マレーの虎ブログ -24ページ目

マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?



マレーの虎ブログのネットの評価は・・・・?
(クリックしてチェック。)

マレーシアでは、スマートフォンやノートパッド型タブレットの
普及率が相当に高い。

特に、首都周辺のKLやPJでは、子供が普通にノートパッド
で動画を見てたり、ゲームをしてます。

つまり、道具は普及しているのですが、問題はその使い方。

ほとんどが、ゲーム、フェイスブックをしてるか、映画やTV
ドラマ、マンガやスポーツ系の動画を観てるか・・・

もったいない使い方だな~と思っているのは、ひょっとして、
私だけでしょうか?

情報や知識がおそろしい勢いで増加しているこの時代に、
娯楽にだけにしか、こうした最先端のツールを使えこなせて
いないのは、本当にもったいない。

学生時代のほとんどを、つまらない勉強をすることに費やして
来た反動なんでしょうか?

社会人になると、勉強を無意識で避ける傾向が見受けられる。

あなたは、どう思われますか?

問題は、社会人になって、今更、何をどう勉強すればいい
のか・・・

と悩む人も多いかもしれない。

最初は、どんな分野でもかまわないと思う。

無意識で、よく検索しているキーワードや閲覧ページから、
自分の興味や関心の高い分野に絞って、情報を収集し、

それを、ブログ記事やユーチューブ動画として、発信する。

最初から、ビジネスにする気が満々でなければ、誰が見て
いるとかどうかは、最初から、あまり考える必要はない。

とにかく、インプットとアウトプットの練習を毎日積み重ねる
のが、目的。

世界の労働は平準化しているので、それぞれが、独自の
専門性を磨いていかないと、

交換可能な労働力しか提供出来ない人材の待遇は厳しく
なる一方。

つまり、これからの世の中は、労働者であろうと、独立自営
であろうと、自分の得意分野を最低一つ、できれば複数持ち、

それらを、掛け合わせて、独自の専門分野を構築し、その
分野でトップになる気概が必要である。

これまでの、学校教育で教えられてきた、受身の勉強でなく、

自らの強みや関心を活かして、積極的に自分オリジナルの
分野で、

イチロー選手やタイガー・ウッズのような存在を目指して行き
ましょう。

私たちは、TV時代、一方的に情報を与えられてきました。

今は、ユーチューブ時代です。

自らが、オリジナルな優良なコンテンツの情報を発信できる
力を養っていく時代に入ってます。

情報化社会を受身で生きるのではなく、積極的に新しい環境
を活かして、自分チャンネルのオーナーとして、誰かの役に
立つ人生を、一緒に目指しましょう。



マレーの虎ブログのネットの評価は・・・・?
(クリックしてチェック。)

今日は、日本人が海外進出する場合のカギを握る、民族性と
経営問題というテーマで書いていきます。

日本と外国企業でもっとも際立った違いは、海外企業のエリート
は、最初からエリート路線で訓練され、現場を知らずに出世する
ケースがほとんど。

現場からのたたき上げが、トップマネージメントの役員にまでなる
ケースは、非常に稀です。

反対に、日本では、伝統的に新卒採用が中心で、現場から叩き
上げる仕組みが、長く採られて来ました。

したがって、優秀な経営トップほど、現場を重視し、現場に
徹した経営を行ってきたので、日本企業は優秀な実績をあげる
ことが出来たのです。

私が、マレーシアのローカル企業を現場で見ていて、いつも
思うのが、現場が相当にいい加減なところが多いということ
です。

その典型が、国産自動車を生産するプロトンとナショナル・
フラッグに甘え続けてきた、マレーシア・エアーラインです。

よくこれで、経営が成り立つと思う企業も少なくありません。

最近、日系企業の凋落と反比例するように国際マーケットの
シェアーを奪いつつある韓国財閥系企業ですが・・・・

彼らも、基本、欧米系のエリート経営が中心です。

韓国人もエリートと大衆が完全に二極化していて、混ざったり、
逆転する確率は極めて低い。

これは、欧米経済が主流になっている今の世界構造そのもの
です。

日本もこの欧米式経営を採用し、日本式経営を90年台以降に
捨ててしまったため、日系企業の経営基盤がガタガタになって
しまったのです。

日本式経営のもっとも優れている点は、現場責任者のマネー
ジャークラスの人材が豊富で、非常に優秀だったという点です。

これは、現場から叩き上げる日本的経営手法の最大の利点
だったのです。

ところが今、スポーツの世界でも、いつも話題になる海外渡航
組みの存在。これが、実業界でも確実に起こっていたのです。

90年代以降の長期不況で、これまでタブーであった首切り
や給与カットなど・・・、

欧米式の免罪符を使って、安易に日本式の経営を捨ててし
まった日本企業経営陣の無能で冷徹な本性を見限って、

これまでのキャリアを捨て、海外に渡航する人材が大量発生
していたのです。

その結果、これまでの日本式の家族経営は破綻し、多くの
優秀な人材が海を渡ったのです。

優秀な日本人マネージャーや技術者が、今の中国系・韓国系
の企業の国際化を強く助ける一方、日系企業は上から下まで
守り一辺倒の自滅型の組織が出来上がっってしまった。

2011年以降は、こうした日本型会社組織に見切りをつけた
海外渡航組に代わり、

今度は、震災後の国家ぐるみで国民を欺く、国家不信に目覚
めた、一般家庭にまで広がっているのです。

今、まさに、日本人の一大海外移住ラッシュが続いているの
です。

アベノミックスでだまされている方々にお伝えしますが・・・

今の世界の経営システムは、株主がほとんどの利益を搾取する
構造になっているため、昭和の日本企業のように、業績や株価
が上がれば、そのまま社員にその利益が還元されることはない
のです。

