ネット社会を最大利用する方法 | マレーの虎ブログ

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19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


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インターネットは元々軍事目的で開発され使われていた技術
が、民用かされたもの。

世界では、国家間や企業間でも、常にインテリジェンス・バトル
が繰り広げられており、それが今、個人間でも始まっているの
です。

日本と日本人だけが、こうした状況に置き去りにされている今の
現状に、恐怖を覚えないわけにはいきません。

インターネットの社会の本質は・・・

世界中の頭脳がネットを通じて、つながった・・・

ということです。

ネット検索をすれば、ほぼどんな悩みや問題に対しても、その
回答が見つかる。

ただ、これには、その検索スキルや経験、それにセンスや感性
といったネットを使いこなす上での基礎能力が必要になってくる。

私たちは、インターネットインフラという、世界中の頭脳を使い
倒せる武器を手に入れたわけですが・・・

その上で、今何が起きているかというと、

この最強の武器が出来たおかげで、個人の脳力差が、とんでも
ないスピードで広がり出している・・・・

日進月歩で進化し続ける脳や個人が出現する一方で、完全に
情報の波にのまれてしまい、混乱に拍車がかかっている人びと。

この脳力差を利用して、いち早くお金に換金する若い層と、そう
した変化に完全に乗り遅れてしまっている中高年がいます。

乗り遅れた中高年が、若いネット起業の先輩に貢ぐ構図です。

若者同士でも、個人差があって、貢ぐ側と貢がせる側に分か
れます。

つまり、年齢に関係なく、恐ろしいスピードで頭脳武装を繰り
返す一団と、未だに、丸腰状態の大衆がいるわけです。

問題は、丸腰状態の大衆が、どう頭脳武装していけば良いの
か・・・ということなですが、

実は、これが非常に難しいのです。

ただ単に、ネットで検索能力やスキルを上げて、必要な情報を
効率的に探し出せれば良いかと言うと、まったく違う。

このブログで何度も取り上げている、情報インテリジェンスがなけ
れば、探している情報そのものにカモにされたり、偽情報を簡単
につかまされるのが落ちです。

そして、こうした情報を理論的に選別しようとすると、とても、
普通の頭脳では、太刀打ちできません。

では、どうすれば良いのか・・・?

右脳=感性を開くしかない。

直感で情報の真偽が見抜ける感性です。

今の世の中を見てると良く分かるのが、感性型と理論型の
バランスです。

以前は、理論型の積み上げた経験や実績が大きな武器であった
のですが、今は、感性型で必要な情報を効率的に探し出し、素
早く実践し、理論的に再構築を繰り返す必要があります。

今の時代、いくら理論構成の能力が高くても、間違った情報、
古い情報、ずれた仮説から、いくら理論構築しても、百害あって
一利なしです。

感性を研ぎ澄まし、ネット環境を使って、素早く正しい情報を
見つけ出し、そうした情報をドンドンと使いこなしながら、理論
構築を図っていく。

インターネットにより、世界の頭脳がつながった今、膨大な情報
の中から、誘導情報や偽情報に惑わされること無く、正しい本物
情報にたどり着ける、情報インテリジェンスが求められています。

右脳開発と情報インテリジェンス

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