ヤードバポール&クロスロード伝説 | ノイズのなぐさめ

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歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

 

 

ヤードバーズとポールバターフィールドBBは同時代のブルースロックバンドでヤードバーズは英国的ロック化しているブルースでポールバターフィールドのはブルースながらロックに近くて聴きやすいブルースというかんじ。

ファースト・アルバム。

1965年にリリースされたPaul Butterfield Blues Band
1964年ファイヴ・ライヴ・ヤードバーズ クラプトン在籍時代

 

そのジョージハリソンとも関係の深いエリック・クラプトンだけどロバート・ジョンソンの影響が大。

ロバート・ジョンソンの「クロスロード伝説」

”ロバート・ジョンソンが悪魔に魂を売った場所”として伝わる十字路(クロスロード)がミシシッピ州クラークスデイルにあり、ここで悪魔との取引によって、彼は超人的な歌とギター・テクニックを手に入れたとされている。映画にもなっている。

 

クラプトンはCream時代2nd アルバム 1968年8月リリース『Wheels Of Fire』でロバート・ジョンソンの【Crossroads】をプレイしている。ブルーズを基本にしたサウンドで1番人気と言っても良いほど、世界中でカバーされる曲であり、Eric Clapton 自身も好んでライブでプレイしている。

 

あるTVの音楽番組でチャーとREIが出たとき

チャーはクリームの『クロスロード』をエリック・クラプトンのギター・ソロをコピーするために、1年間を費やしたといい。REIは指慣らしで毎日ひいているといっていた。

 

 

クラプトンは2016年「ミー&Mr.ジョンソン」

ロバート・ジョンソンのカバー集を発売した。