ノイズのなぐさめ -12ページ目

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

THE FALL NORAH JONES

ノラ・ジョーンズの4枚目のアルバム。

ギータリ・ノラ・ジョーンズ・シャンカール英語Geethali Norah Jones Shankar1979年3月30日 - )は、アメリカ合衆国ピアノ弾き語りジャズ歌手&ジャズ・ピアニスト女優。父はインドで最も有名な音楽家でビートルズにも影響を与えたシタール奏者ラヴィ・シャンカル、異母妹はイギリス人シタール奏者のアヌーシュカ・シャンカル英語版)。

ジャズのスタイルを取りながら、ソウルカントリーフォークポップスなど、アメリカのポピュラー音楽の要素を採り入れたデビュー・アルバム『Come away with me』(邦題:『ノラ・ジョーンズ』)が全世界で1800万枚を売り上げ(累計で2300万枚を突破[2])、グラミー賞では主要3部門を含めノミネート部門すべてで受賞し、本人としては5冠、作品としては8冠を獲得した。ビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・アルバム・チャートで143週連続1位(2002年3月16日付〜2004年12月4日付)を記録するなどの記録を残した。2004年2月リリースのアルバム『フィールズ・ライク・ホーム』は販売5日目にミリオンセラーとなった。ジャズ界きってのヒット・メーカー,ノラ・ジョーンズの久しぶりの新作はアーティストとしての進化を感じさせるもの。過去の作品とは異なる色合いをまとい,新天地で思うままに自己を表現するノラはちょっぴり大人っぽく,かっこいい。共演者やプロデューサーががらりと変わったこともその理由の一つだが,なによりも新しい表現を獲得したいという欲求の現れだろう。その想いは本作で見事に花開いている。(Swing Journal 2009年12月号)

 

the derek trucks band roadsongs

2009年にアルバム『オールレディ・フリー』をリリースし、来日公演も大成功に収めたデレク・トラックス・バンドが放つ、オフィシャルでは初となるライヴ2枚組アルバムが完成!デビュー以来1年のほとんどをツアーで過ごす彼らの真骨頂を余すところなく収録。音源は2009年4月8日、9日にシカゴのThe Park Westでのパフォーマンスを完全収録したもので、タイトルとなっている「ロードソングス」はHPでのファンの投稿で決定。パフォーマンスされる曲は、オリジナルソングからカヴァーソングまでいずれも“DTB節”の効いた全14曲。

フロリダ州ジャクソンヴィル出身[1]オールマン・ブラザーズ・バンドのオリジナル・メンバーであるブッチ・トラックスで、9歳からギターを弾き始める[1]

1994年にベーシストのトッド・スモーリィとともにバンドを組み始め、翌1995年にはドラマーのヨンリコ・スコットが参加してデレク・トラックス・バンドを結成。その後、キーボーディストのコフィ・バーブリッジ(オールマン・ブラザーズ・バンドのベーシストであるオテイル・バーブリッジの兄)、ボーカルのマイク・マティソン、パーカッションのカウント・ムブトゥも加わり、1997年から2010年までに6枚のスタジオ・アルバムと3枚のライブ・アルバムを発表した。

一方、10代前半からオールマン・ブラザーズ・バンドのライブにもゲストとして参加するようになり[1]1999年には正式メンバーとして迎えられた[2]。以降、同バンドの特徴であるツイン・リード・スタイルの一翼を担ってきたが、2014年にもう1名のギタリストであるウォーレン・ヘインズとともに脱退を表明した[2]

妻であるブルースシンガーのスーザン・テデスキ1997年から彼の音楽活動に参加している。2010年には妻のバンドと合併及び再編成を行い、デレク・トラックス・バンドとしての活動は停止、現在はテデスキ・トラックス・バンドとして活動している。

この2バンド以外にも著名ミュージシャンの様々なセッションに参加し、2006年にはエリック・クラプトンのツアーにも同行した。ちなみに彼の名前「デレク」は、デュアン・オールマンが参加したクラプトンのバンド、デレク・アンド・ザ・ドミノスから取られている。

2019年、テデスキ・トラックス・バンドの来日ツアーが行われた。

 

 

