まれさんのブログ(萩原希仁)平成徒然草 -4ページ目

まれさんのブログ(萩原希仁)平成徒然草

恋愛、哲学、セックス、思い出、人間行動学、病気、精神

中国からの、大気汚染が酷い。

また、中国海軍からの、

レーダー照射も非道い。

日本政府は、事を荒立てぬ様に、

穏やかに、こう言っている。

大気汚染に関しては、技術協力を、

無償で行いましょう、と。

そうして、レーダー照射に関しては、

武力衝突を避けるべく、連絡体制を、

構築しましょうと。

ちょっと考えると、最善の様なのだが、

中国政府からの反応は、こうだ。


大気汚染など、言って欲しくは無い。

そんな事を言うなら、放射能汚染を、

止めて欲しいものだ。

それから、レーダー照射の件は、

日本側の、でっち挙げである。


残念ながら、全く取り付く島も無い。

北朝鮮が、言い訳するのと、同じ感覚だ。


2国間だけで、解決不能であれば、

世界へ訴える必要もあるのだろう。



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僕は当初から恐れていた。

批判も覚悟で、ブログやメールマガジンで、

訴え続けてきた。


いじめにせよ、体罰にせよ、他の主張にせよ、

自殺と言う形で、自己の命を懸けて、

訴えると言う方法は、断じて間違いなのである。

自殺した若い命は、不憫ではあるが、

同情はしても、英雄視してはならない!


この当たり前の考え方が、橋下市長からも、

教育委員会や、校長先生からも、テレビの、

コメンテーターからも、明確に聞かれなかった、

と言う事実である。

子供達に、間違った誤解が生まれると、

僕は、想像し、驚愕したのだ。

死者に鞭打つのでは無いが、自殺は悪い、と、

先ずは、ここから始めないと、話がおかしい。


小学生にとっては、小学校生活が人生の全てである。

自分の学校が、廃校化されるのは、耐えられない、

悲劇であったのだろう。

哀しいのは、突発的な行為では無いのだ。

彼なりに考えて、考えて、自分の命で、廃校を、

しないでと訴えた。


体罰自殺の報道が、悪しき影響を、与えていたのだろう。

自分が自殺すれば、社会が動いてくれると信じてしまった。


大人が、当たり前の真理を語らなかった為の、

実におぞましい出来事だ。

如何に、現状の報道が、幼稚な理論であるかが、

証明された様なものでもあるし、橋下市長には、

深い反省を求める!


