マレーの虎ブログ -13ページ目

マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


(クリックしてチェック。)

マスターへの道

このブログの読者は、もうすでに情報インテリジェンスに相当
精通しています。

基礎的な内容は、これまでに、いろいろなたとえや比喩を通
して解説してきているので、過去記事を読み返して見てくだ
さい。

カテゴリー分けが、まだ出来てませんので、読み返すのも大変
かと、思うので、今月中には、カテゴリーの整理も行いたいと
考えています。

何か、カテゴリー分けで、注文やアドバイスがあれば、是非、
コメントかメッセージをお願いします。

今日から、少し学びの階層レベルを上げていきます。

新しい読者には、さらに、受け入れにくい内容になると思うの
で、カテゴリー別の整理が必要です。

それでは、今日のテーマですが・・・

『上位階層が下位階層を支配する』

という原理を学ぶ必要があります。

例えば、人間の脳は、三層構造になっている。

爬虫類脳、哺乳類脳、そして、人類脳です。

人は、人類脳という優位性の上で、この地球の生命体を支配
している。

ただ、皆さんに気が付いて頂きたいのは、21世紀に入り、
この上に新たな階層が出来つつあるとう事実です。

現代の学校教育の弊害について、何度か過去記事を取り上げ
ていますが・・・

とくに、ここ50年で、人類文明が科学的に大きな飛躍がなさ
れた。

ところが、どういうわけか、私たちの教育システムは進化どこ
ろか、むしろ後退している現状である。

なぜ、こういうアンバラスが起きているのか・・・?

情報インテリジェンスがない人は、単なる偶然で済ましてしまう。

人類規模で何十年にも起きているこの同時性が偶然と考える
時点で、その人の脳は人類脳レベル、いや、むしろは哺乳類
脳に退化しているとも言える。

私たちの社会は、明らかに階層分けが急速に進んでいるの
です。

支配者と非支配者という階層です。

支配者は、被支配者が、バカで間抜けであればあるほど、
制御しやすい。

分かりますよね。

当然の帰結です。

この、極めて単純な真理を知った上で、もう一度私たちの社会
や歴史を観察してみて下さい。

さらに、この階層ギャップが、情報社会に突入した事で、
もはや別種の生物脳へと進化を始めている・・・・

というのが、私の仮説です。

つまり、人類脳の上に、エイリアン脳、宇宙脳とでも呼ぶべき
脳(インテリジェンス)を持った、人種と、低脳レベルに固定さ
れている、非支配階級の人類脳です。

ぶっ飛んでますか? 危険度マックスの理論ですよね^^

非常に重要な指摘をしておきます。

上位階層からは、下位階層がはっきりと理解できるが、下位
階層から、上位階層は見えないという原理です。


今のあなたの役職やポジションは、分かりませんが、

例えば、銀行であれば、店員の理解力と、店長の理解力では、
完全に開きがあり、店長と、本店の取締役レベルでも階層が
分かれる。

また、その取締役と頭取や金融業界の支配者たちとは、また
階層が分かれている。

例えば、銀行の行員や融資課長に、頭取の頭の中を想像しろ
と言う方が、頭がいかれていることになります。

こういうイカれたレベルの刺激をまともに受け入れられる柔軟性
のある人だけが、新人種脳への進化についていけることになり
ます。

どんな感じですかね・・・?

ちょっと、ついていけない感じですか・・・?

それとも、さらに、ワクワクして面白い、脳の進化を実感できる
・・・みたいな感じですか?

是非、あなたの感想をお知らせ下さい。


(クリックしてチェック。)

成功物語を素直に信じて、自分が信じる成功者をマネてがん
ばっている人を良く見かけます。

たまたま、モデリングした成功者のパターンと自分のパターンが
はまった人は、一時的に成功するケースはあります。

ただ、その確率は1~2%程度だと思います。

ほぼ99%の人は上手くいきません。

起業コンサルタントとして有名な福島先生は、成功パターンは、
ほぼ無限にあり、非常に個人的なものだと言い切っています。

『じゃ、どうすれゃ良いの・・・?』

実は、成功パターンは、他の人を参考にしても、結局自分で
作るしかない・・・・。

でも、ポイントは、そこではありません。

人が成功できない原因は・・・・

失敗原因の分析と検証です。

皆、成功方法を探しまくってますが・・・

いくら、成功法則を探しまくっても、高確率の失敗原因を知らな
ければ、絶対に成功できません。

なぜ、成功物語が、役に立たないのか?

