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マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


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私は、右脳開発トレーナーでもあるので、よく脳機能的な観点で
物事を分析したり、組み立てたりします。

以前にも、書きましたが、

現代教育は、左脳偏重教育であり、言い換えると右脳機能を
抹殺する教育です。

現代社会では、今、途方も無い、ミスマッチが起こっているのです
が、ほとんどの原因がココにあります、


就活生や転職者にとって、理想の職場を見つけることは、砂浜
でダイヤの原石を見つけるのと同じぐらい困難。

反対に、企業側も、本当に求める人材を探すのに、本当に苦労
している。

婚活も同じ、男女とも、人数は腐るほどいても、本当に自分に
合った相手を探そうとすると、

『あれ!どこにもいない・・・・!?』

ということに、何十回、何百回と、お見合いや合コン繰り返した
あげくに、気が付く事になる。

起業予備軍も同じ。

『あのビジネスが儲かりそう。』『これなら、私でもできそう。』
と次々にトライするが・・・・

結果は一向にでない。

でっ、

『やっぱり、世の中詐欺師だらけ。』
『やっぱり、私じゃ、起業は無理かも・・・』

と、なってしまう。

これ、全部左脳思考にやられているんです。

例えば、

あなたは、人をどこを見て判断してますか・・・?

顔、着ている服、腕時計、車、実績、話の内容、経歴、等々
いろいろあると思います。

因みに、銀座のホステスさんは、靴を見るそうです。

靴が高給で、手入れが行き届いていれば、ほぼお金持ちである
可能性が高いということを、経験智で知っています。

左脳思考が強い人ほど、目に見える、分かりやすい部分で判断
しようとする。

でも、そこって、詐欺師には、完全にお見通しな場所で、簡単に
だまされるポイントなんです。

反対に、人生経験が豊富な成功者は、目に見えない部分を感性
で見抜きます。

ハイ、出ました・・・^^

『感性』です。

そう、右脳的思考が発達していないと、この感性が育たない。

因みに、私の場合は、顔と表情、目の動かし方などで、ほぼ分か
ります。

って言うか、ほとんど第一印象のオーラで判断しています。

左脳思考で育った人にすれば・・・・

『なんじゃ、そらっ・・・!?』

という感じですかね。

私の本職は、コンサルなので、様々な案件について、本人が考え
付かないアイデアや解決方法を提供することが、ほとんど。

私の最大の利用価値は、実はそこにあるのですが・・・

多くのクライアントさんは、

『いや、いや、いや、そりゃ、無理です。』

『はぁ、何んですか、それ・・・・?』

みたいなことになることが、多いんです。

私にとっての勝負は、解決策を見つけることではなくて、相手の
頭の中にない発想をどう、相手に理解し、納得してもらうか・・・?

ココにあるわけです。

で、クライアントの理解が不十分、マインドが不十分だと、やはり、
思ったような結果が出ないわけです。

だから、いつもこのブログで述べていますが・・・

私たちに必要なのは、感性であり、マインドなんです。

左脳思考に毒され、右脳が退化してしまった現代人には、何百回
話しても、理解してもらうのが、難しい課題です。

正直に言いますと・・・

私は、もう左脳思考の強い大人を相手にした事業は縮小したいと
考えていて、まだ柔軟性が高い、若者や子供の教育の方面に移行
することを考えています。

後、日本の職人や技術者の方で、海外に活躍の場を広げたい方
向けの個人サポートに絞ります。

日本では、何の需要も無い技術でも、海外では有用なことが、
たくさんあります。

是非、一度、お気軽に問い合わせて下さい。

謙虚で、柔軟性があり、尚且つ、独自の経験や技術がある人は、
海外で活躍できる可能性があります。

語学や、海外でのビジネス経験は、私の方に任せてください。

後、右脳思考を中心とした感性を育て、国際マインドをインストール
できる私塾の開講も考えています。

これは、最終的には、需要を見て判断します。

あなたの、率直なご意見をお待ちしてます。


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成功者は、自動的に成功していくのに反して、凡人は、失敗を
果てしなく繰り返す。


ラッキーな凡人は、たまたまの成功に有頂天になって、幸運と
実力を履き違えて、元の凡人に逆戻りする。

一時的には、運が大きく作用することはあるが、長期的に見て
成功を維持するには、間違いなく、成功者のマインドが必要だ。

多くの人が、どうやって稼ぐとか、どのビジネスが儲かるか・・・?

といった、表面的事象に注視しているが・・・

そもそも、成功者マインドというOSがインストールできていない
のに、いかなるソフトを入れても、上手く作動しない。


もし、あなたが本気で、成功を目指すなら・・・・、

OSを書き換える必要がある。

よく、簡単に上書きでインストールを済まそうとする人が跡を断た
ないが・・・

OSは上書き不可である。

書き換えなければならない。


正しいコードにしたがって、あなたのOSを書き換えなければなら
ない。

正しいコードは、多くの人が’知っている。

だが、本気で自分のコードを捨てて、書き換える人は非常に少な
い。

多くの人は、これまでの自分のOSをそのままにして、上書きで
済まそうとする。

それじゃ、いつまでたっても、インストールは完成しない。

正しいマインド、正しいコードをお探しの人は、是非、過去記事を
参照下さい。

正しいOSをインストールして、様々なチャレンジの冒険に出よう!

あなたの人生が、ワクワクする冒険の物語に変わる!


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確証はないのですが、多分マレーシア国家から、タンスリの照合
をもらった、最初の日本人が、松下幸之助翁だと思います。

80年代のバブル期に日本の電子部品関連のメーカーが、大挙して
マレーシア進出を決めたのは、70年代からすでにマレーシアに目を
つけて、進出してきていた松下電器産業の存在が大きい。

私は、以前にもブログに書きましたが、不遇の高校時代があり、
当時、学校の図書室でムシャぶり読んだのが、松下幸之助翁の本
です。

晩年、翁は、親しい記者に述懐している。

どう考えても、私が成功できた原因は、三つの不幸が幸いしたと
しか思えない。

まず、私は、貧しい家庭に生まれ、小学生で丁稚奉公に出され、
貧しさの中で、お金の有り難さを学んだ。

まともに、学校にも行かせてもらえなったため、学問をほとんど学
機会にも恵まれなかった。

おかげで、わたしの会社で働いてくれる優秀な社員を尊敬し、大切
に扱うことに、なんの躊躇もいらなかった。

また、私は、幼少期から、病弱だったので、どうしても周りの人に
しっかりと働いてもらわなければならなかった。

だから、いつも真面目に働いてくれる社員に、感謝の気持ちを忘れ
ることはなかった。

気が付いたら、周りの優秀な社員に支えられて、松下電器産業
グループの大企業群を創ることができたんや。』

細かい内容は不確かですが、このような述懐を述べてます。

幸之助翁とほぼ同世代のアメリカの鉄鋼王カーネギーの碑文には、

自分より優れし者をそばに置き、それを活かした人ここに眠る』

と書かれています。

仕事柄、様々な経営者の方とお付き合いさせて頂く機会が多い
のですが、自分より優秀な人材を見抜き、自分の片腕にできる
人は、非常に少ない。

どうしても、自分より劣った者を採りたがったり、そばに置きたが
る。

一人天下で上手くいく時期やステージはドンドンと早まり、下がって
きている。

どこまでも謙虚に、他者から学ぶ姿勢を持ち続けたいものだ。

下流の人は、優れた人からも、何も学べない。

中流の人は、優れた人から、何かを学ぼうとする。

上流の人は、誰からでも、何かを学び続ける人である。

やはり、謙虚な人が最強だと、強く感じる今日この頃です。