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時代は今、大きな転換点に差し掛かっている。
例えば、時代の最先端を走る広告媒体が、マスからソーシャル
に切り替わりつつある。
これまでは、顔の見えない、巨大な資本家たちが、マスメディア
を使い、人々の趣向や興味をコントロールしてきた。
ところが今、このマスメディアの凋落が激しい。
個人の顔が見える、ソーシャル媒体への移行は、組織の時代
から、個人の時代への変化を暗示している。
今、いち早く、このソーシャル社会へ適応できた個人が、ネット
を中心に活躍を始めている。
これまでの古い社会システムや国家システムは、間違いなく崩壊
します。
これまでの、古いシステムにしがみついていると、タイタニック号
の乗組員と同じ運命をたどることになる。
誰よりも早く、救命ボートを用意して、大海に飛び込まなければ
なりません。
先に、ボートに乗り込んで、沈みゆく船から離れていく同僚を眺
めている場合ではない。
少し華僑とユダヤ人の話をしましょう。
華僑の人のゴールドに対する感覚は、ちょっと日本人と違い
ます。
子供が生まれると、赤ちゃんの足首につけるブレスレットなら
ぬ、ゴールドのアンクレットを贈る風習があります。
大人になると、文字通り、ゴールドのネックレスやブレスレット、
金で出来たロレックスの時計などなど・・・
ゴールドを体中に身につけている。
昔は、ガラが悪いな・・・、趣味が良くない・・・・、と
いつも思っていたのですが・・・・
実は、彼らの流浪の民族の歴史の経験から来る、知恵でも
あったのです。
貨幣という幻想に何度も、裏切られてきた彼らが、唯一信じる
資産として、ゴールドを身につける風習になったのです。
それと、これは、以前の記事でも書きましたが、子息や親戚
の海外留学や移住比率が非常に高い。
彼らは、資産のほとんどを現金や不動産だけではなく、子供
の教育に多額の投資します。
やはり、長い歴史からみて、最終的に頼れる資産というのは、
限られてくる。
最大の資産で、最も安全な投資が、頭脳やスキルへの投資と
いうことになります。(タムルード)
もっと現実的で、具体的な話に戻しましょう。
今、日本からネーリストやヘアーデザイナーが単身でマレーシア
に来て、ビジネスを始めたり、こちらのショップで働く人を見かけ
たりします。
一人でがんばっていかれるのは、すばらしいのですが・・・
やはり、海外で日本人が一人でがんばるには、限界もある。
だからこそ、仲間が必要なのです。
もちろん、先輩や指導者も必要です。
華僑やユダヤが、異国で成功できた大きな要因は、やはり
民族間ネットワークです。
今、趣味の集まり、地域別の集まり、ビジネスの集まりと、
徐々に、日本人コミュニティーが広がりつつありますが・・・・
何でしょう・・・
自分でも良く分からない、違和感があります。
マレーシアに来た、24年前から、感じる日本人社会への
違和感・・・?
これが、どういうところから来ているのか・・・?