そこには、成功分析は書いてあるかもしれないが、肝心の失敗
原因を詳細に説明していない。

もし、そんな成功物語なら、失敗物語になってしまう・・・・。

もっと言うと、成功には、少なからず運が左右しています。

ところが、失敗原因は運の入る余地がない。

失敗原因の分析は、非常に汎用性が高く、確実です。

成功者の成功要因を運的要素を抜いて、冷静に分析すれば、
失敗原因を一つ一つ潰した結果、逆説的に成功できた・・・

と、とらえることができるのです。

『あぁ、まどろこしいな~』

って、つぶやいてません?

お気持ちは、大変よく分かります。

でも・・・・・

セールスの達人に、絶対に断られない方法を聞きました。

その答えは・・・

『断られる理由をすべて書き出し、そのすべての理由に対して
完璧な答えを用意してください。』

というものでした。

『急がば、回れ!』

という、ことわざがありますが・・・

成功を目指すなら、失敗原因をしっかりと洗い出す地道な努力
が絶対に必要です。

だまされたと思って、一度、挑戦してみてください。

その効果に驚かれるでしょう。

ビジネスの見方が本質的に変わります。

今まで見えなかった、落とし穴や、成功の裏側が見えてきます。

そうなれば、あなたの成功は、もうすぐの場所に来ています。

がんばって下さい。


(クリックしてチェック。)

現代人は、忙しい。 とにかく、忙しい・・・

毎日が、新幹線のような速度で過ぎ去っていく。

いろいろ考えることはある。

将来への対策も、いろいろと考えてはいる。

でも、とにかく、忙しい。

ゆっくりと、じっくりと考える時間が、私たちには残されていない。

戦前の日本、明治維新までの日本では、座禅や瞑想が普段の
生活の中に根付いていたようです。

というか、ゆっくりと物思いにふける時間がたっぷりあったという
ことです。

今の私たちには、そうした時間がなくなっている。

これが、実は非常に重大な問題なのかもしれません。

以前は、テレビによって、私たちの時間を大きく浪費してました
が、今はネット環境によって、常に影響を受けている状況です。

自分で考える必要がない・・・

常に下界の情報の影響を受ける事に慣れすぎてしまった、私た
ちの脳は、非常に脆弱になっている。

瞑想とは、言い換えれば、自己との対話。

内省活動のための非常に重要な手法です。

ただ、自分で瞑想を行うにしても、下界情報に慣らされすぎた
私たちの脳を、内側の内省に向けて、そこから正しい情報を
得ることは、非常に難しい。

そこで、私がお勧めしたいのが・・・

環境を変える・・・・という活動です。

その環境変化の中でも、日本を離れるという行動が非常に
大切です。

異文化体験の中に、自分を強制的にほり込むことで、脳が深い
ところから刺激を受けます。

この刺激が非常に大切です。

もっと言うと、集合無意識の問題があります。

日本の中にいると、それぞれの日本人の潜在意識の集合体とし
ての意識体が形成されます。

これは、おそらく、日本にずっといる方には、ピンとこないかも
知れませんが、海外生活の長い人が、たまに日本に帰ると感じ
ます。

空気感とでもいうもので、正確な表現が難しいのですが、

暗くて、重たい空気感を強く感じます。

実は、この空気感が非常に曲者で、私たちの思考や感情を
無意識でコントロールしている、集合無意識なのです。

この空気感の中で、瞑想をしても、なかなか効果がでないの
ではないか・・・?

というのが、私の実感というか、体験です。

今は、格安で海外に出れる時代です。

特に、東南アジアはお勧めです。

是非、エアーアジアで、マレーシアで瞑想の旅も良いかも知れ
ません。

瞑想センター構想を練ります・・・。^^