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マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?

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新卒でも中途採用でも、入社して一年でその人の評価は決まり
ます。Aランクの人は、5年後も10年後もAランク。Cランクも、
基本同じです。

ただ、Cランクの中でも数パーセントが、Aランクになっている
ケースがあります。

この数パーセントに人たちを調査すると・・・

皆、同じ経験をしてました。

それが、『出会い』です。

彼らは、どこかの時点で、出会いに恵まれ、自己変革を成し
遂げることができたのです。

もう一つ、重要な点は・・・

彼らは、その出会いを素直に活かした・・・ということです。

良い出会いがあっても、素直でない人や傲慢な人は、その
出会いを活かすことが出来ません。

是非、参考にしてみて下さい。

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【今日の本題】

大本営という言葉を聞いて、ピンと来る日本人がどれだけいる
のでしょうね。

日本を大戦に導いたのも、開戦を決定したのも、一億玉砕を
謳い文句に、多くの国民を鉄砲玉のように使い捨てにしたのも、

全部、大本営がやったことです。

日本は、明治以降、官僚による、官僚のための、官僚統治が
行われてきている。

誰が、その官僚を動かしているかは、皆さんの想像にお任せし
ますが・・・

もし、政治家だと思っている人は、情報インテリジェンスは幼稚
園レベルです。

アベノミクスで景気が良くなった・・・?
生活が苦しいと答えた世帯が6割だ・・・?
国民平均所得537万だ・・・・?

あのね、統計なんてなものは、調査対象を操作すれば、どんな
風にも変えられるの!!

未だに、こんなくだらん『大本営発表』を信じ、議論している層
がごまんといる。

大本営は不滅です。

戦前も戦中も、戦後も彼らは、国民のためではなく、ご主人様
のために働く、忠実なロボット。

大本営が、国民の味方と信じている日本人は本当に救えない。

私たちの先祖が、大本営にどんな目に遭わされたのか・・・?

もうちょっと、歴史を勉強しようよ。

でないと、お国のために命を捧げてくれた先人に、本当に申し
訳が立たない!!



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今日は、私の秘密を一つシェアーしよう。

私には、インターネット・マーケティングのメンターが、今、
一人だけいる。

フロリダに住む東欧からの移民の子孫であるアメリカ人だ。

おそらく、日本人で彼の名前を知っているのは、数えるぐらい
の人数だろう。

正直、それほど有名じゃない。

しかし、そのスキルとノウハウは間違いなく本物であり、
さらに、彼の持つ人間性とビジョンに共鳴している。

グーグル抜きで百万単位の集客をインターネットで、いつ
でもできるスキルを持っている。

世界中に少なくとも10万人以上の熱狂的フォローワーを持ち、
万単位のマスタマインドグループを持っている。

私は、基本、秘密を人とシャアーしない。

考えてみれば、当たり前だ。

シャアーしたくないから、秘密なのだ。

ところが、最近、秘密の稼ぎ方をシェアーしまくってる奴が
激増している。

普段、常識を疑え!

と叫んでいる者としては、言いにくいが・・・、

ここは、あなたの常識を信じてくれ!

