マレーの虎ブログ -20ページ目

マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?

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理想主義者は、現実を見ないか、無視する傾向がある。

反対に、現実主義者は、理想を幻想や絵空事と見る傾向
を持つ。

どちらも、問題がある。

私たちは、確固たる理想を持ち、現実の世界を堅実に生き
なければならない。

一度、自分自身、または、あなたの周りの人を観察してみて
下さい。

本当に、しっかりとした理想があって、現実を踏まえて行動
している、出来ている人は、どれぐらいいますか?

私たちの脳は無意識で現実を固定化する傾向があります。

しかし、現実は常に変化するもので、固定化するものでは
ありません。


私たちの多くは、現実は着実に変化しているのに、その変化
に気付かず、自分の脳が勝手に固定化した現実を生きてい
ます。

そして、事実としての現実と、あなたが感じている現実の
ギャップが限界点に達すると・・・、

ある日突然、あなたの目の前に大きな変化が出現し、右往
左往することになる。

つまり、あなたの脳は現実と事実をしっかり認識できていない
ということに、気付く必要があります。

あなたが信じている現実は、実は、あなたの周りの環境が
作り出している総和の可能性が高い。


成功者は成功者同士でつるみ、敗者は敗者同士で慰めあう。

これが、この世の中の事実です。

つまり、あなたが本気で人生を変えたいのなら、環境を変える
必要があります。

そして、そのための準備が絶対に必要です。

まず、あなたの信じている現実が、周りの人たちの総和である
ことを、ご自分でチェックしてみて下さい。

例えば、『あなたは誰ですか?どんな人ですか?』という質問
に答えてみて下さい。

その回答と、周りの人があなたを評価している視点との相違が
どれぐらいありますか?

そこに大きなギャップがある人ほど、今の現実に苦しんでいる
ことになります。

そのギャップを埋めるには、周りの環境や評価を受け入れるか、
自分の感性を信じ、その感性を活かして生きるのか・・・。

という二択しかありません。

これまでの時代は、前者の生き方が、リスクが少なく上手な
生き方であった。

しかし、今はもうこうした生き方は、非常に大きなリスクをはらん
でいる。

自分の中の感性を信じ、それを磨くという挑戦が、絶対に必要な
時代になった。

楽天の三木谷社長が、超エリート街道の興銀社員を辞めて、
ベンチャー事業を始めた時、周りの全員が彼の考えや行動を
いさめた。

その時、彼はこう言って、退路を絶った。

『リスクを取らない生き方が、最もリスクが高い生き方だ。』

阪神大震災で、身近な知り合いが突然なくなる現実に遭遇し、

彼は、一度限りの人生を、後悔しないために生きる・・・

と、決めて起業を決意している。

実は、右脳を開発し、感性を磨けば、私たちの人生の可能性
を無限大に広げることが可能です。

実は、自分の限界を創っているのは、誰あろう、自分自身です。

そして、その自分自身を創っているのが、周りの環境の総和と
いうことが出来ます。

つまり、私たちの脳は、二重にロックが掛けられている。

一つは、今の環境やこれまで生きてきた環境。

そして、もう一つが、その環境そのものと、自分を同一視して
いる自分自身。

そして、こうした事実に気付くことが、情報インテリジェンス
です。

何度も言いますが・・・、

感性を磨き、情報インテリジェンスを高める以外に、

あなたが本当に心から望む自分の人生を生きる事は、でき
ないのです。

どうか、あなたの気付きや違う意見、何でもかまわないので、
コメントかメッセージで書いて下さい。

あなたの脳を拡張するには、脳をつなげる必要がある。

気付きや思いを書き出し、発信することを習慣化して下さい。

それをしなければ、本質的にあなたの脳は成長しません。

あなたのコメントやメッセージを心からお待ちしてます。

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Why "A" Students Work for "C" Students and Why
"B"Students Work for the Government: Rich Dad's
Guide to Financial Education for Parents

『金持ち父さん、貧乏父さん』で有名なロバート・キヨサキの
キンドル版の電子書籍。

学業成績優秀な人間は結局、社会に出れば、学歴競争から
落ちこぼれたストリート・ファイトをマスターした社長の元で働く
ことになる

真面目なだけが取り得の人間は、公務員を目指す。

彼らしい、冷徹かつ皮肉たっぷりの社会的考察で、一般常識
にかぶれた人たちのホッペタを引っ叩く。

あなたは、この情報をどう活かす?

未だに、現代教育に幻想を抱き続けている両親が多いが・・・

社会適応能力を取るか、独自の個性と才能を取るか・・・・?

