マレーの虎ブログ -31ページ目

マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


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これは、コンサルタント業界では、けっこう有名な話です。

細かな点は、良く覚えてないので、私流にアレンジして伝えます。

30~40年前のアメリカでのお話。

工場の生産ラインが、何かのトラブルで止まってしまった。

オーナーは、当時の有名なコンサルタントに、緊急応援を依頼。

コンサルタントが、工場にやってきて、担当者たちにヒヤリングを
始めた。

数時間後、工場内を検索し始める。

何箇所か、立ち止まっては、その部分の機械をチェックする。

すばらくして、彼は、担当者にハンマーを要求する。

そして、そのハンマーで、ある場所を、思いっきり叩いた。

すると、今まで、止まっていた工程が、一機に動き出した。

オーナーも、工場長も大喜びし、コンサルタントは帰っていった。

一週間ほどして、オーナーの元に、あのコンサルタントから請求書
が届く。

請求額を見て、オーナーはびっくりする。

『おい、おい、たった数時間ヒヤリングして、工場内を検索した
後、やおら、金づちで、一発叩いただけで、5万ドル・・・!?』

当時の5万ドルですから、おそらく、今のレートだと4,5倍はする
でしょう。

さあ、あなたは、この話を聴いて、どう思われましたか?

『そりゃ、このコンサルが、ボッタクリ過ぎでしょう・・・』
と思われましたか?

私も、最初にこの話を聴いた時は、そう思いました。

はっきりした、金額的計算は、分かりませんが、おそらく、
この工場は、一日操業が止まるだけで、5万ドル並みの損出
を出していたと思われます。

おそらく、このコンサルが来た時点で、何十万ドルの損出を
出しており、このまま、後何日間も、操業できなければ、

最低でも、億単位の損出になっていたでしょうし、最悪、倒産
もあったかもしれません。

この危機を救った、このコンサルタントの請求額の5万ドルは、
高いでしょうか?

確かに、彼がやったのは、ハンマーで一叩きしただけです。

でも、問題箇所を特定し、複雑な工程の急所を、わずか数
時間で、たったのハンマーの一撃で、解決した彼の手腕は、
本物であり、それだけの価値は、あると思います。

どうでしょう?

あなたの、このコンサルタントへの見方が変わりましたか?

私たち、コンサルタントのジレンマは、実はココにあります。

例えば、私が、お店や企業にお邪魔すれば、ほぼヒヤリング
前に、70~80%の問題点と解決方法が瞬時に分かります。

ヒヤリングでは、その観察が正しいかどうかの確認を含めて、
現在から過去へのいきさつを確認し、これからの希望を聴き
ます。

で、大手のコンサル会社は、そこから、何々戦略やら、何々
手法とやらを、とうとうと説明し、いかにも、もの凄い技術が
あって、それで問題解決をしてくれると思わせるわけです。

MBAだか、なんだか知りませんが、大手同志の学問バカ
同志のやり取りには、おもしろい知的ゲームかもしれません
が・・・

中小企業の場合は、ほとんど役に立たない。

大企業でも、これだけ変化の激しい時代に、過去の分析技術
から、導き出された解答など、害多くして、功少なしです。

話を私のような個人オーナー企業向けコンサルに戻すと・・・

正直、主だった問題点と解決方法は、ほぼその場で提示可能
です。

でも、もし、私が、一時間のカウンセリングの最後に、その話を
して、ハイ、1万ドル頂きます。

見たいな事をいったら、皆、驚きますよね。

って言うか、もう、二度と会ってもらえないと思います。^^

それだけじゃない・・・

急に言われた方は、そのやり方や指摘が本当に合っている
のか、正しいのかの、判断が出来ない。

もっと、言うと、そのアドバイスの価値もまったく分からないし、
価値を感じない情報に、本気で取り組むオーナーもいません。

こうしたことを、すべて考慮して、立派に成果を出させる事が
出来て、適切なコンサル料を、感謝して払ってもらえるコンサル
が、本物のコンサルタントということになります。

今、巷では、コンサルビジネスはおいしいだとか、簡単に始め
られるみたいに、あおってますが・・・

それって、見せかけのマニュアル化されたコンサル起業塾みた
いなコンテンツを、不特定多数に売りたいだけでしょ?!