如何なる理由をつけても、秘密をバラして、基本、得になる
ことはない。

ある一つの理由を除いて・・・

それは、ばらした秘密が商品の場合だ。

最近もう、まともなセールス文では、刺激が薄くて、効かなく
なっている。

それで、最近のコピーは、ほぼオレオレ詐欺のネット版になり
つつある。

完全に情弱を狙った、オレオレ詐欺だ。

多くの人は、オレオレ詐欺のニュースを見て、

『バカだな~、また、だまされてやがる。』

『いい加減、学ばないと、本当におしまいだっぺ。』

いつも関西弁なので、今回は、東北弁で・・・^^

でも、実はそんな風に思っている人が、一番のカモだそうだ。

実際に、詐欺被害に合われた方の多くが、被害に合うまで
は、同じように油断していた人たち。

私は、キャリアカウンセラーの資格もあるので、時々、学生
の面接関連の動画を見るのだが・・・・

優等生でも、正直、全然社会が見えてない、と言うか・・・
優等生ほど、社会を美しいお花畑と勘違いしがちである。

今、世界では、ものスゴイ勢いで貧富の格差が広がっている。

落ちこぼれた若者の多くは、完全に犯罪予備軍になる。

マレーシアなどの発展途上国では、引ったくりや、強盗や空き巣
などの被害が増え続けている。

日本でも、以前同じ傾向があったが・・・・

今では、大学出の優等生や、元エリートの優秀な若者が、ネット
を利用して、スマートに稼ぐゲームに余念がない。

以前書いた、『ガイジの経済食物連鎖』が、マンガの世界では
なく、現実になりつつある恐怖を感じる。

ネットに溢れる、甘く危険な香りを嗅ぎ分ける感性を今すぐ養わ
ないと、餌食になるのは、ほぼ避けられない。

それほど、ネット版カイジの書くコピーは、危険な香りがプンプン
と匂う。

本当に、もうバカで純情な人間は生きれない世の中になって
きた。

皆さん、くれぐれも、ご注意を!!!


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インターネットは元々軍事目的で開発され使われていた技術
が、民用かされたもの。

世界では、国家間や企業間でも、常にインテリジェンス・バトル
が繰り広げられており、それが今、個人間でも始まっているの
です。

日本と日本人だけが、こうした状況に置き去りにされている今の
現状に、恐怖を覚えないわけにはいきません。

インターネットの社会の本質は・・・

世界中の頭脳がネットを通じて、つながった・・・

ということです。

ネット検索をすれば、ほぼどんな悩みや問題に対しても、その
回答が見つかる。

ただ、これには、その検索スキルや経験、それにセンスや感性
といったネットを使いこなす上での基礎能力が必要になってくる。

私たちは、インターネットインフラという、世界中の頭脳を使い
倒せる武器を手に入れたわけですが・・・

その上で、今何が起きているかというと、

この最強の武器が出来たおかげで、個人の脳力差が、とんでも
ないスピードで広がり出している・・・・

日進月歩で進化し続ける脳や個人が出現する一方で、完全に
情報の波にのまれてしまい、混乱に拍車がかかっている人びと。

この脳力差を利用して、いち早くお金に換金する若い層と、そう
した変化に完全に乗り遅れてしまっている中高年がいます。

乗り遅れた中高年が、若いネット起業の先輩に貢ぐ構図です。

若者同士でも、個人差があって、貢ぐ側と貢がせる側に分か
れます。

つまり、年齢に関係なく、恐ろしいスピードで頭脳武装を繰り
返す一団と、未だに、丸腰状態の大衆がいるわけです。

問題は、丸腰状態の大衆が、どう頭脳武装していけば良いの
か・・・ということなですが、

実は、これが非常に難しいのです。

ただ単に、ネットで検索能力やスキルを上げて、必要な情報を
効率的に探し出せれば良いかと言うと、まったく違う。

このブログで何度も取り上げている、情報インテリジェンスがなけ
れば、探している情報そのものにカモにされたり、偽情報を簡単
につかまされるのが落ちです。

そして、こうした情報を理論的に選別しようとすると、とても、
普通の頭脳では、太刀打ちできません。

では、どうすれば良いのか・・・?

右脳=感性を開くしかない。

直感で情報の真偽が見抜ける感性です。

今の世の中を見てると良く分かるのが、感性型と理論型の
バランスです。

以前は、理論型の積み上げた経験や実績が大きな武器であった
のですが、今は、感性型で必要な情報を効率的に探し出し、素
早く実践し、理論的に再構築を繰り返す必要があります。

今の時代、いくら理論構成の能力が高くても、間違った情報、
古い情報、ずれた仮説から、いくら理論構築しても、百害あって
一利なしです。

感性を研ぎ澄まし、ネット環境を使って、素早く正しい情報を
見つけ出し、そうした情報をドンドンと使いこなしながら、理論
構築を図っていく。

インターネットにより、世界の頭脳がつながった今、膨大な情報
の中から、誘導情報や偽情報に惑わされること無く、正しい本物
情報にたどり着ける、情報インテリジェンスが求められています。

右脳開発と情報インテリジェンス

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