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橋下市長が、公営カジノを提案している。

昔、石原都知事時代にも、聞いた記憶があるから、

変なところで、二人はやっぱり似ているのだろうか。


結論から言おう。

僕に言わせてもらえば、アホくさ!の、一言。


目的の為には、手段を選ばないのは、極悪人だけ。

政治家に許されることでは無い。

カジノに、大きな集金能力があるのは、それで、

家庭も仕事も、駄目にするほど、のめり込む、

困った人が現れるからである。

製紙業界の御曹司が、東南アジアのカジノで、

100億円すった話も耳新しい。


一方で、体罰やいじめで自殺した生徒を憐れみ、

片方では、一家離散家族をつくる様な、施設を提案する。

そんな事が、許される訳が無い。


財政の赤字を埋める為に、何でもありならば、

赤線や、違法薬物の販売と、同じではないか。


小学校の子供に、ちゃんと説明できない政治は、

間違いなのである。

大変であっても、生活向上からの、税収アップで、

財政を改善するのが、政治の仕事であろう。

もしくは企業活動の成功からの、税収アップで。

その為の、地道な政治の継続が必要なのだ。

変な、一発逆転プランなどは、全く必要無い。


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日本人は賢くて、正義感に長(た)けている。

そう信じているからこそ、本音で語りたい。

北朝鮮が、3度目の核実験を強行した。

今回は、後ろ盾の中国の静止も振り切って、

核実験を行なったから、本当の強行だ。

国連の安保理事会は、アメリカ、韓国を中心に、

激しい不満を表明している。


或る人は、この国連自体に、正義は無いと言う。

確かに、国連は、アメリカを中心とする、

キリスト教圏の連合体的な色彩が強い。

イスラム圏に厳しく、前回の世界大戦の敗戦国、

特に、日本に対しても、未だまだ、一定の、

差別待遇があって、未だに、安全保障理事国にすら、

成っていない。

と言うか、日本は何回も立候補したが、実現できない。


だから、国連や、アメリカの考え方を、自分の事は、

棚に上げての、ダブルスタンダード、と言って、

非難する人が居る。

僕は、残念ながら、これも、間違いではないと思う。

確かに、世界一、核兵器を持ち、軍事力の強い、

アメリカが、他国の核兵器配備を、否定するのは、

余りに、自分勝手だとも、言えるだろう。


ただし、問題はここからで、ここまで知った上で、

僕は、アメリカを支持するのである。

それは、絶対的な正義だからでは無い。

現実的に考えて、最善の方策だからだ。

超大国の中では、アメリカは、世界の警察的な面では、

比較的に、最も善良な国家だろう。

ロシア、中国、インド等の他国とは、比べれば自明だ。

逆に、北朝鮮が、大手を振って核武装したら、

酷い状態が、簡単に想像出来る。

だから、アメリカや、国連の動きに賛成する。


国際政治は、絶対正義は存在しないから、比較的に、

最善の道を選ぶしかないのである。


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毎週刊行の、メールマガジンでは、こんな形で話します。

マスコミ報道には載らない、レアな情報も、一早く、

話します。

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日本は、今、生まれ変わろうとしている!

そうだ。

無条件降伏の、哀しい戦争から、68年。

本能的に、生まれ変わろうとしている。

戦勝国や、かつての日本の属国から、

在る事無い事、言われ続け、土下座を、

続ける事に、辟易(へきえき)している。

もういいんじゃないか。

そろそろ対等に扱ってくれても。

そんな本音が聞こえてくる様だ。


それなのに、その事に気が付かない、

中国や、韓国や、ロシアは、今まで通り、

日本を恫喝する。

日本が直ぐに、引っ込むと思って。


今の日本は違うのに。

叩かれれば、それだけ強固になる。

ともすると、元々持っていた、強靭な、

帝国的な気質さえ、表に出てくる。


強い日本を、最も恐れている中国が、

強い日本を呼び戻そうとしている。

皮肉なまでの、自業自得だが、僕は、

行き過ぎに、やや心配している。

タカをくくって、レーザー照射何か、

やってると、取り返しがつかない、

恐ろしい事態が起こってしまいそうだ。


最悪の場合でも、日米連合軍は、中国など、

蹴散らしてしまうだろうが、困るのは、

荒くれた13億人もの人民が居る、

巨大国家など、全く魅力すら無いのである。

だからと言って、細分化すると、沢山の、

北朝鮮ができる様で、これもこれで、

芳(かんば)しくは無い。


どうか、近代国家らしく、法治国家らしく、

大人しくしていて欲しいものだ。


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真実を知らないと、誤りに陥(おちい)る。

フランスは、美食と芸術の国で、平和主義だ!

