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マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


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昨日、日本人向けの自分のUSP(キャッチワード)を考えたん
ですが・・・・

『脱日本マインド・カウンセラー』

どうですかね・・・・?

良かったら、是非コメント下さい。

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古き良き昭和の時代・・・。

山田洋次監督の『寅さん』に描かれていた人情が生きて
いました。

この昭和の時代も、バブル経済の破綻で終わりました。

バブル経済の発端となった、プラザ合意以降の円高で、日本
企業は、否応無く国際化せざる終えなくなる。

それでも、1997年のアジア通貨危機までは、まだ、日本企業
元気があった。

アジア通貨危機を契機に何が起きたのか・・・?

中国シフトです。

一斉に中国進出・投資が本格化した。

言い方は、悪いですが・・・

アメリカが詐欺師なら、中国はヤクザです。

これまで、良いように上前を騙し取られていた程度だったのが、
今度は、身ぐるみ強盗にあったような状態になってます。

本当に、もう笑い事ではないです。

本当に、もういい加減、小市民的井の中の蛙根性である日本人
マインドを捨てないと、国際社会で生き延びることはできない。

それで・・・・

今、日本で何が起きているのか?

多くの日本人がワールドカップに熱中している間に、国会を通って
しまったのが・・・

集団的自衛権。

日本のマスゴミは、いつものように真実を伝えません。

私が危惧している集団的自衛権の本質的問題を指摘している
記事をアメブロ1位のブログの中に発見しました。

リンクを貼りますので、是非、一度ご自分で確認してみて下さい。
 

http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11888263760.html

外から見ていると、日本社会全体がブラックボックス化してます。

是非、一度、外から見た日本、日本人を感じる機会を作って
下さい。


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以前、Stay Hungry ! Stay Foolish !  という名言を
残したアップルの創業者、ステーブ・ジョブズについて記事を
書きました。

気になる方は、タイトルをクリックして、過去記事を読んでみて
下さい。

彼独自のあの洗練されたデザインとシンプルを追求した技術
革新の思想はどこから来ていたのだろうか・・・?

実は、ジョブズのiPhonに唯一ダンロードされていた本があり
ます。

その本の題名は・・・

『あるヨギの自叙伝』

ヨガの奥義を解いた本です。

この事実から、彼が東洋のインド哲学に深く傾倒していたこと
が理解できます。

世界最先端の技術とデザインで、世界的革新をもたらし続けた
彼の思考の淵源には、東洋思想が深く関わっていたのです。

アップルとウインドウ製品の一番の違いって、何だと思います
か?

もちろん、デザインをあげる人も多いと思うのですが・・・。

私は、その操作性の高さにあると思います。

最近は、アップルのタブレットやスマートホーンを、小さな幼児
が、誰にも教わらずに、勝手に使いこなしているシーンを見か
けることも珍しくありません。

ウインドウは、大の大人が、必死でマニュアルと格闘して、
インストールして、その使い方を一つ一つ学ばないと、使い
こなせないのとは、対照的です。

ジョブズの製品には、人間の感性工学を考えつくした工夫が
散りばめられている。

この感性重視、右脳思考こそが、東洋思想を深く理解して
いたジョブズのアイデアの真骨頂でした。

一方、マニュアルに頼らないと使えない製品は、デジタル
思考というか、左脳中心の理論的組み立ての上に、作られ
た複雑極まりない製品ということになります。

このIT全盛の時代に、私たちの教育は、未だにIQを高める
ための詰め込み教育を続けています。

IQは、もうすでにPCに取って代わられつつあるというのに・・・

私たちが、これから目指さなければいけない開拓分野は、
右脳を中心とした感性や創造性の分野であるハズです。

実は、人生もビジネスも、突き詰めると、EQというか、
感性を研ぎ澄まさないと、成功はおぼつかない。

日本でも、江戸時代までの寺子屋教育では、修身教育と
いって、人間的感性や道徳を学ぶことが、本当の教育と
されていた。

ところが、明治以降、西洋思想やその科学を学ぶことが、
教育と書き換えられた。

読解力に片寄った、今の英語教育はこの当時に始まった
ものなのだが・・・

恐ろしいことに、未だに連綿と続けれていて、日本人の
英語コンプレックスの権化となっている。

『7つの習慣』という本を書いたコビー博士が、200年前
にさかのぼって、成功文献を調査した。

最初の150年は、皆、同じことが書かれていた。

成功するためには、私たちはどうあるべきか・・・?