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左上から右へ

スティーヴィー・ワンダー

インナーヴィジョンズ

1973年に発表されたスティーヴィー・ワンダーの16枚目のオリジナル・アルバム。

グラミー賞最優秀アルバム部門・最優秀録音部門を獲得した。録音はロサンゼルスレコード・プラント・スタジオニューヨークのメディア・サウンド・スタジオで行われた。

「ハイアー・グラウンド」「汚れた街」「くよくよするなよ」の3曲が本国アメリカでシングルカットされた。イギリスでは「いつわり」がシングルカットされた。「ハイアー・グラウンド」は全米4位のヒットとなり、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの1989年のアルバム『母乳』でカヴァーされた。

ほとんどの楽器をスティーヴィーが演奏し、「汚れた街」「ハイアー・グラウンド」「神の子供たち」の3曲は、完全に彼1人での多重録音。彼自身がプロデューサーを務め、マルコム・セシル(Malcolm Cecil)とロバート・マーゴレフ(Robert Margouleff)がアソシエイト・プロデューサーを務めた[2]

 

トーキング・ブック

 (Talking Book) は、1972年に発表されたスティーヴィー・ワンダーの15作目のオリジナル・アルバム。

迷信」「サンシャイン」の2曲が、シングルとして全米1位を獲得[1]

「迷信」は、ジェフ・ベックが在籍するバンド、ベック・ボガート & アピスへの提供楽曲として書き下ろされたが、スティーヴィー自身のバージョンが先に大ヒットした。後日、スティーヴィーはその一件のお詫びとして、ジェフのアルバム『ブロウ・バイ・ブロウ』に「哀しみの恋人達」を提供。また、スティーヴィー・レイ・ヴォーンもカバーしており、ライブ・アルバム『ライヴ・アライヴ』に収録。

ワンダー自身がプロデューサーを務め、マルコム・セシル(Malcolm Cecil)とロバート・マーゴレフ(Robert Margouleff)がアソシエイト・プロデューサーを務めた[2]

フランク・ザッパ

『フリーク・アウト!』の音楽的な内容はR&Bドゥーワップ、スタンダードなブルースロックからオーケストラ・アレンジ、前衛的なサウンド・コラージュにまで及ぶ。当初アメリカ本国では注目を引かず、むしろヨーロッパで成功を収めた。やがてアメリカでもカルト的な人気を呼び、1970年代の初めに早くも生産中止となるまでに少なからず売れつづけた。

このアルバムはビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』にも影響を与えた[6]

 

ライ・クーダー『ボーダーライン』

BorderlineはRyCooder、1980年にWarnerBrosレーベルからリリースされまし

アートワーク:Carlos Ruano Llopis常に新たな意匠に富んだサウンド・クリエイトと、熟練のプロダクションの結実!
アメリカを越え、メキシコ、ハワイ、カリブへと広がっていくライ・クーダーの国境のない良きサウンド。
親しみを持って迎えられた通算9作目!
硬派のシンガーソングライター、ジョン・ハイアットがギタリストとして参加。ライとスタンスは違うものの、ハイアットもまたルーツ系ロッカーとして優れ人で、本作にも2曲の自作曲を提供し、ライの音楽に新しい風を吹き込んでいる。また、ベースのティム・ドラモンド(ニール・ヤングの『ハーヴェスト』に参加)とドラムのジム・ケルトナー(最高のドラマー)のコンビネーションも文句なし。普通のエイトビートではないシンコペーションの利いたプレイは、職人技。ケルトナーのドラムは、デビューの頃からライの音楽には欠かせない。

2020年3月からの月の第1金曜日に、パンデミックによって生計が途絶えた多くのアーティストを支援するために、収益分配を放棄しました。17日間で、ファンはアーティストやレーベルに7300万ドル以上を支払い、家賃、住宅ローン、食料品、医薬品などをカバーするのに役立った。参加してくださった80万人近くのファンの皆さん、ありがとうございました。

ライブパフォーマンスの収益が完全に戻るまでには、おそらく数か月かかるでしょう。そのため、2022年の2月4日、 3月4日、4月1日5月6日のBandcampFridaysを引き続き実施しますいつものように、isitbandcampfriday.comに詳細があります。

Bandcamp Friday以外の日に音楽を購入することに罪悪感を感じ始めた場合は、次の点に注意してください。BandcampFridayでは、平均93%のお金がアーティスト/レーベルに届きます(支払い処理手数料を差し引いた後)。その月の他の日に購入すると(3月以降250万人が購入し、さらに1億9千万ドル相当の音楽と商品を購入)、平均82%がアーティスト/レーベルに届きます。Bandcampでアーティストを直接サポートするのに毎日が良い日です!

