マレーの虎ブログ -27ページ目

マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


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マレーシアで、子供にインターナショナル・スクールに入れたいと
思われる日本人が増えている。

マレーシアでも、国の公共教育に不満を持つ、中・上流階級が、
進んでインターに子息を入れている。

国家教育に不満を持つのは、どこも同じ。

そして、インタービジネスが儲かると読んだ、聡いビジネスマン
が、猛烈な勢いで新学校や分校をオープンしている。

ただ、このインター校選びは難しい。

金儲け主義の学校が、乱立しているからだ・・・。

日本人で、どこでもインターには入れれば良いとか、
皆が行っているというだけで、インター校を選んでいる
両親が跡を断たないが・・・

ご存知だろうか、そのリスクを・・・?

金儲け主義の学校は、直ぐさま、ロクに英語の出来ない
日本人親子に、英語集中コースを勧める。

がんばれば、1~2年で本クラスに移れますよ・・・・

という、甘い誘い文句で、破格の高額英語塾に入学となる。

で、結果、実際何パーセントが、めでたく、本クラスに移れ
たのか・・・?

ご自分で、しっかり現実を確かめる事をお勧めします。

それだけでは、ありません。

欧米の教育を大枚をはたいて受けさせて、確かに子供は、
英語ができるようになるかもしれないが・・・

見た目は、日本人で、考え方や振る舞いが西洋人という、
ちょっと変わった人間ができるだけ。

バイリンガルやトリリンガルにあこがれる日本人が多いが・・・

問題は、何民族なのか? アイデンティティーが定まらないと、
その子供は、一生苦労することになる。

この辺で、お開きにしたいところですが・・・

実は、知らなければいけないことが、まだまだある。

教育を世界規模で見た場合、

今、『MOOC』という活動が、世界の教育界に衝撃を与え
ている。

なんと、世界の超有名大学のトップ講義が、すべてオンライン
で、しかも、無料で受講できる時代になっている。

果たして、大金をはたいて、現行制度のインター校に入れる
意味が、これからも有効であるとは、とても思えない。

世界はもの凄いスピードで変化している。

アナタの思考が、そうした現実のスピードについていけている
のか、もう一度、考えてみてください。


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世界8カ国の地域に、1200店舗以上を展開するカレーハウス
CoCo壱番屋の宗次徳二創業者の半生は壮絶である。

戸籍上は、石川県生まれですが、両親は分かりません。幼児期
から、兵庫県の尼崎市の孤児院で育てら、3歳の時に雑貨商を
営む夫婦に引き取れます。

ところが、引き取り先の義父はギャンブル狂で、有り金すべてを
パチンコに入れあげ、常に暴力に怯える幼少期を過ごします。

暴力と極貧生活しか経験のない宗次氏は、一般の人とは、違った
感性を持っています。

接遇・接客のカリスマ講師・コンサルタントとして有名な平林都氏
も非常に似た幼少期を過ごしました。

この二人が、どう一般人と違うのか・・・?

都さんが、金スマに出演した時に、こんなことを話されていま
した。

幼少期、まともに親から食べ物も与えられない時期、近所の
おばさんたちから、かわいがられ、食事をいただくことで、
飢えをしのいだそうです。

その時に、彼女は笑顔の重要性に気づくのです。

彼女は、近所のおばさんたちの前では、いたって、元気に
明るく振舞ったそうです。

だって、暗い顔をした少女に、進んで声をかけてくれる優しい
人は、そんなに多くいません。

幼少期、餓死寸前の幼い少女を救ったのは、満面の笑顔
だったのです。

どうすれば、他人から可愛がられ、協力を得られるのか・・・?

壱番屋の宗次元社長も同じような体験をし、大人になり、
奥さんと二人で、小さな喫茶店を始めます。

その喫茶店で、お客さんに人気があった、カレーを徹底して、
磨きあげることで、世界ギネスに認定される世界一のカレー
ショップ王国を築きあげたのです。

彼は、社長時代、各店舗から毎日送られてくる、お客さんの
アンケート用紙数千枚を毎日欠かさず、すべてに目を通した
そうです。

どうすれば、お客さんにもっと喜んでももらえるのか・・・・?

