机上の学問に価値はない!? | マレーの虎ブログ

マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?

(クリックしてチェック。)

Why "A" Students Work for "C" Students and Why
"B"Students Work for the Government: Rich Dad's
Guide to Financial Education for Parents

『金持ち父さん、貧乏父さん』で有名なロバート・キヨサキの
キンドル版の電子書籍。

学業成績優秀な人間は結局、社会に出れば、学歴競争から
落ちこぼれたストリート・ファイトをマスターした社長の元で働く
ことになる

真面目なだけが取り得の人間は、公務員を目指す。

彼らしい、冷徹かつ皮肉たっぷりの社会的考察で、一般常識
にかぶれた人たちのホッペタを引っ叩く。

あなたは、この情報をどう活かす?

未だに、現代教育に幻想を抱き続けている両親が多いが・・・

社会適応能力を取るか、独自の個性と才能を取るか・・・・?

ということが、今、問われている。

大企業に入って、組織人として、優秀な成績で働き続けるには、
現代の教育システムは、遵守しなければならない。

がっ・・・・

今、世界で起こっているのは、サラリーマンの平準化と国際化。
そして、IT革命による少数精鋭主義の時代に入っている。

つまり、今の大学や卒業生の数を雇ってくれる市場はドンドンと
淘汰されており、

例え、就職できても、競争の激化、忠誠心の強制などなど・・・
サラリーマン社会そのものが、もう古き良き時代とは、その
環境が激変している。

賢明な親なら、そうした現状を冷徹に分析した上で、次の一手
を子供に授けなければならない。


ただ、闇雲に周りに流されているだけの無能な親になっていな
いか?

情報インテリジェンスは、親として子供の将来にどう先手を打って
あげられるのか・・・?


という観点からも、外せないキーワードだと思います。