マレーの虎ブログ -26ページ目

マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


マレーの虎ブログのネットの評価は・・・・?
(クリックしてチェック。)

私たちは、無意識で安定、楽、自由を求めています。

で、その結果、私たちの多くは、不安定や重労働や、束縛に
苦しむ毎日を送っている。

面白いですよね・・・?

いや、まったく、面白くないですよね。これは、シャレになら
ないくらい、深刻な問題です。

マフィーの潜在意識理論によると、

私たちの潜在意識は、その使い方を知らないと、まったく
逆作用にしか働きません。

つまり、安定を求めると、不安定がもたらされ、楽を願うと、
重労働が与えられる。

そして、自由にあこがれながら、束縛の中で、もがき苦しむ
ことになるのです。

この世の中の成功者とは、この潜在意識の罠から解放された
人々、と言うこともできます。

もう、お分かりですよね。

今日のこの課題を克服すれば、ほぼ90%以上のアナタの
悩みを解決するはずです。

本質的には、ほぼ100%の問題が解決できる最重要課題
が、この『潜在意識活用法』を知ることです。

答えを今から書きますが、直ぐに理解できる人は少ないと
思います。

何度も、ご自分で熟考されて、その真意を体得して下さい。

それでは、深呼吸して、集中して、真剣に読んで下さい。

軽く読む、聞き流す、適当に知識の一つとして参考にする、
程度で、理解されても良いですが・・・

それでは、アナタの人生は1ミリも変化しないと思います。

ご自身のためにも、意識を集中させてから、以下の文章を
お読み下さい。

=========================

安定を求める代わりに、波乗りのサファーのように、毎日の
変化を楽しみましょう。

楽を探す時間があれば、日々重労働を、どう通常業務のように
やり切りれようになるか、日々工夫をしましょう。

自由にあこがれている暇があれば、社会の束縛に苦しめられて
いる同胞の鎖を切ることに、意識を集中しましょう。

==========================

私たちは、未来に希望を抱き、良い変化を期待します。

でも、未来を変えたければ、『今』を変えなければいけま
せん。

この『今』の積み重ねが、『未来』という現実を創っている
のです。

そう、私たちが変えられるのは、『今』しかないのです。

そして、『今』自分が出来る範囲から、変えていくしかない。

大河の源流が一滴の水から始まるように、私たちは、未来の
想像にワクワクし、あこがれるだけでなく、

今日、今、この現実と真剣に向き合い、日々確実な一手を
打ち続けていく以外に方法はないのです。

多くの成功者と名乗る人たちが、華やかな現実か虚像か知り
ませんが、これでもか、と言うぐらい毎日誘惑してきます。

彼らにあこがれる気持ちは理解できますが・・・

その見せびらかされている90%以上は虚像です。

そして、その成功を見せびらかすことで、自分のエゴを
肥大化させている成功者は、間違いなく、いつか消えて
いなくなります。

ビジネスは煎じ詰めると、2種類しかない。

『詐欺』か『貢献』の2種類です。

人の心と頭をコントロールして、支配しようという思想からくる
ビジネスと、

人に貢献することで、その対価を感謝されながら頂くという思想
からくるビジネスです。

私は、前者を欧米型狩猟ビジネスと定義し、後者を東洋型共生
ビジネスと捉えています。

大航海時代から始まった、欧米の植民地支配は、現在も形を
変えて、厳然と存在し続けていて、私たちの心と頭を常に支配
すべく、ありとあらゆる策略が張り巡らされている。

今、成功している企業や個人のほとんどが、前回の記事でも
書いたように、この欧米思想の使徒として、その植民地支配の
片棒を担ぐことで繁栄している・・・

という現実が存在しているのです。


マレーの虎ブログのネットの評価は・・・・?
(クリックしてチェック。)

さて、前回は『情弱ビジネス』を取り上げました。
今回は、さらにこの情弱ビジネスの本質に迫ります。

『カイジ』の中で語られる理念に、『経済食物連鎖』という
言葉があるんですが・・・

ご存知ですか?

動物界は、体力そのものが、食物連鎖や社会構造の源になって
いる。

つまり、体力のない生き物が、体力のある生き物の餌食になる
ことで、『野生の王国』は成り立っている。

また、同じ種族の中では、ボスザルのように、体力のある者が、
ボスとして君臨し、群れを率いる。

さて、人間界では、この体力に代わって、頭(知恵+知識)が
勝っている者が、そうでない者を餌食とすることで、この人間界
が成り立っている・・・

と考えるのが、『経済食物連鎖』という理論であり、理念です。

確かに、覚めた目で世の中の仕組みを見ると、この理論は正し
いと、認めざる終えない部分があります。

経済資本主義という欧米文化がもたらした社会は、実は、この
カイジが言っている『経済食物連鎖』システムそのもの・・・・

だと言われれば、否定のしようがありません。

情弱ビジネスをやられている方の本音が、ココにあります。

『なにをきれいごと言ってるの・・・? ちゃんと、冷徹に俺たちの
置かれている社会システムを観察しようよ。』

『情報や知恵という武器を磨いた者が、そうでない者を餌食に
して何が悪いの・・・? だって、それがこの社会のシステムで
あり、ルールなんだから。』

さて、皆さんは、どう思われたでしょうか?