何て思っていたら、大間違いだろう。

フランスは、白人国家の中では、最も中国に近い、

覇権主義で、中華思想を持つ国家だ。

つまり、自分達こそ、世界の中心だと自負していて、

領土拡大意欲も強く、かつては、多くの植民地を、

領有していた帝国だ。

昔はよく言われたもので、中華思想を持っているので、

世界中で、最も、英語を勉強しない国民だ、とも、

言われ続けていたものだ。

パリの凱旋門周りの、オープンカフェを想像して、

何て平和な国だろうと、錯覚するのは、無知である。


で、アルジェリアの人質事件で、被害を被ったフランスは、

今現在、問題発祥の地、マリで、何をしているか。

次々にフランス軍を増員して、イスラム過激派を、

既に、数百人も殺害している。

植民地時代の宗主国として、治安維持の目的で出兵したか。

残念ながら、そうでは無い。

原子力発電大国のフランスは、マリに産する、ウランの利権が、

どうしても、欲しいのである。

それで、フランス単独での進軍は、露骨なので、

何とか、アルジェリア軍との、共同出兵を模索した。

だから、イスラムゲリラは、アルジェリア国内の施設で、

フランスを、狙ったのである。


こんな弱肉強食の世界に、日本は巻き込まれたのである。

あわよくば、身代金も取ってやろうかと。


もう一つ、非常に気になっているのは、尖閣列島付近で、

中国軍のフリゲート艦が、海上自衛隊のヘリや戦艦に対し、

射撃用のレーザーを、ロックオンしたと、言う事。

これは、武器の照準を合わせた、と言う事実で、

国際法上で言えば、武力攻撃にも当たる事だ。

通常の軍隊同士であれば、戦争になっている。


ところが、可哀想な自衛隊は、先に攻撃を受けないと、

反撃が許されていないので、精一杯逃げた。

中国側は、ここまで計算しての威嚇行為だ。

卑劣過ぎるし、自衛官も可哀想過ぎる。


しかも、ここまでの卑劣な行動をとった上で、

この件は、日本側の捏造(ねつぞう)だと、言う。

さすがに、同盟国のアメリカも、激怒し、声明を出した。


憲法上で、自衛権を認める改革を成すとは、こう言う、

卑劣な行為を許さ無い、当たり前の自衛権を持つ事。

誤解している人は、この内容を、しっかり把握して欲しい。



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叔母さんからの、久しぶりの電話が、

僕の気持ちを、激昂させました。

母方の叔母さんで、母の姉なので、

今年、83歳になっているはずです。

事の起こりは、自宅の廊下で、転んで、

自力では起きられず、同居している、

87歳の御主人の助けでも、更に、

起きられなくて、救急車を呼んだ。

そうしたら、怪我ではないのに、

救急車を呼んだ、と、怒られて、

更に、息子にも連絡されて、

老人用の施設への、入居を勧められた、

と言うのです。

しかし、その施設では、夫婦でも、同室に、

一緒に居られない、と言う事実。

僕は、話を聞いて、心が凍りました。

と、同時に、激しい怒りも感じた。

叔母さんに、そんな、姥(うば)捨て山には、

行く必要はない!