欧米型資本主義の本質は、搾取と支配です。

今は、もう既に国家体制は名目でしかない。反中・嫌韓が体制
を占める日本ですが、敵は国家や民族ではない。

国家や民族に対して、マスコミやウソの歴史教育により、巧妙
に操作された洗脳を見破れば・・・

中国国民も韓国国民も教育とマスコミに国民が洗脳されている
に過ぎない。

私たちの本当の敵は・・・

その国家を乗っ取り、裏で操っている国際資本家連中なのだ。

日本人も韓国人も、中国人も、一般大衆は徹底的に搾取され、
虐げられている同胞だという認識が必要です。

今の世界の国家リーダーは、単なる国際資本家のエージェント
でしかない。

この事実が分かれば、国家ぐるみのプロパガンダに迷わされる
事なく、国家・民族間戦争を回避できる。

資本家側について、そのエージェントとして活動する限り、繁栄
が約束されるが、資本家側の意図にそぐわない者は、潰される。

政界、官界、学会、経済界、医療、マスコミ、軍部、すべての
分野で、今この支配体制が完成されつつある。

私は、あくまでも日本古来の伝統と文化を守りたい。

こうした、弱肉強食の欧米型植民地支配に代わる、東洋型の
共存共栄の社会や組織を作っていきたいと強く、願っています。

そのためにも、私たち一人ひとりが、しっかりとした情報インテリ
ジェンスを身に付け、それぞれの個性を生かしながら、どう団結
していけるのか・・・?

この大きな命題に挑み続けなければならない・・・

と、いつも自分に言い聞かせているところです。


マレーの虎ブログのネットの評価は・・・・?
(クリックしてチェック。)

マレーの虎式潜在意識の具体的方法論に入っていきましょう。

まず、成功者の定義ですが・・・、

潜在意識を意識的・無意識的に関係なく、上手く使えている人
ということになります。


じゃ、実際の使い方について、お話します。

まず、確認したいのは、成功者も最初から成功者であった
わけではないということです。

ただ、先天的に潜在意識を上手く使える素質を持っていたか、
あるきっかけで、使えるようになったケースが考えられます。

例えば、つらい体験や絶体絶命のピンチで、あることに気付き、
その後、大成功のきっかけをつかむパターンや、

幼少期に聡明な両親によって育てられた結果、知らない間に
マスターしているケースが上げられます。

今から、その秘訣をシェアーしますが・・・

まだ、準備が出来ていない人や、本気で変化を望んでいない人
には、理解できないか、理解できても、浅い場合、結果が出る
可能性は低いと思います。

このことを、まず、お断りしておきます。

>>> 成功者の秘訣 <<<

成功者は、勘違いの天才である。

成功者の多くは、勘違いで成功している。


????が点灯してますか・・・?

以前、イチローや、松井秀樹、石川遼、そして孫正義の父親
の話をしました。  


自分を極めろ!  <<< 過去記事チェック


彼らの父親は、完全な親バカで、自分の子供が天才であること
を微塵も疑わなかった。

結局、そんな父親の影響で、子供は幼くして『自分は天才』と
いうことを疑わなくなる。

彼らが、元々、生まれながらの天才であったのか?

それとも、天才と信じ切って、親子で努力したから、成功できた
のか?

どちらだと思いますか?

100%とは、言い切れないですが、ほぼ間違いなく、後者で
あった可能性が高いと思います。

私たちは、『天才として生まれて、凡人として育てられる』という
現実を、深く認識する必要があります。

もの心ついたころには、『あれはダメ、これはダメ』『言う事を
聞きなさい!』と両親から育てれ・・・

学校に入ると、がんじがらめで、想像力のかけらもない教育と
言う名の洗脳を受け、管理
社会の一員となるべく、徹底的に
育てられる。


12年の洗脳教育の結果、高校を卒業するころには、ほとんど、
自分の頭で考える事ができない、社会適応ロボットとして実社会
に送り出される。

実社会に出たら、今度は、会社組織の中で、更なる忠誠を誓
わされ、社会と組織の奴隷として、黙々と労働に励むロボット
のように扱われる。

つまり、あなた自身に能力がなかったり、才能がないのでは
なくて、生まれ育った環境に大きな問題があったということに
気付いてください。

言い換えると、私たち人間の脳には、元々とんでもない能力が
備わっているのに、その使い方どころか、その存在すら、教わ
ることなく、今まで生きてきたと言う事です。

これが、真実だと・・・

まず、第一の社会的洗脳を解いて下さい。

一言、お断りしておきますが、決して、両親や先生を非難して
はいけません。

彼らも、私たちと同じ洗脳被害者なのです。

もし、あなたが、今から自分の人生を本気で変えたいと思うの
であれば、まずあなた本来の姿を取り戻す事が、必須作業に
なります。

この作業を出来れば、専門家のアドバイザーについてもらって、
慎重にやってもらった方が、間違いがなく、結果も出やすい。

これには、ちょうどカルト教からの脱出時に行われる、洗脳を
解く脱洗脳・プログラミングに近いスキルが必要です。

大抵の場合、この作業は、自分一人で上手く行えるほど、
容易ではないと思われます。


その上で、もし、この脱洗脳・プログラミングに興味がある方
、個別に御連絡下さい。

最後に今日のポイントを要約しましょう。

成功への第一歩は、巧妙に仕掛けられた社会的洗脳を解き、

自分本来が持つ、隠された天才性を見つける旅に出よう!!