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まれさんのブログ(萩原希仁)平成徒然草

恋愛、哲学、セックス、思い出、人間行動学、病気、精神

世界一の軍事国家は、やり方が違う。

アメリカは、北朝鮮に怒り心頭で、

3月28日、恫喝をした。


アメリカ本土、ミズーリ基地から、

北朝鮮の黄海へ、ステルス爆撃機を、

10000キロに渡って飛ばし、

模擬爆弾を投下したのだ。


その後、ステルス爆撃機は、

空中給油を受けて、そのまま帰還した。


しかも、この模擬爆弾は、地中貫通型核爆弾。

金正恩が、地下深い司令施設へ逃れても、

ピンポイントで、殺害しますと言う、

明確な警告でもある。


それ以降の、北朝鮮の、ビビりまくった状況は、

こうやって生まれた。


紛いなりにも、北朝鮮は、核兵器と生物兵器を、

所持していると思われる。


窮鼠猫を噛む、事だけを恐れている。



ペタしてね
今必要なのは、人間哲学ではないだろうか。

経済や、医療、福祉事業も、勿論だが。

それら其々にも、人間哲学が必須ではないか。


人間の生活には、実は、絶対的な答えなど無い。

その厳しさが、復興の前に立ち塞がる。


その事を、充分に理解した上で、我が町の、

中長期的な展望を示す。

きっと、そんな政治が求められている。


希望の光、一点の希望が欲しいのだ。

最も大切な人達を弔い、津波の跡形を、

片付けたら、次は、前を向きたい。


次の災害を踏まえて、高台移転を優先するのか。

海岸の地元産業基盤の、復興を急ぐか。

どちらも間違いでは無いので、難問だが、

何らかの方針を決めねば、これからが無い。


人間には、この上無い、美しさもあるが、

真っ黒い恐ろしい残酷さもある。

他人の為に、我が命を懸ける人も、自分の為に、

他人を殺す人も居る。


事は、綺麗事だけでは済まない。



ペタしてね
結論から言おう。

橋下徹氏は、大した政治家では無い。

好き嫌いで言ったら、嫌いでは無いが。


で、それは何故か。

その主たる原因は、はっきりしている。

それは、「お前らなんかに、何が解るか!」

と言う、相手を蔑(さげす)む心理が見えるからだ。

確かに、頭脳明晰なのだろう。

しかし、この傲慢さは、何時の日か、

必ず、大きな失策を生じるだろう。


こんな傲慢さは、説明不足を生む。

例えば、体罰問題で、自殺少年を重視するあまり、

大阪で、小学校5年生が、命懸けで、

自殺という手段で、愛する母校の廃校反対を訴えた。

これなどは、自殺否定から入らない、

彼の説明不足のなせる技である。


それでも嫌いではない。

勿論好きではないが、他の政治家が、

余りに本音で語らないからだ。

どんな人間なのか、それさえが見えてこない。


嫌らしい言い方をすれば、こう言う傲慢さは、

石原氏と、酷似していると思う。

自分以外は、全てが目下なのだ。


昔、同じ様に傲慢に見えて、実は、

全く違う政治家が居たのを思い出す。

それは、田中角栄元首相である。

彼は、天才で馬力もあったが、周りの人間に、

とても優しい気遣いを持っていた。


晩年まで言っていた逸話がある。

彼は若き日に、ガラス会社の社長宅に、

住み込んでいた。

高価なガラス商品を自転車で配送中に、

転んでしまって、割ってしまった。

彼は、何年掛かっても、給料から引いて下さいと、

言ったが、社長は、身体を気遣うだけで、

弁償させなかったと言うのだ。


だから、田中角栄は、失敗した部下を、

潰してしまわなかったと言う。

流石に大人物であり、橋下氏や、石原氏とは、

一味も二味も違っている。

と、僕は思うのである。


ペタしてね
3ヶ月以上も、介護ベットに寝たきりだった母が、

暖かくなってきたからか、調子が好くなって、

今日は、車椅子に乗せて、長くなった髪を切りに、

お気に入りの美容院へ連れていきました。

昔は路面店だった店舗が、今現在では、

ダイエーの1Fに、入っています。

それで、終わってから、久しぶりに、やはり、

ダイエーの1Fにある、KFCへも行きました。


何度か書いていますが、ケンタッキーは、

僕自身が初めて飲食業を、教え込まれた職場です。

店長に成ったのさえ、もう、30年近く昔になりますが。

調布の駅前店では、売上世界第三位を達成もしました。


そんな事があったので、母も、当時から、

妻に連れられて、よく、食べに来ていましたから、

今でも、チキンが大好きです。

80歳を超えて、食が細くはなっても、今でも、

大きなオリジナルチキンを美味そうに齧ります。