そう言ってから、具体的な対策を、話しました。


先ず、大前提は、人類の歴史は数万年だが、

子育て後に、数十年間生きるのは、ここ、

100年にも満たない歴史しか無い事。

だから、社会が、生き方のシステム創りで、

全く間に合っていない事。

だから、他人に流されないで、自分で考えて、

嫌な事は、しなくても好い事。


それから、この内容は、母の場合と同じだから、

自宅で行なった改修工事や、介護保険の使い倒し方を、

具体的に話しました。

先ず、ベテランのケアマネージャーさんを、

自分達夫婦の為に、探す事から始める事も。

で、同じ内容を、叔母さんの息子、僕のいとこにも、

同じように話しました。


80歳を過ぎたら、筋力が低下して、自力で起きられない

人は、少なくは無い。

でも、手すりや、滑り止めや、段差をなくしたり、

入浴用の道具や、起き上がる道具を使えば、

まだまだ、自力での生活は可能なんです。


それから、週刊で刊行している、メールマガジンに、

具体的な介護保険の説明も添えて、4記事書きました。


老人の生活問題は、とても重要です。

しかも、今の社会では、何も間に合っていません。

慎重に考えながら、お年寄りに、哀しい思いを、

させないで、いかなければなりません。

僕自身も、力を尽くそうと思いました。



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体罰問題は、どうしても、納得がいかない。

9歳から町道場へ通って、柔道を続けた日々。

中学高校では、市や、県大会での、3連覇が、

懸かっていて、顧問以外にも、先輩達の、

シゴキを含めた、情熱が、半端無かった。

しかし、恵まれていたのは、決して、

いじめや、体罰では無かった気がする。


でも、毎日が辛くて、合宿は地獄で、

逃亡する事ばかりを考えていたのも事実。

激しく竹刀で叩かれるので、筋肉の上に、

脂肪の鎧を着て、プロレスラーの様な、

強靭な肉体をつくった。

先輩だろうと、顧問だろうと、いざとなれば、

殴りかかってやる気概を持った。

逞しくなった身体は、竹刀で叩かれても、

肋骨も、鎖骨も、平気になっていた。

ところが、感じる痛さは一緒なので、

夜、シャワーを浴びる時は、悲鳴を上げた。

道着を脱いで、直接叩かれた場所には、

竹刀の竹の繊維が、刺さりこんでいた。

ぬるめのお湯をかけながら、抜いた。

当時は、格好の好い言葉など無かったが、

今だったら、アスリートだったのだろう。


最近は思う。

そんな僕は、吉田沙保里さんの様に、

ずば抜けた厳しい練習を耐え抜いた人や、

竹下さんの様に、指を骨折しながら、闘い抜いた、

鉄人を目にすると、鳥肌が立つ様に、

大きな感動でふるえる。

苦痛、苦悩、痛みが、実感できるからだ。


逆に、事の途中で、耐えられず、辞める人、

体罰を批判する人を見ると、哀しくなる。

理屈では無く、本能的に哀しくなる。

僕自身が耐えてきたものは、一体何だったのか、

そう思ってしまうからだと考える。



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今、日本には、御意見番が、不在である。

余りに遅きに、至った感が在るが、

大津のいじめでの自殺が、第三者委員会で、

やっと認められた。


マスコミが、まっ先に報じた内容。

それは、顔を隠して、学校に、恨み言を言う、

自殺生徒の父親の記者会見である。

彼は、学校に殺された、先生が、見てみない、

フリをした、と、小さい声で話していた。


死者や、死者の両親を、批判する事は、

マスコミや、評論家にとっては、危険な事であろう。

しかし、全員が、それを逃げているので、

正論が見えてこない。


確かに、いじめは、相当な酷さであっただろうが、

それで、死を選ぶ事への、批判や、学校の先生と同様に、

息子の異変に、目をつぶった、両親の間違いを、

糾弾する人が存在しない。

僕の本心では、未だに、我が身を振り返らず、

学校批判に終始する、父親は、醜かった。

原因の大きな要因は、あなた自身である。

何事かあると、死を選ぶ息子を育てたのは、

あなた方夫婦である。

死を想う息子の変化を、見過ごしたのも、

また、あなた方なのである。

そこから始めない限り、問題の本質には、

たどり着け無い。


どんな事があろうとも、自殺は絶対に許されない。

そんな話を、家庭の中で、した時間があったろうか。

どんな悩みや、苦しみでも、叱らないから、先ず、

親である、私達、どうしても無理なら、せめて友人に、

話すべきである事、その大切さを伝えただろうか。

そして、人生には、理不尽な酷さも在る事、でも、

それに耐えて生きる大切さを、話しただろうか。

この、最も大切な内容は、家庭の必要事項なのだ。

生活や仕事に追われて、おざなりにならなかったのか。

心労を汲んだ上でも、自殺者両親には、ここを、

考えていただきたいのである。


あなた方の、大切な息子さんを、育てるのは、

飽くまでも、中心は家庭内なのであって、学校は、

勉強を中心とする、サブであるのだ。

この、大前提が崩れたら、世の中は滅茶苦茶に成る。



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多くの批判を恐れずに、敢えて言えば、

不幸な一人の自殺者の為に、全校生徒や、

これから入学してくる人間総てまでが、

激しい影響を受けている。

体育科の入試は中止されて、ともすると、

桜宮高校の生徒だと言うだけで、

世間からは、冷たい視線を向けられる。

体罰教師は、彼個人では無くて、全教師への、

総入れ替え、と言う、処分を受ける。

自殺生徒の両親からは、刑事告発も受ける。

橋下市長だけが、自分だけが、正義だ、

みたいな、傲慢な顔で、テレビで語る。

正直言って、僕は、当惑している。


僕自身が、かつて、柔道と言う、厳しい世界に

所属していた事もあるが、もっと、落ち着いて、

と、言いたいのである。

桜宮高校の事件以来、あっちでもこっちでも、

体罰告発が続く。

果ては、オリンピック代表女子柔道界からも。

何かが可笑しい。


自殺してしまった生徒への検証が、無いからだ。

体罰教師は、彼に、リーダーシップの本を渡し、

折りに触れて話していたと言う。

有名高校のクラブの主将であった彼は、確かに、

厳しい処遇を受けていた事だろう。

しかし、自殺と言う方法以外に、道は無かったのか。

主将を辞めるとか、クラブを抜けるとか。

両親や、親友に相談するとか。

兎に角、自殺とは、最もまずい選択である。

その彼の気持ちや感じ方を、無条件に、総て受け入れて、

事にあたるのは、果たして正しいのだろうか。


確かに、一人の命が失われた事の重大さは巨大だ。

しかし、彼の遺志に沿って、総ての事が進むのは、

逆に、死ぬほどの苦痛を感じている、多数の人間を、

出してしまっているのではないか。


だから、全ての始まりは、自殺の否定、からにしたい。

どんな事があろうとも、自殺はいけないのである。

可哀想でも、その、弱さは、間違いなのである。

人生には、そんな苦悩が多いのであるから、先ずは、

逞しい精神と心を、育成するのが必要。

それが出来ていないので、年間の自殺者が、

10年以上も、3万人を超える事態になっているのだろう。

また、驚くほどに、うつ病の発症者も多い。

僕は、問題の根を、ここに見たい。



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