ということが、今、問われている。

大企業に入って、組織人として、優秀な成績で働き続けるには、
現代の教育システムは、遵守しなければならない。

がっ・・・・

今、世界で起こっているのは、サラリーマンの平準化と国際化。
そして、IT革命による少数精鋭主義の時代に入っている。

つまり、今の大学や卒業生の数を雇ってくれる市場はドンドンと
淘汰されており、

例え、就職できても、競争の激化、忠誠心の強制などなど・・・
サラリーマン社会そのものが、もう古き良き時代とは、その
環境が激変している。

賢明な親なら、そうした現状を冷徹に分析した上で、次の一手
を子供に授けなければならない。


ただ、闇雲に周りに流されているだけの無能な親になっていな
いか?

情報インテリジェンスは、親として子供の将来にどう先手を打って
あげられるのか・・・?


という観点からも、外せないキーワードだと思います。



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私たちは人生の選択において、99%の人たちは、『適応』
を選びます。

ある意味、これまでの日本では、適応を最適化することで、
成功する人種が中心だった。

官僚も政治家も、サラリーマンも、マスコミや芸能界も皆、
環境適応能力の有無が、成否を分けてきている部分がある。

そんな中で、今、社会適応(常識)を無視して、成功を目指
す人種が増えてきている。

これまでの社会体制に、見捨てられ、虐げられた人々の中から、
『適応』ではなく、『反乱・革命・自由・独立』を選ぶ人たちだ。

これまでのように、社会適応・環境適応では、もう生き残れない
時代が始まっている。

確かに、私たちの社会構造は重層化しているので、まだ安全
な場所で、あぐらかいている層もあれば、完全に見捨てられた
層も大量発生している。

今、二極化が世界規模で広がっているが、

その究極は、体制側について従順な奴隷・家畜として生き延び
るのか・・・?

あるいは、体制側に反旗を翻して、個人の自由と尊厳の守る
ために戦いを挑むのか・・・?

という選択を迫られているのである。

もう、お気付きだと思いますが・・・、

体制側についても、まったく安全ではないということは、良く
理解しておく必要があります。

基本、体制側のポリシーは『使い捨て』なので、あなたの
体力や精神力、あるいは特別な資格や才能も、すべて用が
無くなれば、躊躇なく捨てられます。

そうです。

私たちには、もう安全地帯は存在しません。

未だに、日本の政治家や官僚、マスゴミが自分たちの味方だ
と、信じているオメデタイ層には、このブログは無意味です。

すでに、安全地帯がドンドンと削られていることを実感できる感性
をもち、救いのない環境に置かれている同胞を思いやる心がある
人だけ、お付き合い下さい。

中国で少数民族が弾圧され、米国により無慈悲な紛争介入と
いう名目で、繰り広げられている虐殺行為も、決して対岸の火事
では、もう完全になくなりつつある。

まさか・・・?

まだ、大半の方が、そう思われるかも知れませんが、現在の
日本の現況を、私は1980年代の後半のバブル経済絶頂期
に感じ取り、日本を出ました。

1990年のバブル経済終焉直後から、日本では、この景気
循環はいつ終わるのか・・・という生ぬるい討論をしている最中に

この景気後退は循環型ではなく、もう、復活する可能性がほと
んどないことを知っていましたが・・・

どうすることも出来なかった。

1995年の阪神大震災の時、日本人の魂の再生と復活を
願ったが・・・一時の復興バブルで潤った層と、これまで以上に
厳しい生活を強いられる層に分かれただけで終わった。

1997年のアジア通貨危機の時も、なんの長期的・本質的
議論もなく、条件反射だけで、中国シフトしていく日系企業の
暗雲を感じながらも、結局、どうすることも出来なかった。

そして、2011年の東北大震災で、日本人の意識が間違い
なく変わった。

ただ、その変化をとらえられた層と、まだとらえきれていない
層に分かれている。

変化の必要性を本気で理解した人は、行動をすでに開始して
いる。

そうでない層が、まだ混乱していたり、自分の中に確固とした
自信や指針が見出せないでいる。

日本脱出から、足掛け27年間、日本と世界を内側と外側
から冷静に観察してきました。


その答えと思いを、このブログに書いています。

今回だけは、今までと同じ後悔をしたくない。

との思いで、出来る範囲は、まだまだ限られてますが、ご縁
のあった方々に、今こうして、必死でお伝えしてるわけです。

では、私たちが、これまでの社会や体制に反旗をひるがえし、
個人の自由と尊厳を勝ち取る革命を起こすための武器は
何か・・・?

それは、『感性』と『情報インテリジェンス』です。

この、『感性』と『情報インテリジェンス』という武器の
使い方を、次回以降に書いていきます。