と、いつも感じる、今日この頃です。


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個人起業家の時代です。

そこには、明らかに、ドンドンと夢を実現していく集団と、成功
という夢を追いかけ続ける集団が、存在します。

これまでのサラリーマン時代は、出来る人間も、出来ない人間
も、それほど大きな差をつかなかった。

しかし今、個人能力に大きな差が出来つつあり、その個人能力
の差が、そのまま、いや、それ以上に収入ベースの差を産んで
いる。

成功者にあこがれて、起業し、猛勉強しているが・・・

一向に、目が出ない人もよく見かけます。

実は、成功者しか知らない事実や情報というのがあって、
成功してみないと、そうした情報が入ってこない仕組みが、
存在します。

ステージの違いと言ってしまえば、それまでですが、もし、今
成功出来ずにがんばっている人が、そういう情報を知れば、
もっと簡単に成功できると思います。

今、成功している人たちも、実は、そうした上の情報を先に
知ったことによって、ブレイクし、今の立場を築いたのです。

高額なコンサル料を払って学んだ人もいるでしょう。たまたま、
成功者の人と知り合いになり、気に入ってもらって、教わった
人もいるでしょう。

また、身近で関係の深い人が成功者で、その人から、教わる
ケースも多いと思います。

ビジネスも、人生も、ある意味、知っているか、知らないか
で、勝負が決まっている部分が、相当あることも事実です。

私が、一番アンフェアーだと思うのは・・・

成功しようとがんばっている人たちは、極めて孤独であるのに
対して、成功者と言われる人たちは、ほとんどが、つながって
いる。
悪く言えば、上でつるんでいるとも言える。


情報が命ということを知っている彼らは、自分たちで、マスター
マインド・グループをつくり、それぞれの秘匿情報をシェアーする
ことで、グループ全体の知の底上げを常におこなっている。

能力も、情報力も劣る個人が、孤独にいくらがんばっても、
これでは、その差が開く事があっても、縮まることはない。

個人事業主として、マレーシアで開業したが、ほとんど、まと
もにビジネスになっていないケースを、本当によく目にする。

これからは、各個人が、一人で孤軍奮闘するのは、あまりにも
非効率過ぎる。

ちょっとした、アドバイスを聞けるだけで、軽く1千万や2千万を
ドブに捨てないで済むケースが、相当あると思う。

とりあえず、マレーシアの首都KL周辺でビジネスをされておら
れる個人事業主を対象に、KL・マスターマインド・グループを
立ち上げたいと思いますが・・・

もし、興味を持っていただいた方は、是非メッセージかコメント
をお願いします。


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何度も言います。何度でも書きます。

もはや、会社組織や国には、頼れない時代です。

私たちは、集団生活を飛び出し、個人で狩猟生活を始めなけ
ればなりません。

ただ、日本人には、大きなハンディキャップが存在する。

私たち日本民族は、江戸時代は、藩主に仕え、明治以降は、
天皇に仕え、戦後は、
会社組織に仕えてきた。

組織の中で、与えられた役割を黙々とこなす、スキルやマインド
と、自ら仕事を生み出し、稼ぐ仕組みを作るスキルとマインドは、

ある意味、まったく真逆です。

そんな、ギャップを埋めるべく、今、ものすごい勢いでアメリカ
から、ネット起業、情報起業、マーケティング、自己啓発等の
コンテツが流入している。

いち早く、こうしたアメリカの最新の手法を実践し、それを上手く
利用して、お金を儲ける起業家が増えている。

確かに、日本人でこうした最新の情報に聡い人たちが、儲けて
いますが、本家本元のアメリカ人は、そもそも儲けの桁が違う。

なぜ、こんなことになっていると思いますか?

すべては、教育に根元があります。

アメリカでは、同じ意見を言う人間は、没個性者として、はじか
れます。自分の個性を出すことを子供の頃から、当たりまえに、
教育されるのです。

そして、高等教育では、ディベートを学びます。白を黒と言い
換える技術です。

一つのテーマについて、反対意見と、賛成意見の両方を理解
させ、どちらの立場でも、交渉に勝てる訓練です。

反対に、日本の教育は・・・

個性を出せば、たたかれる。意見を言えば、つぶされる。
反対意見と賛成意見に分かれれば、多数決で終了。

これじゃ、アメリカ人に勝てるわけがない・・・

決して、アメリカ人が優秀で、日本人が劣っているのでは
ない。教育が、民族の優劣を規定しているのだ!

言い方は悪いが、アメリカでは、支配者教育を行い、日本や
アジアでは、奴隷教育が徹底して行われている。

奴隷マインドを叩き込まれ、社畜生活に慣れた、日本人が、
こうした、アメリカ人のようなマインドとスキルを持った狩猟
民族と闘うのは、並大抵ではない。

ただ、ユダヤ人や華僑は、こうした環境をはねのけ、世界中
にまたがる成功者のネットワークを構築している。

なぜ、彼らは成功できたのか?

それぞれの民族固有の歴史と知恵を、地縁・血縁関係を守り、
しっかりとその中で、帝王学、門外不出の教えとして、受け
継いできたからに他ならない。

明治以降の洋学礼賛、戦後の反日教育の裏で、私たち日本
民族のアイデンティティーは、ほとんど跡形なく、破壊された。

今、反中・反韓を訴える人たちも、良く考えて頂きたい。

彼らも、私たちと同じ、民族の血脈を絶たれた、哀れな流浪
の民なのだ。

中国は、文化大革命で、韓国は、ハングル文字で、その
歴史的命脈は絶たれている。

中国国家も、韓国国家も、日本国家も、もうすでに国民の
ものではない。

どの国の国民も、経済的繁栄や、国家保護の恩恵に預れる
のは、ほんの一部でしかない。

今、マレーシアやその他の国に移住する人が、増え続けて
いる背景には、こうした事実が存在しているのです。

是非、あなたの決断の参考にして下さい。