今日は、接客にあったってくれた方も、とても、

気持ちの好いサービスをしてくれて、久しぶりに、

本当に愉快な時間を過ごしてきました。


今更ながらに思いました。

どんな仕事でも、立派に成し遂げれば、人を、

幸せにしてしまう事だって、出来ちゃうんです。

そうして、その逆が多いのですが、自分も、

不愉快そうで、その不愉快をまき散らしていては、

自分自身も、お客さんも、皆が不幸ですよね。


今日はとても好い、日曜日になりました。

来週も、きっと、KFCへ、出掛けるでしょう。


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今週3・15号の目次です。

1-一票の格差

昨年の12月16日の衆議院総選挙に対して、

一票の重みに関しての、違憲判決が出ました。

その事に関して、僕の考えを書いています。

弁護士グループによる、意味がありそうで、

意味の無い事の、代表的な事として。



2-日本の基準

放射線や、大気汚染に関して、国の基準が、

簡単に変更される、哀しさと、それによる、

国民の国への不信感などを、述べています。




3-災害復興に関して

3・11から丸2年。

最大の問題は、旗振り役の不在か?

地域の英雄達は疲れきっている。

最早、待った無しである。



4-伊奈半左衛門忠順

震災復興のあり方を考える上で、

300年前の、江戸時代の復興代官の、

素晴らしい働きを、学んでみました。

やはり、復興には、命懸けで、

馬鹿に成りきれる人が、必要なのか!



5-アベノミクス

7月の参議院選挙で、安倍自民党は、

ねじれ状態を解消するほど、勝つと思います。

だから、経済対策の、アベノミクスは、

継続されることでしょう。

それを踏まえて、復習、再確認しています。



まれさんの週刊徒然草として、金曜日刊行。

1ヶ月分で、500円です。

是非、読んでみてください。

そうして一緒に、日本を考えましょう。

お申し込みは、メッセージ、コメントから。

お待ちしています。



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あれから2年が経つ。

或る人は、震災復興が進んできたと言う。

でも、未だまだ、何も無いのではと思う。

確かに、主だった道沿いのガレキは、

綺麗に片付けられて、更地が増えた。

懐かしい郷土は、見渡す限りの、

無人の更地に変わった。

でも、これって、震災の復興ではない。

お店も、人も、命も無い。


更地になった空間には、そこの生活者が、

生活の糧(かて)を構えて、戻ってこそ、

再生と言えるのだろう。


国は、頑張る人に、二重ローンの問題すら、

手を差し伸べてはいない。

頑張る者達は、流されてしまった分のローンと、

新しく創るもののローンを、二重に抱えて、

人が減ってしまった場所で、もがいている。


そこには、個人個人の、意地と頑張りは、

見えてくるのだが、国の大きな意思は、

何も感じられない、もどかしさがある。


大震災から2年。

本来僕ら日本人とは、旗振りが居て、

皆で、同じ方向を向いて、一生懸命に、

頑張る民族ではなかったのか。

最近は、そんな悔しさを感じる時がある。


メールマガジンでは、これからも、

在るべき姿を探っていきます。

週刊で、1ヶ月500円です。

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ペタしてね
大災害を通してみる人間感は、

当時から一緒である。

人間社会は、千差万別、正に、

立派な人を見ても、情けない人を見ても、

どちらも、驚くほどに、きりが無い。


一般の無名の人で、自己の命を、

顧(かえり)みず、他者を救った人達。

逆に、途方も無い、人災を起こしながら、

事実を隠し、逃げ続ける人達。


自分の視点を、どちらに向けるかで、

性善説も、性悪説も、成り立ちそうだ。


ただし、2年経過して、今現在で、

はっきり言える事がある。

それは、旗振りが不在と言う事。

いや、町内会レベルでは居るのだ。

近所の皆を叱咤激励して、引っ張る人。

ところが、政治レベルになると、

そんなリーダーが存在していない。

2年間経って、町内会のリーダーは、

孤立無援で、疲れ果ててきている。


そんな今こそ、本当の意味のリーダーが必要。

江戸時代も、明治時代も、大災害の後には、

必ずと言って良いほど、英雄が生まれた。

どうして平成の今、それが出来ないのか。


メールマガジンでは、江戸時代の復興代官、

伊奈半左衛門忠順(いなはんざえもんただのぶ)

