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マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


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現代の進化を分かりやすく説明すると・・・・

(最初にちょっと、難しい説明が入るので、ややこしいと思う人
は、下線のところから読んで下さい。)

つい数年ほど前までは、情報伝達が、紙媒体から、デジタル
配信に変化し、一方通行であったものが、双方向へと変化した。

最近では、これまで私たちの生活の完全な一部となってきたTV
に代わって、
ユーチューブに代表されるインターネットによる動画
配信へと変化
してきている。

これまでの情報伝達は、発信側が資本家で、一方的に大衆に
情報をコントロールして配信することで、結果的に、膨大な資本
を享受してきた。

今は、個人でも情報発信できるようになり、これまでの情報伝達
による資本の集中が、個人で情報発信を戦略的に始めた人たち
にまで拡散し始めた。

これは、非常に重大な変化である。

これまでは、一部の資本家層と一般大衆という階層分けだった
ものが、大衆間での情報格差が、広がることで、そのまま生活
やステイタスの格差にまで拡大していることを示している。

個人で情報発信をする者の中には、平気で詐欺行為に近い
方法で、膨大な利益を得てきたものも少なくない。

最近表に出てきた情報発信側の用語として、『B層』や
『情弱』という言葉が、一般大衆も認知する時代に入った。

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お金儲けや、経済的自由を望む人は多い。

でも、今の時代、情報弱者では、経済的自由は手に入らない。

たまに、ラッキーだけで恵まれた状況にある人も、もし、情報
リテラシーを持たなければ、没落するのは、時間の問題。

なかには、『情報発信』=『悪』みたいに、毛嫌いされる方
もいるかもしれませんが、情報発信そのものは、善でも悪でも
なく、それを使う側の人間の品性によるものです。

実は情報というのは、非常にあいまいなものです。

世の中の人の多くが、情報は知ったら終わり、学んだら勝ちと
思っているケースが多い。

これは、これまでの知識偏重・左脳中心教育の弊害なんです
が・・・

同じ内容の話を聴く場合、有名人から聞くのと、無名の人から
聞くのとでは、その価値が何十倍、場合によっては何百倍にも
変化します。

もっとひどい場合、上司の小言は、お金をもらっても聞きたく
ないが、自分があこがれる誰々さんなら、月給全部つぎ込ん
でも聞きたい・・・

みたいな事が日常的に起こっている。

さて、問題はここから・・・

じゃ、世界的に有名な誰それのセミナーで学んだら、即、
成功できるのか?

だれかが、新しい稼ぎ方で何億稼いだからといって、その人
の話を聴いてマネれば、簡単に儲かるのか?

残念ながら、よほど天才か強運に恵まれた人以外は、望む
結果に結びつかない。

ココからが大切。

他人から学んだ情報は、自分の頭で理解し、これまでの個人
の経験に合った知識にしなければいけません。

そして、その知識を使って行動して始めて、今度は、経験に
変わります。

まだまだ、結果がでるところまでいきません。

今度は、その体験を修正しながら、いくつも重ねていって、
始めて、ようやく結果にたどり着くのです。

他人から話を聴いて、ここまで出来る人は、さすがに多くは
いませんよね。

でも、ココが最終目的地だということを忘れてはいけません。

実は今、もう情報そのものには、ほとんど価値がなくなりつつ
あります。ほとんどの知識や情報は、ほぼ無料でネットで直ぐ
手に入ります。

ザ・シークレットの記事でも書いたように、

私たちは、潜在意識というスパー・コンピューターをもっている
のに、使いこなせている人は稀なのと同様に、

インターネットという外部の人類脳にアクセス出来ても、その
潜在パワーを使いこなせる人は、極めて少ない。

次回からは、この二大巨大パワーをどう使いこなせばいい
のか・・・・?

