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今日は、あまり知られていない、マレーシアに夢を描いて来ら
れている日本人の実態を書きましょう。
このブログの読者の方は、もう、すでにお気付きだと思います
が、内容は、相当に辛口になります。
マレーシア移住や留学、企業進出等の夢を持っている人たち
の夢を、萎えさせる可能性が大きい。
したがって、そういう情報は欲しくないという人は、読まないで
下さい。
また、マレーシアで日本人向けのサービス業を行っている人に
とっては、非常に迷惑な内容になるかもしれません。
出来れば、私もこういう記事を書きたくないのですが、ちょっと
心配になる日本人の数が、あまりにも増え続けていることに、
危機感をもっています。
まず、旅行で海外に出るのと、外国で住むことは、レベルが
違う知識と経験が必要。
同じように、外国に住むことと、その国で就職や起業をして、
生活をしていくにも、大きな差が存在します。
さらに、外国で安定して長く生活できるためには、さらに上の
スキルや経験が必要になってくる。
こういうレベルの差が、実は厳然と存在しているのですが、
このレベル格差の大きさや厳しさを体験していない人には、
ピンとこない。
実態としての例をあげれば、
24年前から、こちらでの生活を知っている者として、正直な
経験を話せば、
これまでにも、多くの日本人が、マレーシアに来られて、
帰られているのですが、駐在員や留学組で、帰ることが前提で
来られている日本人を除いて、
夢破れて、この国を去った人の割合は、ざっと九割です。
正しい統計はないので、これは、あくまでも私の個人的主観で
すが・・・。
個人で、就職にしても、起業にしても、生き残った人は、おそ
らく一割にも満たない。
また、今、親子留学が流行ってますが、高い入学金と授業料
を払って、インターという名の高額英語集中クラス入れても、
結局、本クラスに入れるのは、本当にわずかです。
こうした事実をはっきりと認識した上で、なぜ、多くが上手く
いっていないのか?
敗因の原因は、どういうところにあるのか?
そして、同じあやまちを犯さないためには、どういう準備と対策
が必要なのか?
ここまで、徹底的に調査し、考えている方は、どれほどいらっ
しゃるのでしょうか?
業者の甘い言葉を鵜呑みし、こちらでたまたま成功した経営者、
あるいは、そのように振舞っている経営者からの、美味しい話
だけを、間に受けていませんか?
成功者にあこがれるのも結構。
実績を謳う業者を頼るのも結構。
でも、最後は、やはり自分の責任で、そうした情報を精査し、
隠れた情報まで、類推しながら、対策を考えられている方が
どれぐらいいらっしゃるのでしょう。
例えば、ここ数年マレーシアへの不動産投資や、HSBCの口座
開設に大挙して、日本人が来ていましたが・・・
今、彼らの実態は、どうなっているのでしょうか?
まだ、その結果を云々するのは、早いかもしれませんが・・・
ご自分で、その実態を、お調べすることを推奨します。
私は、マレーシア進出そのものは、正しい選択だと信じてい
ます。
ただ、そのための準備と心構えをしっかりと持って頂きたい。
そうでないと、せっかくの国外脱出のチャンスを逃し、また日本
に逆戻りしてしまうことになる。
チャンスは、残念ながら何度もない。
本気で、今日の記事を参考に対策をお願いします。
れている日本人の実態を書きましょう。
このブログの読者の方は、もう、すでにお気付きだと思います
が、内容は、相当に辛口になります。
マレーシア移住や留学、企業進出等の夢を持っている人たち
の夢を、萎えさせる可能性が大きい。
したがって、そういう情報は欲しくないという人は、読まないで
下さい。
また、マレーシアで日本人向けのサービス業を行っている人に
とっては、非常に迷惑な内容になるかもしれません。
出来れば、私もこういう記事を書きたくないのですが、ちょっと
心配になる日本人の数が、あまりにも増え続けていることに、
危機感をもっています。
まず、旅行で海外に出るのと、外国で住むことは、レベルが
違う知識と経験が必要。
同じように、外国に住むことと、その国で就職や起業をして、
生活をしていくにも、大きな差が存在します。
さらに、外国で安定して長く生活できるためには、さらに上の
スキルや経験が必要になってくる。
こういうレベルの差が、実は厳然と存在しているのですが、
このレベル格差の大きさや厳しさを体験していない人には、
ピンとこない。
実態としての例をあげれば、
24年前から、こちらでの生活を知っている者として、正直な
経験を話せば、
これまでにも、多くの日本人が、マレーシアに来られて、
帰られているのですが、駐在員や留学組で、帰ることが前提で
来られている日本人を除いて、
夢破れて、この国を去った人の割合は、ざっと九割です。
正しい統計はないので、これは、あくまでも私の個人的主観で
すが・・・。
個人で、就職にしても、起業にしても、生き残った人は、おそ
らく一割にも満たない。
また、今、親子留学が流行ってますが、高い入学金と授業料
を払って、インターという名の高額英語集中クラス入れても、
結局、本クラスに入れるのは、本当にわずかです。
こうした事実をはっきりと認識した上で、なぜ、多くが上手く
いっていないのか?
敗因の原因は、どういうところにあるのか?
そして、同じあやまちを犯さないためには、どういう準備と対策
が必要なのか?
ここまで、徹底的に調査し、考えている方は、どれほどいらっ
しゃるのでしょうか?
業者の甘い言葉を鵜呑みし、こちらでたまたま成功した経営者、
あるいは、そのように振舞っている経営者からの、美味しい話
だけを、間に受けていませんか?
成功者にあこがれるのも結構。
実績を謳う業者を頼るのも結構。
でも、最後は、やはり自分の責任で、そうした情報を精査し、
隠れた情報まで、類推しながら、対策を考えられている方が
どれぐらいいらっしゃるのでしょう。
例えば、ここ数年マレーシアへの不動産投資や、HSBCの口座
開設に大挙して、日本人が来ていましたが・・・
今、彼らの実態は、どうなっているのでしょうか?
まだ、その結果を云々するのは、早いかもしれませんが・・・
ご自分で、その実態を、お調べすることを推奨します。
私は、マレーシア進出そのものは、正しい選択だと信じてい
ます。
ただ、そのための準備と心構えをしっかりと持って頂きたい。
そうでないと、せっかくの国外脱出のチャンスを逃し、また日本
に逆戻りしてしまうことになる。
チャンスは、残念ながら何度もない。
本気で、今日の記事を参考に対策をお願いします。


