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マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


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いつの頃から、経営者にあこがれたのかな~

そう、高校受験に失敗して、友人がほとんど出来ない時期、
高校の図書館にこもって、いつも本を読みふけってたな~。

いろんな偉人の伝記が好きで、とくに松下幸之助の伝記に
強い感銘を受けた記憶がある。

その後、一時政治家にあこがれて、東京の大学の法学部に
入るが、直ぐに、政治家家業の裏側を見て幻滅する。

結局、大学の生協の書店で何百冊と本を買って、ムシャぶり
読んだのが、経営者や、経営関係の本が中心になっていた。

私の親父は、昔し、靴磨きをしてたそうだ。あと少しの資本金
があれば、靴屋ができるところまでがんばったが、出資金を
得ることができずに断念している。

結局、彼は、公務員として、家族を守り育ててくれた。
彼は自分の夢を捨て、家族の経済的安定を選んだ。

仮定の話をしても、笑われるだけかもしれないが、彼には
商売の才能があったと思う。ひょっとしたら、大成功して
いたかもしれない。

私がビジネスに対しての執念を持ち続けていられる原動力
は、親父の果たせなかった夢を、実現したいという、

目には見えないが、魂の奥深くで、静かに燃え続ける炎の
ような想念が、そうさせているのかも知れない。

両親がほぼ公務員(母は公共財団職員)の環境で育った私
が、起業を目指し、いっぱしの経営者を目指す過程は、紆余
曲折の連続であった。

気がつけば、いつの間にか、自分が親父の年齢になっている。

ビジネスを短期の金儲けと考えれば、それほど難しいことで
はないかも知れない。

時流にのって、言葉巧みに、商材やサービスを売れば、それ
なりに儲かると思う。

『いや、何を言ってるの、それがビジネスでしょ。』という
成功者の方のお声が聞こえてきそうですが・・・。

私には、どうも違和感が強く残るのです。

時流やノウハウだけで成功した即席成金でなく、親子何世代
に渡る成功者たちを見ていると、その底に流れる、帝王学の
ような本質的な知恵を感じるのです。

今の私は、自分の成功そのものより、次の世代の育成に大き
な思いを注いでいます。

ビジネスは奥が深い。私がまだ、たどりつけなかった先を目指
して、後継者育成に励んでます。

今朝、父娘でビジネスのやり方論議になりました。

『ビジネスは、結局はやり方じゃないんだよ。』

『想いなんだよ。本気の想いしか、結局は実現しない
んだ。』

『成功はね、ほとんどの人が、あきらめた、そのちょっと
先にしかないんだ。』

世代の想いをつなぎ、育む覚悟をもって、ビジネスを考えて
ますか?

何かの参考にして頂ければ、幸いです。


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成功者と敗者を分けているのは・・・?

あなたの答え何んでしょうか・・・?

もし、一つだけあげるとしたら、何をあげますか?

いろいろと、意見が分かれるところだと思いますが・・・

是非、一度、自分で考えてみて下さい。

日本でも、サクセスコーチとして有名な、ジェームズ・スキナー
氏の、基本コンセプトに、

物事をマスターする、最大の早道は・・・
『違いを生み出している違いを知ることだ。』・・・と。

私は、『あと一歩』が常に出来ている人。それが、習慣化して
いる人が、成功出来ていると見
ています。

『あと一歩』に終わりはありません。

ビジネスでも、私生活でも、思うようにいかない事が出てきます。
というか、上手くいかない事だらけかも、知れません。

上手くいかない時、人はいろいろと努力します。当然、簡単に
は上手くいきません。

じゃ、どうするか・・・

ほとんどの人は、あきらめて、忘れてしまいます。

課題は、次から次と襲ってくるので、いちいち出来なかったこと
に、いつまでも関わってるわけにもいきません。

結局、どうなるかというと、すべてが、中途半端・・・・という人生
の型が出来上がる。

所詮、人間は皆、未完成・・・。『私もみんなと一緒・・・これって、
落ち着くわ~』って、無意識で思ってないですかね?

今は、少なくともこれからは、ソーシャルネットワークの時代です
よね。

皆んなと一緒、同じは・・・・『死』を意味します。

それは、ズバリ!
存在価値がない・・・ということを、意味するからです。

私たち、一人ひとりが、自分の武器を持たないといけない。
その武器無しでは、生きていけない時代です。

あなたの武器は何か?
その武器を、毎日どう磨くのか?
誰にも負けないぐらいに、その武器に精通するには?