について、考えていきたいと思います。


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前回、ザ・シークレットのカギに、『ヒモ生活』を例に取り上げた
ので、興醒めした人もいたかもしれません。

敢えて、常識を破る思考をしてもらいたかったので、インパクトの
強い比喩をしましたが・・・

多くの成功者と言われる人たちも、食えない時代に、家族や、
親戚、恋人や友人、お客さんや取引先、先輩や恩人、など
など・・・

様々な人に助けられて今があるわけです。

あっ、そうそう。 今まで、けっこう上手く行ってる方、

気をつけて下さいね。


たまに、俺の力で成功したと、本気で思っている人がいたと
したら、非常に危険です。

そんな人間の周りには、けっして本物の人物は近づいてきま
せん。

そのマインドが空きだらけだから、必ず、周りの裏切り行為や
詐欺話に引っかかり、没落する可能性があります。

ある経営者が言ってました。

『すべてのマイナスの結果は自分の責任、すべてのプラスの
結果は、周りのおかげなんだ・・・。』 
と・・・・

この真理を体得していないと、成功しても、長続きできないと
思います。

上手くいかない人の典型が、自分ができないことの理由を
無意識に周りのせいにしている場合がほとんど。

もう、完全に習慣化してて、言われた本人も、ピンとこない
場合が多いんですけど・・・。

反対に成功者に多いのが、周りはバカか使えない人間ばかり、
と公言する経営者。

冷静に観察すれば、どうしてアンタの周りにバカや使えない人
が集まってくるの・・・?

結局、それって、自分の人間的品格がまだまだ低いから、
そんな人間しか集まってこないんじゃないのか・・・

と、捉えられる謙虚な人は少ない。

すいません。本題からそれて、脱線しまくってます。

本題の潜在意識活用法に戻します。

前回、右脳の話をしました・・・

ノウハウコレクターで苦しんでいる人って、多いと思うんですが、

これって、左脳偏重教育から起こる、社会の弊害なんです。

学んだことを、直ぐに実行に移せる人は、学んだ言語をイメージ
化する脳力が高い人なんです。

学生時代に記憶力の良い人、理解力の高い人って、いました
よね。

彼らも、まったく同じで、学んだことをイメージ化して脳に記憶
しているから、理解力や記憶力が非常に高いのです。

これは、学問の分野に限らず、スポーツの分野でも言えます。

ゴルフの帝王と言えば、ジャック・ニクラウスがいますが・・・。

彼の現役時代、パターの最中に突風が吹いて、帽子が飛んで
も気がつかなかったという、エピソードがあります。

これは、彼の非凡な集中力を物語っているわけですが・・・

じゃ、その非凡な集中力は、どっから来ているか?

彼のゴルフレッスンの番組を見たことがあるのですが・・・

彼は、アドレスに入る前に、今から打つ球を100%完璧に
イメージしろ・・・

イメージが出来ない時点では、絶対にアドレスに入るな・・・

ということを何度も解説しています。

自分が打った球が、どんな飛球ラインを描いて飛び、どこに
着地し、どう転がるかまで、完全にイメージできなければ、
打つ姿勢に入ってはならない・・・

と、言っているわけです。

彼のパットのエピソードに戻ると、こうなります。

彼が、パットで打つ体制に入った時には、彼の意識は、もう
現実にはなく、パットに入る前にイメージした映像の中に入り
込んでいたことになります。

だから、現実には、その瞬間に突風が吹いたことすら、気付
かったことになります。

今度は、ビジネスの例を出しましょう。

以前にも、書いたことがありますが、ネット情報ビジネスの
草分け的存在で、現在シンガポールに住まれている石田健
さん。

彼に届く質問で非常に多いのが、モチベーションの問題。

ネットでサクサク簡単に稼いで、ノマドライフ・・・みたいに、

世間では、宣伝されてますが・・・

実は、そんな宣伝をしまくっている当の本人が、やる事が
あまりにも多く、そんな現実を続けることに、疲れきってい
たりするわけです。

で、大御所の石田さんのところに、こうした質問が大量に
寄せられてくる。

さて、石田さんが、この質問になんて答えているか?