まさに、鬼気迫る思いで、自分の武器であるカレーを徹底的
に磨いていったのです。

ユダヤ人の教育で一番驚かされるエピソードは・・・・

まだ、子供が2~3歳の幼少期にこんなことをするそうです。

活発に歩き出し、動き始めた幼児に階段に登る遊びを始めます。

3~4段上がったところで、自分(親)のところに飛びついて
くるという遊びです。

幼児ははしゃいで、何度も同じことを繰り返します。

そして、最後に彼(彼女)がするのは、親を信じきって、
飛び込んで来る子供を避けて、床に落とすのです。

そうです。最後に子供が完全に信じきったところで、それを
裏切って、見せるのです。

床に叩きつけられた子供の心には、一生消えないトラウマが
残ります。

それが、彼らユダヤ人の教育です。

どんなことがあっても、人を信じてはならない・・・・

これが、何千年もの間、自分たち民族の国家を持たず、世界
中で流浪の民として、生き続けてきた彼らが、子供にできる
最高の教えなのです。

ともすると、私たちはつい、国が何とかしてくれる、社会が何と
かしてくれる、親がなんとかしてくれる、誰かが何とかしてくれ
る・・・

と無意識で甘えていないでしょうか?

すべての甘えを捨てて見えてくる世界。

それが、宗次徳二氏、平林都氏、そしてユダヤの人々の世界観
なのかも知れません。


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『常識を疑え!』・・・・

このブログの隠れテーマでもあります。
でも、まだまだ、多くの人が、理解できてないし、出来ていない。

成功への扉は、絶対に表通りにはありません。
裏道にしか、扉は用意されてない。

ただ、裏道は危険がいっぱい・・・。

表通りを歩いていれば、確かに安全かもしれません。
何より、人通りも多し、安心ですよね。

『成功者・実績者から学べ・・・・』
『常識で考え、判断してください・・・』
『社会的に認められた、あの有名な・・・』
『こんなに多くの人が参加しています・・・』

どうですか?

何となく、信頼できそうな情報と感じましたか?
正直に、自分の心の動きを判断してください。

ある消防士のお話・・・

ビル火災が発生。下から火の手が・・・・

さぁ、アナタはどうします?

とりあえず、屋上に避難しますよね。

でも、もしこの火災が、消防車が入りにくい複合ビルが乱立する
繁華街や、自然災害で、多くの建物が同時に被災している場合、

火の手が迫っている、下に逃げないと助からないそうです。

これって、非常に深い教訓を教えてくれているように思います。

実は、本当の情報ほど、決して表に出ることがありません。
堂々と宣伝している時点で、ほぼ本物ではないと判断できます。

用意は、いいですか?

今から、あなたの常識を徹底して破壊します。

幸せになりたければ、不幸から学びましょう。
幸せを追い求めれば、永遠に幸せは手に入らない。

幸せになる方法をいくら探しても、そこには本当の解答は
ない。

お金持ちになりたければ、お金儲けのマインドを捨てましょう。
金には追いかければ、逃げる性質があります。

お金儲けを目指して、お金を騙し取られる人のなんと多いこと
でしょう。

自分を生かしたければ、自分を殺す必要があります。
生かす前に、殺すのです。

何かの死があって、始めて新しい命が生まれるのです。

どうですか?

私は、基本、自分も人も信用しません。
この世の中は、原理原則で動いています。


原理原則に則って、人や情報を判断し、自分をそれに従わせる
のです。

問題は、この原理原則をどう学ぶかです。

次回は、ココイチの創業者、宗次徳二氏の半生とユダヤ式教育を
取り上げたいと思います。

次回記事をお楽しみに^^