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マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


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情報を活かせる人と、情報に踊らされ続ける人の二分化が始
まった。


情報を活かせる人たちには、現代社会は夢のような楽園だ。

自分の夢が、情報をコントロールするだけで、次々に叶っていく。

反対に、情報に踊らされ続けている人には、地獄のような毎日
が待っている。

職場・仕事関係、社会・人間関係の激変に付いていけずに、
恐怖と不安と混乱の毎日を送ることになる。

これまでの栄華の上のわずかばかりの資本力に安住している
人たちは、もの凄い勢いで淘汰されつつある。

もう、資本そのものになんの力もない。無知な資本家は格好の
カモでしかない。


本当の知恵、インテリジェンスなくして、これからの時代を生き延
びることは不可能だ。


マレーシアに進出・移住されてこられる人の中にも、こうした危機
感の希薄な人が散見される。

これまでは、ラッキーで生きてこられたとしても、これからは、もう
そうしたラッキーは通用しない。

昨日、現地人の就活生を対象とした、私のワークショップに出て
くれた参加者にメールを書いた。

社会には、4種類の人種が存在する。

1.無知で頑固
2.無知だけど、柔軟
3.聡明で頑固
4.聡明かつ、柔軟


私見で、割合をつけると・・・

1.60%
2.19%
3.19%
4.2%

こんな感じの割合になっているような気がします。

私は、柔軟であることに徹底的にこだわっていきたい。

その一点については、頑固を貫きたいと考えています。

私は、長い間『頑固で無知な』人生を生きてきました。

だからこそ、頑固がいかに救い難いか?
無知が、いかに恐ろしいことかを、身をもって体験してきました。


もう、無知も頑固もコリゴリです!!

昨日、今、起業中の娘に言いました。

今の時代は、江戸時代の人間と20年先の未来を先取りしたような
宇宙人のような人間が、同居している時代だ。


インテリジェンスの差は、歴史上類を見ない開きになっている。

もう、こうした知力の差は、現代の動物と人間の知能差に匹敵
する。

あなたが、この話を荒唐無稽と感じるか、危機感をもって、今すぐ
対策にとりかかるか・・・?

今のあなたのインテリジェンスが、あなたの運命を決定します。


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ブログ仲間を大募集中です^^

情報化時代で生き残る道は、情報分析と情報発信の両方を
バランスよくできるマインドとスキルです


私たちのほとんどは、受身の勉強はすでに習慣化できているの
で、インプットそのものは、ほぼ問題ないハズです。

ただ、社会人になって、強制的な学習環境から開放されて、
次第に勉強しなくなる社会人が多くなってませんか?

また、社会環境が余りにも苛酷なため、時間や心の余裕が持て
ない状況がありますよね。

多かれ少なかれ、個人的状況は違えど、多くの現代人が抱えて
いる問題です。

大事なのは、どんな環境であれ、情報化社会を生き抜くぬは、
情報に精通するしかない。

厳しい言い方をすれば、学校の勉強なんて、勉強の内に入らない。

本当の勉強は、社会に出てから・・・

答えのない問題を永遠に解いていく、本当の生きた学習が始まる
のです。


あらかじめ、答えやルールが決められた問題を解くことに慣れた
私たちの頭は、社会に出た途端、フリーズします。

そう、『思考停止』状態に入るわけです。

社会を生き抜くには、解答のない、ルールも曖昧な問題をひたすら
解き続けなければならない。

今のあなたの頭の状態は・・・?

ひょっとして、『思考停止』のまま、アイドリング状態を続けてま
せんか?

私は今、能力開発プログラムを開発中ですが・・・、

人には、皆それぞれ個性があり、それぞれ個別の分野で天才性を
発揮できる可能性を持っています。


問題は、それぞれが、自分の個性がよく分からない。

したがって、自分の強みを知ることも出来なければ、そこに集中
して、時間やエネルギーを集中投資して、突き抜ける技術を持た
ない。

日本一のお金持ちといえば、ソフトバンクの孫正義さんですが、

彼は、『ビジョンを持たないのは罪だ!』と断言しています。

これからの時代、個人であっても、企業であっても、個別の
ビジョンを持たなければならない時代に入りました。


もう、皆と一緒や、誰かのビジョンの受け売りで済まされる時代
ではない。

ベストなのは、優れたコーチやコンサルタントを持つことですが、
皮肉なのは、そうしたことができるのは、ある程度成功してからで
ないと、ほぼ不可能です。

ただ、可能性がないわけではない。

知恵や方法は、ある意味無限です。

ご自分で考えて、コメントやメッセージをくれた人には、個別に
アドバイスします。

是非、あなたの積極的な行動をお待ちします。

もう、傍観者や評論家では、生き残れない。

今すぐ、プレイヤーとして、本気で自分の可能性に戦いを挑ま
ないと・・・

残された時間は有限です。

『一年後に、自分の命が終わるとしたら・・・』

そういう気持ちで、日々を生き抜いてもらいたい。

安穏は敵です!

変化を自ら呼び起こし、変化を自分のものにする。

変幻自在のトリックマスターとして、K1に殴りこみ、ファンの心
をワシつかみした後、

あろうことか、まったく畑違いの分野に進出し、瞬く間に・・・・

音楽エンターテーメント業界で、世界中から注目されるアーティスト
として、活躍している天才がいます。

須藤元気のようなファイターを目指しましょう^^

自分を知り、世界を知る者は、無敵です!!


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日本人の潜在意識の中に、『見栄を張る』 的な感覚が根強く
あるように思います。

一概に『見栄を張る』行為を否定する気はないのですが・・・

マレーシアに来て、一番びっくりしたのが、金持ちというか、成功者
のイメージです。

もちろん、日本もマレーシアも派手な成功者風の人はたくさんいます。

でも、こちらでは、むしろ成功者としてのオーラを出さないことを常識
のように考える成功者が意外といます。

なぜ、彼らが、そういう行動をとるのか・・・・?

そこには、様々な理由があるのですが、リスク管理と余計な人間と
の無駄な付き合いを避けたい思惑があります。

どういうわけか、私はそういった方と縁があって、お付き合いをする
うちに、完全に彼らの考え方がインストールされてしまいました。

彼らのように、本当に成功している人には、非常に合理的な考え方
ですが、私のような中途半端な人間が、彼らのマネをしても、あまり
得はないというか、明らかに不利です。^^

娘や家内からは、いつももう少し外見に気をつけるように小言を言
われ続けてます。

そういえば、日本に居る時も、様々な成功者の伝記を読んできま
したが、一番心から尊敬心を持ったのが・・・

『メザシの土光さん』こと、橋本内閣時代に、構造改革に、まさ
しく滅私奉公の活躍された、元経団連会長の土光敏夫さんです。

毀誉褒貶が渦巻く、資本主義社会の中で、私心を捨て、国家の
再建に老体に鞭打ち、尽力された姿が、私には神々しく見えまし
た。

サンダル履きで、短パン、Tシャツ姿のマレーシア人成功者と居る
と、ほんの少し、メザシの土光さんの臭いを感じます。

一日も早く、名実ともに、私も彼らの仲間入りが出来る日がくる
ことを目指して、今日も目の前の仕事に勤しみます。