の使命を思い出すところから始めなければなら
ない。

この世は、現実世界は、制限だらけで、不自由極まりない社会
だと感じていないだろうか?

もし、そうなら、その世界は、あなたが創り出した世界だと言う
ことだ。

実際にこの世界がそうであるかどうかは、事実と関係ない。
百人いれば、百通りの人生があり、世界観がある。

私たちに混乱を与えているのが、
この幻想と現実を同一視する見方・考え方である。

自分が創り出した、今の現実が、もし、幻想であるなら・・・、

そう、いくらでも作り変えることが可能なのだ。

もし、あなたがこのことを、魂レベルで理解できると・・・・

この世は、可能性に満ち溢れた冒険世界へと変化する。

ようこそ! 可能性の星、地球へ!

君も新しい自分の可能性を発見し、その隠れた才能を活かす
冒険の仲間にならないか?

地球冒険家の仲間を募集します。^^

旅の目的地は、自分の使命を発見し、天命を全うすること。


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金八世代の人はどれぐらいいますか・・・?

『暮れなずむ街の、光と影の中・・・』

よく、口ずさみました。

この歌詞の中に、こんなフレーズがあります。

『人には優しく、人を信じて 傷つくほうがいい。求めないで
優しさなんか、臆病者の言いわけだから


私は、結構最近まで、『いや~、金八先生、そりゃ~、そんな
生き方できりゃ、かっこ良いかもしれないけど、所詮テレビ番組の
ドラマの脚本でしょう・・・』

みたいに、本音では思ってたわけです。

ところが・・・・・

例えば、猜疑心の強い人がよくだまされる、という統計がある。

オレオレ詐欺の被害者や、投資詐欺の被害者に常習者が多い
ことをご存知だろうか?

彼らは、一度ならずも何度でも、引っかかっている。

彼らが、簡単に人を信ずるタイプの、おバカだと思っていると、
とんでもない。

なぜ、一度だまされて、コリゴリと思っている人が、また、だまさ
れるか・・・

理解できますか?

人を信じるから・・・・?

違います。

人を信じないから、だまされるのです。

確かに、猜疑心の強い人は、簡単に人を信じないので、だま
されにくいように思いますが・・・

いくら猜疑心が強くても、この世の中のすべての人を毎回疑って
いては、日常生活もままならない。

つまり、強い猜疑心を持ちながら、どこかで妥協して生きている
分けです。

プロの詐欺師たちにとって、こうした人こそが、実は格好の狙い
目になります。

えっ、どういうこと・・・・・?

どうやって、何度も同じ人をだますの?

と、消化不良の人もいると思いますが、答えは、ココでは控え
ます。

まさに、悪用厳禁!です。

何度も繰り返しますが、感性と情報インテリジェンスがこれからの
時代を生き抜くカギです。

こうしたことが、学べる学校が、本当に必要だと思います。


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今は、これまでのシステムや価値観が、ドンドンと崩壊していく
プロセスにあります。

旧来のシステムが、音をなして崩れていく様をイメージできている
でしょうか?



ハリウッド映画を物理的次元でも楽しめますが、実は創られる映像
を精神的次元で感じることができると、さらに興味深い。

2012年、人類世界の終末予言説が出回り、私たちは、実際
には何も起こらなかった・・・

と安心していますが、

20世紀までの物質的・科学的価値観に慣れきった私たちの脳に
は、物質世界の出来事しか、認知できていません。

マインド的精神世界から見ると、2012年は旧来の人類の歴史
の終焉を意味している・・・

と、とらえることが出来ます。

そして今、混沌とした不安定極まりない時代の中に、次の時代の
萌芽とも呼べる、マインド全盛期に向けての動きが始まっています。

こうした時代の流れを敏感に感じ取り、ものすごい勢いで覚醒し始
めている人々と、

相変わらず、旧来のパラダイム的思考から抜け出せず、混乱と
不安の中で、忙しく日々を過ごしている民衆に分かれます。

今、ハリウッドでは、もし、人間の脳が100%覚醒したらどう
なるか・・・?!

というテーマで 『LUCY』 が上映されています。

この映画も物理的には、完全にマンガ・コミックの世界を描いて
いますが・・・・、

精神的マインド世界の観点で観ると、もし、未だに未知とされる
90%以上の脳力を使えることが出来る時代が来ると・・・・

まったく、違った価値観と社会が、そこには出現していることで
しょう。

私には、今、次に来る新社会がイメージ出来ています。

だからこそ、今、近い将来訪れる、まったく新しい価値観や
社会に適応できる、子供や若者をサポートしていく事業が、
最も重要だと感じています。

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