マレーの虎ブログのネットの評価は・・・・?
(クリックしてチェック。)
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現代の進化を分かりやすく説明すると・・・・
(最初にちょっと、難しい説明が入るので、ややこしいと思う人
は、下線のところから読んで下さい。)
つい数年ほど前までは、情報伝達が、紙媒体から、デジタル
配信に変化し、一方通行であったものが、双方向へと変化した。
最近では、これまで私たちの生活の完全な一部となってきたTV
に代わって、ユーチューブに代表されるインターネットによる動画
配信へと変化してきている。
これまでの情報伝達は、発信側が資本家で、一方的に大衆に
情報をコントロールして配信することで、結果的に、膨大な資本
を享受してきた。
今は、個人でも情報発信できるようになり、これまでの情報伝達
による資本の集中が、個人で情報発信を戦略的に始めた人たち
にまで拡散し始めた。
これは、非常に重大な変化である。
これまでは、一部の資本家層と一般大衆という階層分けだった
ものが、大衆間での情報格差が、広がることで、そのまま生活
やステイタスの格差にまで拡大していることを示している。
個人で情報発信をする者の中には、平気で詐欺行為に近い
方法で、膨大な利益を得てきたものも少なくない。
最近表に出てきた情報発信側の用語として、『B層』や
『情弱』という言葉が、一般大衆も認知する時代に入った。
==========================
お金儲けや、経済的自由を望む人は多い。
でも、今の時代、情報弱者では、経済的自由は手に入らない。
たまに、ラッキーだけで恵まれた状況にある人も、もし、情報
リテラシーを持たなければ、没落するのは、時間の問題。
なかには、『情報発信』=『悪』みたいに、毛嫌いされる方
もいるかもしれませんが、情報発信そのものは、善でも悪でも
なく、それを使う側の人間の品性によるものです。
実は情報というのは、非常にあいまいなものです。
世の中の人の多くが、情報は知ったら終わり、学んだら勝ちと
思っているケースが多い。
これは、これまでの知識偏重・左脳中心教育の弊害なんです
が・・・
同じ内容の話を聴く場合、有名人から聞くのと、無名の人から
聞くのとでは、その価値が何十倍、場合によっては何百倍にも
変化します。
もっとひどい場合、上司の小言は、お金をもらっても聞きたく
ないが、自分があこがれる誰々さんなら、月給全部つぎ込ん
でも聞きたい・・・
みたいな事が日常的に起こっている。
さて、問題はここから・・・
じゃ、世界的に有名な誰それのセミナーで学んだら、即、
成功できるのか?
だれかが、新しい稼ぎ方で何億稼いだからといって、その人
の話を聴いてマネれば、簡単に儲かるのか?
残念ながら、よほど天才か強運に恵まれた人以外は、望む
結果に結びつかない。
ココからが大切。
他人から学んだ情報は、自分の頭で理解し、これまでの個人
の経験に合った知識にしなければいけません。
そして、その知識を使って行動して始めて、今度は、経験に
変わります。
まだまだ、結果がでるところまでいきません。
今度は、その体験を修正しながら、いくつも重ねていって、
始めて、ようやく結果にたどり着くのです。
他人から話を聴いて、ここまで出来る人は、さすがに多くは
いませんよね。
でも、ココが最終目的地だということを忘れてはいけません。
実は今、もう情報そのものには、ほとんど価値がなくなりつつ
あります。ほとんどの知識や情報は、ほぼ無料でネットで直ぐ
手に入ります。
ザ・シークレットの記事でも書いたように、
私たちは、潜在意識というスパー・コンピューターをもっている
のに、使いこなせている人は稀なのと同様に、
インターネットという外部の人類脳にアクセス出来ても、その
潜在パワーを使いこなせる人は、極めて少ない。
次回からは、この二大巨大パワーをどう使いこなせばいい
のか・・・・?
について、考えていきたいと思います。
(最初にちょっと、難しい説明が入るので、ややこしいと思う人
は、下線のところから読んで下さい。)
つい数年ほど前までは、情報伝達が、紙媒体から、デジタル
配信に変化し、一方通行であったものが、双方向へと変化した。
最近では、これまで私たちの生活の完全な一部となってきたTV
に代わって、ユーチューブに代表されるインターネットによる動画
配信へと変化してきている。
これまでの情報伝達は、発信側が資本家で、一方的に大衆に
情報をコントロールして配信することで、結果的に、膨大な資本
を享受してきた。
今は、個人でも情報発信できるようになり、これまでの情報伝達
による資本の集中が、個人で情報発信を戦略的に始めた人たち
にまで拡散し始めた。
これは、非常に重大な変化である。
これまでは、一部の資本家層と一般大衆という階層分けだった
ものが、大衆間での情報格差が、広がることで、そのまま生活
やステイタスの格差にまで拡大していることを示している。
個人で情報発信をする者の中には、平気で詐欺行為に近い
方法で、膨大な利益を得てきたものも少なくない。
最近表に出てきた情報発信側の用語として、『B層』や
『情弱』という言葉が、一般大衆も認知する時代に入った。
==========================
お金儲けや、経済的自由を望む人は多い。
でも、今の時代、情報弱者では、経済的自由は手に入らない。
たまに、ラッキーだけで恵まれた状況にある人も、もし、情報
リテラシーを持たなければ、没落するのは、時間の問題。
なかには、『情報発信』=『悪』みたいに、毛嫌いされる方
もいるかもしれませんが、情報発信そのものは、善でも悪でも
なく、それを使う側の人間の品性によるものです。
実は情報というのは、非常にあいまいなものです。
世の中の人の多くが、情報は知ったら終わり、学んだら勝ちと
思っているケースが多い。
これは、これまでの知識偏重・左脳中心教育の弊害なんです
が・・・
同じ内容の話を聴く場合、有名人から聞くのと、無名の人から
聞くのとでは、その価値が何十倍、場合によっては何百倍にも
変化します。
もっとひどい場合、上司の小言は、お金をもらっても聞きたく
ないが、自分があこがれる誰々さんなら、月給全部つぎ込ん
でも聞きたい・・・
みたいな事が日常的に起こっている。
さて、問題はここから・・・
じゃ、世界的に有名な誰それのセミナーで学んだら、即、
成功できるのか?
だれかが、新しい稼ぎ方で何億稼いだからといって、その人
の話を聴いてマネれば、簡単に儲かるのか?
残念ながら、よほど天才か強運に恵まれた人以外は、望む
結果に結びつかない。
ココからが大切。
他人から学んだ情報は、自分の頭で理解し、これまでの個人
の経験に合った知識にしなければいけません。
そして、その知識を使って行動して始めて、今度は、経験に
変わります。
まだまだ、結果がでるところまでいきません。
今度は、その体験を修正しながら、いくつも重ねていって、
始めて、ようやく結果にたどり着くのです。
他人から話を聴いて、ここまで出来る人は、さすがに多くは
いませんよね。
でも、ココが最終目的地だということを忘れてはいけません。
実は今、もう情報そのものには、ほとんど価値がなくなりつつ
あります。ほとんどの知識や情報は、ほぼ無料でネットで直ぐ
手に入ります。
ザ・シークレットの記事でも書いたように、
私たちは、潜在意識というスパー・コンピューターをもっている
のに、使いこなせている人は稀なのと同様に、
インターネットという外部の人類脳にアクセス出来ても、その
潜在パワーを使いこなせる人は、極めて少ない。
次回からは、この二大巨大パワーをどう使いこなせばいい
のか・・・・?
について、考えていきたいと思います。