ファンは、Bandcampアプリを使用して、コレクションからアルバムやトラックをキューに入れ、何時間も途切れることなく聴くことができるようになりました。

キューイングは、Bandcampコレクションをより価値のあるものにし、より多くのファンがアーティストを直接サポートするように設計された、最近の一連のアプリの改善の最新のものです。ファンはオフラインで聴くためにアルバムやトラックをダウンロードすることもできます。さらに、CarPlay、Android Auto、Chromecastのサポートが追加されました。また、保存されたクレジットカードを使用して、100万人以上のBandcampファンのチェックアウトを高速化しました。

 

 

ヤードバーズとポールバターフィールドBBは同時代のブルースロックバンドでヤードバーズは英国的ロック化しているブルースでポールバターフィールドのはブルースながらロックに近くて聴きやすいブルースというかんじ。

ファースト・アルバム。

1965年にリリースされたPaul Butterfield Blues Band
1964年ファイヴ・ライヴ・ヤードバーズ クラプトン在籍時代

 

そのジョージハリソンとも関係の深いエリック・クラプトンだけどロバート・ジョンソンの影響が大。

ロバート・ジョンソンの「クロスロード伝説」

”ロバート・ジョンソンが悪魔に魂を売った場所”として伝わる十字路(クロスロード)がミシシッピ州クラークスデイルにあり、ここで悪魔との取引によって、彼は超人的な歌とギター・テクニックを手に入れたとされている。映画にもなっている。

 

クラプトンはCream時代2nd アルバム 1968年8月リリース『Wheels Of Fire』でロバート・ジョンソンの【Crossroads】をプレイしている。ブルーズを基本にしたサウンドで1番人気と言っても良いほど、世界中でカバーされる曲であり、Eric Clapton 自身も好んでライブでプレイしている。

 

あるTVの音楽番組でチャーとREIが出たとき

チャーはクリームの『クロスロード』をエリック・クラプトンのギター・ソロをコピーするために、1年間を費やしたといい。REIは指慣らしで毎日ひいているといっていた。

 

 

クラプトンは2016年「ミー&Mr.ジョンソン」

ロバート・ジョンソンのカバー集を発売した。

 

ロンドン版サンセット大通りのすべての利点は、米国のプレミア版でも同じように楽しめます。甘美なメロディー、素晴らしい雰囲気、説得力のあるストーリーライン(1950年のビリーワイルダー映画から採用)、壮大な階段です。OK、このCDには階段はありませんが、1994年にロサンゼルスでデビューした、後のより洗練されたショーを手に入れることができます。頻繁に繰り返されるテーマや時折平凡な歌詞にもかかわらず、アンドルーロイドウェバーの1つです。より満足のいく作品。

 

 

岡安 泉

照明デザイナー/1972年 神奈川県生まれ。 岡安泉照明設計事務所代表。 建築空間・商業空間の照明計画、照明器具のデザイン、インスタレーションなど光にまつわるすべてのデザインを国内外問わずおこなっている。 これまで青木淳「白い教会」、伊東豊雄「generative order-伊東豊雄展」、隈研吾「浅草文化観光センター」、山本理顕「ナミックステクノコア」などの照明計画を手掛けるほかミラノサローネなどの展示会において多くのインスタレーションを手掛けている。

 

ミラノサローネ2013  東芝  “Sofio”メイン画像

 

 

左上から右へ

 

フィル・マンザネラ 『サザンクロス(Southern Cross)』

1970年代にロキシー・ミュージックのギタリストとして活躍し、1975年には最初のソロ・アルバムを発表。その後もコンスタントな活動を続けている。本盤『サザンクロス』は、1990年に自身のレーベル(Expression)を立ち上げ、そこからリリースした。モダン・ラテン・ミュージック、よくまとまった作品ってかんじ。がんたらめら~は流行ってた。

 

John Mellencamp American Fool B

コンパクトで若々しくはつらつとしたロックンロールで注目を集めブルース音楽にも精通したシンガー、ジョン・クーガー・メレンキャンプ1982年発表の6thアルバム。「青春の傷あと」は全米シングル・チャート2位、「ジャック&ダイアン」は初の1位に輝き、アルバムも全米1位を記録。当時MTVで見て、元気なにーちゃんやなあと、けっこう好きだったな~

 

エルトン・ジョン 僕の歌は君の歌

永遠の名曲「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」を収録し、世界的なブレイク作となったセカンド・アルバム。自身のピアノやポール・バックマスターによるストリングスなど、厳かで品の良いアレンジが光る。
(1970年発表) もともとカーペンターズ、ビージーズ、サイモンとガーファンクルとか聴いてた。ノスタルジーでセンチメンタルだなあ。