イチローが野球で、自己実現したように、タイガーウッズが、
ゴルフで、歴史を塗り替えたように・・・。

スティーブン・ジョブズが、アップル製品で世界を変えたよう
に・・・、

『そんな事言っても、わたしには、そんな特技や武器に
なりそうなものはない・・・』

と、思ってませんか。

『あと一歩の法則』を信じれば、絶対に見つかります!!

もし、これと言った成功体験や、得意が見つからない人は、
ご自分の挫折体験にフォーカスして下さい。

今、カリスマ講師として、就活生や、講師業界でも注目を
集めている渋谷文武氏は、小学生の時に、3分間スピーチ
が嫌で、登校拒否になった経験をもっています。

そのトラウマを、打ち破った時に、自分のスピーカーとして
の才能に気づいて、今では、カリスマ講師として、大成功
しています。

勘違いしないでくださいね。

全員が、独立起業しなければ、ならないというわけではない
です。


それよりかは、むしろ、それぞれが特技や武器を生かし、
チームを組んで、いろんな、プロジェクトごとに、成果を
出していく感覚が大事になってくる。

例えば、調整役が上手いとか、チームの世話係りとして、
チーム編成のプランや人脈がある・・・・というのも、大きな
武器になります。

というか、今最も求められているのは、そういう人材なの
かも知れません。

とにかく、まず、自分の中にある、武器を最低一つ見つけ
ましょう。

そして、その武器を、毎日『あと一歩』が習慣化するまで、
磨き続けてください。


ちなみに、私は、今、負荷を常に意識しています。

ウエイトトレーニングと一緒で、毎日、自分に負荷をかけ続
けることを習慣化することが目的です。

一流選手のように、負荷が負荷でないように思えるようにな
れば、成功は近いでしょう^^

いや、本当に、この『あと一歩』が習慣化できている人は、
皆、例外なく成功しています。


アナタの健闘を、心から応援しています。


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最近、東京で、自己啓発・コーチングの世界的スパースター、
アンソニー・ロビンズのセミナーが開催された。

過去30年以上にもわたって、世界のトップ・モチベーターとして、
君臨している彼から、学ぶことは多い。

日本にコーチングのノウハウが、本格的に入ってきたのは、
今から17年前。

高額なプログラムを受講し、コーチの資格を取った人は、何十
万人にもなるでしょう。

でも、コーチングで食えてる人は、数えるほどしかいない。

なぜだと思いますか?

表面的なテクニックだけ学んでも、まったく、役にたたない。

実は、テクニックには、少なくとも2種類あります。

一つは、小手先のテクニック。

もう一つは、原理原則に沿った、汎用性の高いテクニック。

世間で出回っているほぼ95%は、最初のタイプのテクニック。

例えば、アンソニーを真似して、同じようなセミナーやプログラム
で稼いでいる人が、世界中にいますが・・・

彼らは、高額の授業料を払って、お客さん側でなく、バックス
テージの理論を、サポーター役を通じて学び、

その運営スキルや、煽動スキルを身に付けています。

彼の成功の最大の要因は、自己啓発とエンターテーメントを
融合したことにあると思います。

私は、彼のセミナーは、世界一高額なエンターテーメントだという
認識です。

私たちは、なぜディズニーランドや、映画やドラマに魅了される
のでしょうか?

それは、『非日常体験』を無意識で、購入しているのです。

彼のセミナーに参加すれば、少なくと一時、すべてが思いの
ままに変えられる、自己高揚感を味わうことができる。

メンタル・ブロックの弊害が、元々少ない人は、大きな効果
が望めるかもしれません。

実際に、アンソニーのセミナーには、多くの成功者のリピーター
が存在します。

今、特に日本で求められているのは、彼のような華やかな
成功者たちのリーダー的存在ではなく、

メンタル・ブロックが外せない、外れない大多数の日本人に
個別に寄り添い、忍耐強く、そのブロックを外す作業をする
コーチだと思います。

今日本の多くの成功者が、自分の成功に酔いしれているよう
にも見えます。

個人的成功に酔うのではなくて、日本人全体のメンタル力の
底上げを、本気で考えませんか?

日本全体、日本人全体にかけられた、悪魔の魔法を一緒に
解いていただけないでしょうか?

多くの人は、未来は予測できないと思っていますが、私は
違います。

ほぼ、正確に未来予測をすることは可能です。

それは、なぜか・・・?

その答えは、『集合無意識と洗脳』にあります。

つづきは、次回で・・・・・