日頃から、部屋や仕事場は整理整頓をするように心がけたほうがよいです。
一旦、汚くなってしまうと、掃除をしようと重い腰を上げるのが億劫になってしまいます。
ですから、最初から綺麗なままの状態を保つようにしたほうが楽ですし、気合を入れて掃除を行う必要もありません。
部屋や仕事場のモノを整理整頓しておくべきというのは、気持ちよく仕事や勉強に取り組めるだけでなく、物探しに費やす時間を大幅に減らせるからです。
モノが整理整頓されていれば、目的の情報に素早くたどり着けます。
必要な書類や資料、書籍をすぐに手に取ることができれば、仕事もはかどります。
ワークデスクの上に書類が山積みになっていたり、書棚に書籍が乱雑に並べてあったりしては、必要な情報を探すのに、非常に手間と時間がかかります。
これは、時間の無駄です。
平均的なビジネスマンは、探し物をするために1年間で150時間もの時間を使うとも言われますので、探し物をする時間を減らすための努力は取り組む価値があります。
整理整頓の習慣は、時間の有効活用につながりますので、綺麗なままの状態を保つための、私なりのコツを紹介します。
1.使ったものは、元の位置に片付ける。
2.ゴミをすぐ捨てる。
3.床置きや、デスクの上への重ね置き・山積みをしない。
4.モノを使用目的別にまとめて整理する。
この4点だけを守っていれば、部屋や仕事場がカオス状態になることを防げます。
比較的簡単な習慣ですが、その効力は絶大です。
モノが散乱しませんので、ほこりやゴミもたまりにくく、清潔な状態も保てます。