そして、近年の50年間は、皆、違う事を書いている。

どうすれば、私たちは成功できるのか・・・・?

在り方、生き方を説いていた時代から、やり方やノウハウ
ばかりにフォーカスする論調に変化した。

成功への早道は、やり方ではなく、あり方をまず学ぶべき!!

これが、25年間の海外生活で苦労し続けた私の結論です。

是非、参考にしてみて下さい。


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成功法則なるものが、本やセミナー、インターネットでもいろいろ
と語られます。

ただ、成功するための手段は、成功者の数だけ存在すると言わ
れるように、こうすれば、成功できるというような法則は存在しま
せん。

それぞれ、成功者と言われる方が、俺はこうして成功した、私の
成功法則は・・・

と、語ってるのですが・・・・、

それを真に受けて努力しても、ほとんど上手くはいきません。

勢いで、一時期成功したように見える人も、結局、借り物の
成功なので、まず、長続きしない。

重要なのは、成功へ至る道は無数にあるのですが、その道を
極める心構えは、ほぼ共通してます。

だから、成功するためには、何をすれば良いかを探すのでは

なく、
まず・・・

どういう、心構えが大切なのかを知ることが、先決なのです。


ノウハウややり方を教えてくれる本やセミナー、高額塾が氾濫
しているのに、この心構えを正しく教えてくるところが、ほとんど
ないのです。

ここに、大きな問題があります。

『いや、いや、いや、皆、心構やマインドも教えているよ。』

ハイ。

ただ、それって、表面的なきれいごとに終始しているケースが
ほとんどですよね~。

こんな言い方をすれば、成功者の方々の反発を招くかも知れま
せんが・・・、

成功者は非常識なマインドで成功し、常識を説くことで、成功者
という地位を確定させている。


全員とは、言いませんが、本質に近い洞察だと思います。

前フリが、長くなってしまいました・・・

さて、じゃ、成功者だけが知っている『成功の奥義』って、
何・・・?

数え上げれば、相当あるかも知れませんが、もっとも本質的
で、決定的な差を産んでいる奥義を、お伝えします。

あなたは、成功をどう定義してますか?

成功するためには、行動が大切ですよね。

ノウハウやスキルも必要ですが、徹底した実践が必要です。

そして、その結果得れれる、お金や実績によって、成功者と
成っていく・・・。

そのように、定義してないですか?

これが、いわゆる常識的な心構えの部分です。

はっきり言います。

こうした表面的常識を信じているから、成功できないのです。

成功するためには、非常識なマインドが大切です。

じゃ、その奥義とは・・・・・???

まず、成功者に成ってから、そのマインドをもって、行動する
という、完全な逆発想です。

最初から、成功者の心構え、成功者として振る舞い続けること
で、気が付いたら、実績もお金も出来ていた・・・

これが、ほとんどの成功者が、語りたがらない、本当の成功者
マインドです。

『それは、そうかもしれないが、私には難しい・・・』と、思って
はいけません。

その時点で、あなたは、成功を拒否していることになる。

成功するための、非常に重要なポイントをお話しました。

『良い話を聞いたな・・・。まぁ、参考にさしてもらいます。』

程度で、終わらす人は、それまでです。

さも、成功者風を装って、あるいは、表面的には成功者の
ように見えて、決して、奥義や真実を話さない人も大勢います。

そんな人の言葉に、コロッとだまされて、大金を失い、遠回り
な人生を歩む人が、本当に多い。

自分軸を持った、確固たる観察眼がない人が、周りや世間の
評価に頼る気持ちは分かりますが、

それじゃ、成功者どころか、カモにしかならない!!

真剣に考えてみて下さい!!

常識を信じるな!

表面的価値に惑わされるな!

もし、あなたが、本気で成功を目指すなら、今日のこの記事
の内容を本気で、自分の心と頭にインストールしてください。

『信じるか、信じないかは、あなた次第です!』