 

ジェフ・バックリィ Sketches For My Sweeth

1966年にアメリカ・カリフォルニアのアナハイムで生まれたジェフ・バックリィ。デビュー前に父であるシンガーソングライター、ティム・バックリィの追悼コンサートで歌を披露したことがきっかけで注目を浴び、1994年にはレナード・コーエンのカバー曲“Hallelujah”を含む1stアルバム『Grace』を発表。「天使の歌声」とも称された歌声と巧みなギター演奏で将来を嘱望されていたが、1997年にミシシッピ川で水死した。1997年の死後、母親の監修でリリースされたジェフ・バックリーの未発表曲集。CD1は二作目になるはずの音源で、元テレヴィジョンのトム・ヴァーラインがプロデュースを担当した楽曲群(本人がオクラ入りさせたものだが、ここではアンディ・ウォレスの再ミックス作業により陽の目を見ている)。またCD2はそのオクラ作品を踏まえて作られるはずだった新たな作品録音用のデモを中心に収録。バックリィ本人が発表を見送った幻のセカンドと、デモ・ヴァージョンをまとめた2枚組の遺作集。繊細にして大胆、振幅の大きな感情表現に天才ぶりを発揮した不世出のシンガー・ソングライターの本作は、新たなる伝説の始まりを厳かに告げる傑作。(保)(CDジャーナル データベースより)
ティム・バックリィは1枚もっていて好きだった、この人は知らなかったけどなかなかよろし。作品録音用のデモ作品は実験的ミニマル風のガレージサウンド&ドキュメンタリーぽくておもしろい。早逝した音楽家ジェフ・バックリィを描く映画『グッバイ・アンド・ハロー』ってゆうのもあるらしい。
 
More Specials
1980年10月に2 Tone Recordsからリリースされた英国のスカバンドTheSpecialsのセカンドアルバムです。
ジェリー・ダマーズ(key)、テリー・ホール(vo)を中心とするイングランドの2トーン/スカ・リヴァイヴァル・バンド、ザ・スペシャルズの2ndアルバム。パンクっぽい1stよりポップ志向の音で、リズムボックスとホーンセクションを駆使した、エキゾチックなラウンジ・ミュージック風またはキンクス風。ロンドンのチンピラルードボーイが大人になってポップでおしゃれなふぁんたすちっくな音楽やりました。ナイス!大好きだす。
 
 

ゴタン・プロジェクト  Lunatico(ルナティコ)

タンゴとエレクトロニカを融合したパリのユニット、GOTAN PROJECTの5年ぶりセカンド・アルバム。「ブエノスアイレスの愛」「音符」「すれ違い」「ジェラシー」他、自由に音色を奏でるバンドネオン、厚みを増したストリングス、官能的なヴォーカルとヒップホップが魅力の楽曲を収録。おしゃれだよ~
 
ニッティー・グリッティー・ダート・バンド Uncle Charlie and His Dog Teddy
アメリカカントリーロックバンド。グループは1966年カリフォルニア州ロング・ビーチで結成されて以来形を変えながら存続している[2]なんと言っても本作は名曲揃いで、前述したジェリー・ジェフ・ウォーカー作の「ミスター・ボージャングル」、マイク・ネスミスの「サム・オブ・シェリーズ・ブルース」と「近親(原題:Propinquity)」、ケニー・ロギンスの「プー横丁の家(原題:House at Pooh Corner)」、ランディ・ニューマンの「リビング・ウイズアウト・ユー」といった絶対的な名曲を始め、バンジョー、マンドリン、アコーディオン、ハーモニカなどルーツ音楽で使われる楽器を駆使して、ロックンロール、フォークロック、ブルーグラス、ジャグバンド、ハードロックなどを楽しげに演奏している。土臭いナンバーは多いが、ヴォーカルの西海岸っぽいさわやかさで、ポップ感覚を前面に押し出しているから誰もが聴きやすく仕上がっている。この軽快なポップ感覚が彼らの最大の特徴だろう。そして、コーラスも素晴らしい。
大好きだった映画「俺たちに明日はない」の主題歌、フォギーマウンテンブレイクダウン。ブルーグラスでは最もポピュラーな曲が聞きたくてALIVE! / アライヴ!をかったていらい気になっていたバンド。これは500円だった。