では、ここから、私の意見を述べたいと思います。

これまでの社会システムは、まさに上記の通りだったと思い
ます。

だから、この社会システムのルールに冷徹に従った者が、
富を得、成功を謳歌し、さらに多くの情弱をひきつけてきた。

だが、こうした社会システムが、今、急速に終焉を迎えつつ
ある。

その端的な現象の一つが、

ネットで情弱ビジネスをやられている方々が、日々不安に怯え
る『リスト枯れ』問題である。

もう一度、よく考えて頂きたい。

そもそも野生の王国の主、百獣のライオンが、毎日自分たちの
必要最低限度の食事以上の生き物を殺しているのか・・・?

という話です。

確かに、彼らは、自分たちより弱い生き物を餌として、生活して
いる。しかし、そこには厳然たるルールが存在する。

彼らは、必要最小限の狩しかしないのである。

もし、それ以上の狩をおこなう者は、健康を害するか、肥満で
狩そのものができなくなる。

また、彼らが狙う獲物も、簡単に手に入るものではない。

群れが、一団になって反対に襲い掛かってくることもある、彼ら
自身も生命の危険を犯す行為なのである。

いっけん、弱く見える生き物たちは、群れを作って行動する。

そう、彼らは一人ひとりは確かに力がないかもしれないが、皆
で助け合うことで、外敵からの襲撃に備えているわけだ。

実は、野生の王国も、その実態をつぶさに観察すれば、そこ
には『自然の摂理』が厳然と存在する。

私たちの先祖は、あるいは東洋思想は、この『自然の摂理』
を敬い、この摂理に沿って社会を構成し、教育をおこなって
来た。

私たちは、もう一度、この東洋思想の淵源に立ち帰る必要が
ある。

想像して頂きたい・・・。

もし、ライオンが、特別な武器を手に入れ、他の生き物を
ゲーム感覚で殺しまくり、その死体の数を見せびらかして
いる様を・・・(保存設備も完備)

『俺たちは自由だ!一生プラプラしてたって、けっして、餌が
なくなることはない!』

『どうだ、お前たちも、俺様のような生活がしたいか・・・?』

さて、そこには、もう自然の摂理はない。食物連鎖は破綻して
いることに気づきましたか・・・?

次回からは、東洋思想に沿ったビジネスの考え方を書いて行き
たいと思います。


マレーの虎ブログのネットの評価は・・・・?
(クリックしてチェック。)

ネット社会の本質は・・・・

二極化です。

おそらく、人々の情報や知識差というのは、10年前と今とでは、
少なくとも10倍、ひょっとすると100倍以上の差が開いていると
考えた方が良い。

『あんた、何を大げさなこと言ってるの?』

『私の友人や、職場の同僚同士で、そんな情報や知識の差
なんて出来てないわよ・・・』

と思われたなら、要注意。

リアル社会にどっぷりとつかっていると、ネット社会の動きが
見えないし、分からない。

ただ、今の世の中の流れは、ドンドンとリアル社会の影響力
が下がるに連れて、ネット社会のバーチャル空間での勢いが
増している。

音楽用のCDや、新聞が存続できなくなってきており、本や
雑誌も、もう少ししたら、タブレットで閲覧するのが常識になる
だろう。

個人の起業も、ネットを使った起業が一般化しており、リアル
店舗を始めるリスクを避ける人が急増している。

昭和の時代は、『一億総中流家庭』と言われた時代があった。

あの時代は、あの時代で良かったのだが・・・

今は、『一億総差別化の時代』になりつつある。

これからの時代、それぞれが、独自の価値というか、個性を
発揮し、社会や顧客に貢献していく時代に入っている。

これは、例え企業に勤めていても同じ。

独自の価値を提供できない人間は、派遣やパートといった、
不安定で薄給の仕事にしか就けない時代が始まっている。

じゃ、どうやって自分独自の価値を作れば良いの・・・・?

と悩まれる方が多いと思います。

そんな、悩める人々に、こんなビジネス、あんなビジネスは
どうですか?

こんなやり方、あんなやり方もあります。

甘い誘惑の言葉や、いかにも成功者風を吹かしまくってって
いるお兄ちゃんに、コロっとだまされて、大金を貢ぎまくる人
が跡を絶ちません。

これが、情報格差の実態です。

ネットを利用して、上手く、自分より情報に疎い人たちをカモ
にして、大儲けを企む人間と、

無知で疎い情報弱者が、次々とそうした罠にはまっていく
構図こそが、

ネット社会の本質です。

最近では、ネットでブランディングや集客して、セミナーに
誘導し、そこでセールスをかける手法が流行ってます。

リアルセミナーでは、催眠商法のノウハウを使って、販売
実績を上げている有名人もいます。

こうした、厄介な人々が増えている以上、私たちは、少なく
とも、彼らの手口を見抜けるだけの、最低限の知恵と知識を
持たないと、生き延びれないでしょう。

彼らの手口を瞬時に見破れるようになれば、起業での成功も
見えてくるという、大きな副産物も手に入ります。

いろいろと彼らが仕掛けてくるプロモーションを観察して、裏
の仕掛けを見破れる目や勘を養って下さい。

いちいち、表のプロモーションを信じて、一喜一憂している
ようでは、はっきり行って、起業できるレベルにないと知る
べきでしょう。

『だまされた~!』と騒いでる時点で、私は情弱で~すと、
叫んでいるようなもんです。

少なくとも、彼らと互角の情報インテリジェンスをまず身に付け
て下さい。

その上で、どう情弱ビジネスではない、本物もビジネスを構築
していけば良いのか・・・

そんな観点で、またいろいろ議論ができれば、幸いです。