天畠 大輔
14歳の時、医療ミスにより、四肢麻痺・発話障がい・視覚障がい・嚥下障がいを負い、重度の障がい者となり車椅子生活を余儀なくされる。 ルーテル学院大学を経て、立命館大学大学院先端総合学術研究科先端総合学術専攻一貫制博士課程修了【2019年3月博士号(学術)取得】。現在は、㈱Dai-job highを運営する傍ら、中央大学にて「『発話困難な重度身体障がい者』と『通訳者』間に生じるジレンマと新『事業体モデル』」の研究を行う。立命館大学生存学研究所客員研究員。日本で最も重い障害をもつ研究者。東京都武蔵野市在住。1981年生まれ。
【新刊出来】今年2点目の新刊、天畠大輔さんの『しゃべれない生き方とは何か』が出来てきました。ご本人の博論「執筆過程それ自体」が博論となりそして大幅に手が入って書籍となりました。変な言い方になるかもしれませんが、これが本当に面白い!! 書店さんには2月末から3月頭にかけて。必読です! pic.twitter.com/ub0ceXKqnS
— 生活書院 (@seikatsushoin) February 24, 2022
“梨棗 黍に粟つぎ延う葛の 後も逢わんと 葵花咲く” リメイク上映された『棗黍之丞 妖術七変化 隠れ里の決闘』のラストシーンで詠まれた万葉集の歌だ。意味は、「君と早々に離れて会えずにいるけれど、葛のつたが分かれてまた絡み合うように、季節が巡った後に君と会いたい」と解釈できる。本作が時代のうねりを経て、離れた思いがまたひとつにつながる物語であることが、「棗黍之丞」という名前によってすでに示されていたとは、実に心憎い仕掛けだ。
AsianMeal(アジアンミール)
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東京都府中市矢崎町4-1 大東京綜合卸売センター5通路奥
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MPCといえば、AKAI Professional社からリリースされている、サンプラーをはじめ、シーケンサーやパッドコントローラを統合させた音楽制作ツール。
古くから主にヒップホップシーンで多用されてきており、サンプラーマシンの代名詞的存在とも言えるでしょう。
ちなみに、この「MPC」とは「Music Production Center」の略称とされています。
数年前までは、PC用シーケンスソフトとしての「MPC」と併用して使うのが主流となっていましたが、2017年にPCを使わずにハード本体のみで動作するMPC LIVE、MPC Xが発売。
そして2020年、それらのスタンドアローンMPCの性能を引き継ぎ、強力なマルチコアシステムなどの主要な機能をそのままに、より小さなボディに収めたのがこの「MPC ONE