もっと、言えば、1988年のバブル経済真っ只中で感じた
日本社会への違和感と、つながっているような気がします。
日本社会は、バブル以前と以後で、明らかに変化しました。
分かりやすく言うと、これまでの日本人独特の共同社会が
崩壊し、
弱肉強食の欧米的資本主義が、日本人的共同社会を根底
から変質させていった。
これまでの社会的価値観や、つながりを大切にする時代から、
自己保身や自己顕示欲の拡大が正義とされる時代へと変化
した。
私のアイデンティテーは、古き良き昭和の時代にあるように
感じます。
このアイデンティテーの差が、今の違和感になって現れてい
るのかもしれません。
華僑やユダヤが今の資本主義社会でも、成功してますが・・・
それは、外から見た彼らの成功であって、実はその成功まで
のプロセスでは、民族共同体的強みを最大限に活用してきて
いるのです。
それぞれが、それぞれの強みを活かして、つながり、チーム
を組んで、他の民族に対抗できる仕組みが必要です。
日本民族の伝統である『和の心』の復活がカギを握ってい
ます。
例えば、時代の最先端を走る広告媒体が、マスからソーシャル
に切り替わりつつある。
これまでは、顔の見えない、巨大な資本家たちが、マスメディア
を使い、人々の趣向や興味をコントロールしてきた。
ところが今、このマスメディアの凋落が激しい。
個人の顔が見える、ソーシャル媒体への移行は、組織の時代
から、個人の時代への変化を暗示している。
今、いち早く、このソーシャル社会へ適応できた個人が、ネット
を中心に活躍を始めている。
これまでの古い社会システムや国家システムは、間違いなく崩壊
します。
これまでの、古いシステムにしがみついていると、タイタニック号
の乗組員と同じ運命をたどることになる。
誰よりも早く、救命ボートを用意して、大海に飛び込まなければ
なりません。
先に、ボートに乗り込んで、沈みゆく船から離れていく同僚を眺
めている場合ではない。
少し華僑とユダヤ人の話をしましょう。
華僑の人のゴールドに対する感覚は、ちょっと日本人と違い
ます。
子供が生まれると、赤ちゃんの足首につけるブレスレットなら
ぬ、ゴールドのアンクレットを贈る風習があります。
大人になると、文字通り、ゴールドのネックレスやブレスレット、
金で出来たロレックスの時計などなど・・・
ゴールドを体中に身につけている。
昔は、ガラが悪いな・・・、趣味が良くない・・・・、と
いつも思っていたのですが・・・・
実は、彼らの流浪の民族の歴史の経験から来る、知恵でも
あったのです。
貨幣という幻想に何度も、裏切られてきた彼らが、唯一信じる
資産として、ゴールドを身につける風習になったのです。
それと、これは、以前の記事でも書きましたが、子息や親戚
の海外留学や移住比率が非常に高い。
彼らは、資産のほとんどを現金や不動産だけではなく、子供
の教育に多額の投資します。
やはり、長い歴史からみて、最終的に頼れる資産というのは、
限られてくる。
最大の資産で、最も安全な投資が、頭脳やスキルへの投資と
いうことになります。(タムルード)
もっと現実的で、具体的な話に戻しましょう。
今、日本からネーリストやヘアーデザイナーが単身でマレーシア
に来て、ビジネスを始めたり、こちらのショップで働く人を見かけ
たりします。
一人でがんばっていかれるのは、すばらしいのですが・・・
やはり、海外で日本人が一人でがんばるには、限界もある。
だからこそ、仲間が必要なのです。
もちろん、先輩や指導者も必要です。
華僑やユダヤが、異国で成功できた大きな要因は、やはり
民族間ネットワークです。
今、趣味の集まり、地域別の集まり、ビジネスの集まりと、
徐々に、日本人コミュニティーが広がりつつありますが・・・・
何でしょう・・・
自分でも良く分からない、違和感があります。
マレーシアに来た、24年前から、感じる日本人社会への
違和感・・・?
これが、どういうところから来ているのか・・・?
もっと、言えば、1988年のバブル経済真っ只中で感じた
日本社会への違和感と、つながっているような気がします。
日本社会は、バブル以前と以後で、明らかに変化しました。
分かりやすく言うと、これまでの日本人独特の共同社会が
崩壊し、
弱肉強食の欧米的資本主義が、日本人的共同社会を根底
から変質させていった。
これまでの社会的価値観や、つながりを大切にする時代から、
自己保身や自己顕示欲の拡大が正義とされる時代へと変化
した。
私のアイデンティテーは、古き良き昭和の時代にあるように
感じます。
このアイデンティテーの差が、今の違和感になって現れてい
るのかもしれません。
華僑やユダヤが今の資本主義社会でも、成功してますが・・・
それは、外から見た彼らの成功であって、実はその成功まで
のプロセスでは、民族共同体的強みを最大限に活用してきて
いるのです。
それぞれが、それぞれの強みを活かして、つながり、チーム
を組んで、他の民族に対抗できる仕組みが必要です。
日本民族の伝統である『和の心』の復活がカギを握ってい
ます。