『いや、いや、いや・・・。モチベーションが続かないって
言う意味が分からない。』

『足元に100万円の札束が落ちていた。それを拾うのに、
そもそも、モチベーションって、必要ですか?』

これが、彼の出した答え。

つまり、石田さんは事業を始めた段階で、もうすでにキャッシュ
が手に入っているところを完全にイメージできているわけです。

反対にモチベーションで苦しむ弟子たちは、その最終イメージ
が沸かないし、持てない。

これじゃ、モチベーションが続かないわけです。

これが、実際に私たちの現実に起こっている問題なのです。

今回も長くなってしまったので、結論は次回に・・・・


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社会が不安定になり、家族関係も崩壊の一途を辿っている
日本において、

信じれるのは、組織の庇護と伴侶の獲得。

つまり、不安定であればあるほど、人々は安定を求めて、
大企業か、公務員を目指す。

ところが、就活に励むも、そこは皆が殺到する狭き門。

ほとんどの人は、ブラック企業のような就職先に行くしかない。
結局、安月給で、奴隷のように働かされ続けることになる。

目出度く、大企業に就職できても、やはり、理想と現実の
ギャップに悩み苦しみ、結局、転職する者も少なくない。

仕事がダメなら、伴侶を探そう・・・。

今、婚活の重要性は、かつてないほどに貴重になっている。

ところが・・・・

探せば、探すほど、理想の相手がいない。

いや、いたとしても、誰かがすでに押さえていたりする。

結局、仕事も結婚相手も見つからず、孤独と束縛の二重苦に
苦しむ人々が、あふれかえっている。

人があふれかえっている都会の雑踏で感じる孤独感。
モノが溢れかえり、豊かそうに見える社会で感じる貧困感。

そんな中・・・・

一部の勝ち組と呼ばれる奴らだけが、この世の春を謳歌して
いる。

『一体全体、奴らとオイラの何がどう違うんだ?』

そう、この質問が非常に大切 !!

頭か、運か、それとも感性やセンスなのか・・・?

結果的には、どれも当たっています。

ほとんどの場合、彼らは、アナタより、頭がよく、運があり、
センスが高いのです。

『てめぇ、オレにケンカ売ってんのか・・・・?』

すいません、もうちょっと我慢して下さい。

ちょっと、怒りを抑えて、冷静に続きを読み進めて下さい。

さらに、上記の質問を掘り下げなければなりません。

『じゃ、一体全体、何が私たちの頭脳や運や感性を決めて
いるのか・・・?』


答えは、『潜在意識』です。

ある科学雑誌の統計では、意識と無意識の影響力の差は、
一万倍以上と推定されています。

つまり、簡単に言ってしまうと・・・

意識的に生きている人は、バカと凡人ばかりで、

無意識を活用できている人たちは、皆、天才ということに
なります。

私は、一時期、右脳を使った能力開発に関わっていた時期が
あります。

脳の仕組みを単純化して話すと、左脳は論理や意識をつかさ
どっていて、私たちの教育システムは、この左脳に片寄った
訓練ばかりをしています。

反対に右脳は、感性や想像力をつかさどっています。

こうした知識は、もう既に常識となっているので、ご存知の方
も多いと思います。

『そんな話は、とっくに知ってるよ・・・』と思ったかもしれま
せん。

そんな、アナタに質問です。

『それじゃ、アナタは右脳を使い、感性を高めて、非凡な
想像力をすでに発揮できていますか?』

学校教育では、知っていることが、すべてで、そこに価値が
ありましたが・・・・

現実社会は、知っていても、それを使いこなせないと意味が
ない。

私たちは、無意識で、左脳優位、もっと言えば、右脳を無視
した頭の使い方をしているのです。

よく言われるように、私たちは、自分の脳のほんの数パーセント
しか使えていないのです。

まず、この事実をしっかりと認識する必要があります。

本題に入る前に、ちょっと面白いお話をしましょう。

社会学者として有名な宮台真司氏が、面白いことを言ってます。

実は、冒頭の就活と婚活の話も彼の話と関連してきます。

実は、この就活問題と婚活問題を一機に解決するウルトラCの
戦術があるのですが・・・

わかりますか?

ヒントは、一部の男性がよくこの手を使って、生活していたり
します。

答えは・・・・

『ヒモ生活』

確かに、本質的には、
就活問題も婚活問題も解決している
とは
言えませんが・・・

とりあえず、仕事の束縛もなく、孤独に陥る心配もない。

別に『ヒモ生活』を勧めているわけではないんですが・・・

でも、例え倫理観抜きで考えても、だれでも、これができる
か・・・・?

といえば、できないですよね。

相当な、コミュニケーション能力が必要だと思います。

実は、これが、右脳思考と密接につながってくる。

長くなったので、続きは次回に・・・。