の、仕事ぶりを追ってみたい。


メールマガジンは、週刊で、

1ヶ月500円です。

是非、お申し込みください。



ペタしてね
最近になって、ビック・データーと言う表現が、

マスコミを賑(にぎ)わせている。

3・11大震災当日の、現場に居合わせた、

多くの人間の動きのデーター解析である。


その数、何と、数十万人。

残念ながら、中には、亡くなった方の記録もある。

携帯電話のGPS(位置情報)、カーナビの記録、

Twitterへの投稿記録など、人が生きた証でもある。


福島の、原発事故の方は、きっと誰かが隠していて、

何ら、新展開は見られない。

責任も不明確だし、今後の見通しも危うい。

避難住民への配慮も乏しい。

このままでは絶対にいけないと思う。

先ず、東電は、存続してはならないのではないか。


と、それは一時置いておくとして、話を、

ビック・データーへ戻そうと思う。

今現在、膨大なデーターが、分析されている。

その中で、僕の胸を打った事実があった。

それは、大津波の被害地区内での、人間の移動行動。

最初は、驚く速さで、高台、内陸方面へ逃れているのに、

少しすると、殆どの人間、と言うか、それ以上が、

被害現場へ向かっているのだ。

結局、地震発生時よりも、1時間後の、丁度、

大津波がやってくる頃の方が、そこに居る人は増えていた。


久しぶりに、僕は泣いた。

そこには、肉親、知人を救おうとする、

人間の優しさと愛があった。

動けない年寄り、子供の為に、Uターンした人々。

この、多くの方々が亡くなっている。


間隔は不明であるが、日本に住む以上は、

こんな悲劇は必ず繰り返すだろう。

その日の備えとして、色々な場合を、家族間や、

仲間同士で語り合いたい。

その、ちょっとした事で、助かる生命が必ずある。


大震災から、もう直ぐ2年。

こんな気持ちを新たにした。


週刊メールマガジン、刊行中です。

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是非、読んでみてください。

お申込み、お待ちいたしております。



ペタしてね
このシリーズは、1988年からですから、

今回の5作目で、もう、25年目なんですね。

そう言えば、初回作品は、妻と一緒に観たのですから、

大分、昔に成る訳です。

僕は、肉体派だったので、妻はこの主人公と、

僕を重ねて観ている様で、嬉しかったのを、

記憶しています。


今回の5作目は、初めて、自分から向かいます。

偶然に巻き込まれるのでは無くて、息子を助けに、

ロシアにまで出掛けるのです。

息子が立派な男になっても、ジョンは、

未だまだ、不死身の現役で、逞しく、頼りに成る親父です。


皆から、ハゲハゲ、言われるところなんか、

如何にも、ヤンキーぽくて、好い感じです。


息子は、何時の間にか、優秀なCIA諜報員へと、

成長しているのですが、休暇中の平警官の、

ジョンには、未だまだ、敵わない様です。


ブルースウィルスには、終生続けて欲しい、映画です。

太鼓判を押したい映画でした。



ペタしてね
〇尖閣列島付近での、中国軍の、

フリゲート艦が、レーダー照射した件で、

中国政府が、外国向け記者会見で、

最初は、事実を掴んでいなかった事。


この不思議な現象は、中国の国内の、

政治的な成り立ちを知れば、理解出来る。

中国での最上位は、共産党なのであり、

中国軍は、この共産党に属す組織なのだ。

国政の政治は、下部組織になっている。

政府は、共産党や、軍部に対し、

お伺いを立てる事はあっても、指示などは、

間違っても出来ないのである。




〇しかし、最高責任者の主席である、

習近平は、全てを掌握しているのではないか。


残念ながら、これも歪んでいるのだ。

共産党の代表、国家主席は、在任期間が10年間。

それを超えたら、継続は無しで、引退が決まっている。

政界のみの責任者、首相などは、国全体で言えば、

順位的には、50~60番ほどであろう。

で、この基本原則が、前前主席の、江沢民から、

大きく崩れてしまっている。

江沢民主席は、主席を引退後も、そのまま、

軍部の最高責任者に、留まっているのだ。

前主席の、胡耀邦も、その流れに準じ、

主席は引退しても、共産党内部での、主要ポストを、

抑え続けている。

これでは、若い、新主席は、単なるお飾りである。




この歪みが、日中関係に於いても、悪影響となっている。

特に軍部が、反日感情をあらわにするのは、未だに、

反日感情が強い、江沢民が、軍部を掌握しているからだ。


実は、この歪んだ姿を矯正しないと、日中関係は、

好転しないと思われるのだ。




毎週刊行の、メールマガジンでも、考えています。

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