お祭りの話題になると、やっぱり血が騒ぐもので・・・


↓この映画でも、

地元の高校が舞台なので、秋祭りのシーンで「ちょうさ」が出てきます。一瞬ですが・・・

さらに、うどん屋のチラシにあるように、

「いりこ」で有名な「伊吹島」もちゃんと出てきます。

大林監督さすがですね、押さえるとこちゃんと押さえて映画作ってくれてます。

この映画がキッカケで、ベンチャーズが日本で再ブレークしたし、

「おやじバンド」なるものが各地で結成され、いろんなイベントが行われてますね。

この映画が封切られた夏、観音寺の街に1つだけ残った映画館で上映されてたんですが、

その映画館は、さながら高校の同窓会状態でした。

オバチャン、これで私のブログ見た人が、1人くらいは食べに行ってくれると思います。(??)

かけうどん、ご馳走様でした。


結構面白い映画だと思いますので、機会があればレンタルして見て下さい。

若い浅野忠信も出てるし、ベンチャーズナンバーも鳴りっぱなしです。



1:03 浜辺を歩いてるシーンで海の向こうに見えるのが「伊吹島」です。

1:56 「ちょうさ祭り」のシーンが一瞬出てきます。



今回は、後で書きますが、ある事情により「讃岐うどん屋」さんの宣伝です。


そこは、日本橋馬喰町にある讃岐うどんのお店「ちょうさ」。


「ちょうさ」って香川の人以外は全く知らない、聞いたことのない言葉だと思いますが、


↓これ、赤い山車のような物体のことです。


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香川県の西讃地方の秋祭りに、神輿の従者(家来)として出てくる山車のことです。


各地のお祭りの中でも「豊浜のちょうさ祭り」は特に絢爛豪華で有名。町内23台の「ちょうさ」が練り歩きます。


詳しくはこちら→ http://www.chohsa.jp/



で、その讃岐うどんの店「ちょうさ」に行ってみた。


土曜日の昼前だったので、客はまだ私一人。


「ぶっかけ」と「野菜天」を注文。


定番の質問、「ちょうさって、ご主人は香川の人ですか?」


女将さん「そうや、大野原の花稲。」


オーナー「わしは、萩原や。あんた香川の人な?」


私は○×△です。


「なんや、先週祭りやったやろ、帰ったんな?」


いえ、帰ってませんが・・・


「うちの店は、厨房もみんな大野原出身や。今日明日祭りやから、帰りとーてそわそわしとる。」


「まあ、うどんはちゃんと作るから、食べて帰って。」


うどんの話をを暫く・・・


「本場のうどん、懐かしいやろ。かけも作ってあげるから、もう一杯お食べ。」


あ、ありがとうございます。


「かまん、かまん、これあげるから、みんなに宣伝しといて。」



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という訳。


うどんも出汁も本場の讃岐うどんです。


香川のうどん屋の範疇で言うと、特段美味しいということではないですが、


香川県の田舎にあるうどん屋さんの味そのもの。


行列してるメジャーで特徴があるうどん屋じゃなくて、


町角にある、よくしゃべるおばちゃんがやってる素朴なうどん屋の味。


非常に懐かしい味でした。


ただ、天麩羅は「むつごい」。


揚げたてのパリッとしたの出してください。





都内北区志茂付近 午後8時、


仕事帰りにふと思いつき、南北線とやらを北上し、


ほとんど人通りが無い静かな住宅街に到着。


こんな辺鄙な所に(失礼)、行列が出来ている場所が・・・


手打ちうどんの幟、


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店の前には3組6人程が並んで待ってる状態。



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東京では一番と言われている讃岐うどん屋。


こんな場所にあったんですね。




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土佐鶴も川鶴もありましたが、とりあえずビールで。




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うどんの前に「じゃこ飯」



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この店のおすすめ、「かしわおろしぶっかけ」



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見た目もそうですが、麺の太さ、コシ、出汁・・・


正真正銘の「讃岐うどん」と言って良いでしょう。




ブラボ~ですヽ(^o^)丿クラッカークラッカークラッカー




香川を離れ、学生時代から東京で「さぬきうどん」の看板の店に入っては悉く裏切られ、


一口食べただけで出て来た店も数知れず・・・


やっと巡り会えた、香川で食べるのと全く同じ「さぬきうどん」を出すお店。


ううっ、感動です~。


評判どおりのお店でした。



ここでも定番の質問を。


「ご主人は香川出身の方ですか?」


香川の方ではないけれど、香川の「源内」で修行してきたそうです。


「源内」って、高松・香西(志度にもある)にある「カレーうどん」が名物の、ナンチャンの同級生がやってる店。


何度か食べに行ったことがありますが、結構有名で昼は大混雑な店。


そうと聞いたら、「カレーうどん」食べて帰らないと。


2杯目。


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確かに、でっかい器でコシのある太麺のカレーうどん。


「源内」のそれです。間違いありません。


それに、焼肉食べる時に出てくる紙エプロンも、もちろんあります。



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いやぁ~、はるばる南北線に乗って北区まで来た甲斐がありました。


間違いなく今まで食べた「讃岐うどん屋」の中では1番美味しいです。(東京でね・・・)


2杯食べて大満足。人けの無い道をゆっくり歩いて、また南北線に乗って帰りました。


三連休の中日。


本日も非常に気持ちいい秋晴れで、


近所のお祭りでテキヤのお手伝い。


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日中結構暑かったし、気分はテキヤのあんちゃんなので、


そうだ、酒でも買いに行こうと思い立ち、新宿の伊勢丹へ。



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地下1階の酒売り場に行って、シチリアの「カビールください」って言ってみたが、


結構待たされたあげく、「置いてません」とのこと。


しょうがないから、「ベンリエちょうだい」って言うと、これもあいにく切らしてると。


「あっ、今6階でイタリア展やってますので、そちらにあるかもしれません・・・」


へぇ~、そんなのやってたんだ。とりあえず行ってみる。


案の定スゲェー混み様。イタリアかぶれのおばちゃんとかお姉ちゃん達がワンサカ。


お酒コーナーに行ってみると、いきなりリモンチェッロが沢山。


これもアリかなと思い、「クレーマのあります?」って聞いてみたら、


「クレーマの入ってる物は、夏場は品質の保証ができないので、冬期限定で入れてます。」とのこと。


へぇ~以前は一年中出回ってた記憶が・・・


アナ・カプリに夏場買いに行った時も、普通にいろんな味のクレーマ売ってたのに・・・


とりあえず試飲させてもらいました。


んっ? ちょっとこれ甘すぎないかい?なんかいらんもんが入ってるな。


リモンチェッロはパス。


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ドンナフガータが置いてあるコーナーへ。


だけど、ここにもカビール置いてない。ベンリエのハーフボトルも無し。


はぁ~?イタリア展じゃないの?


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「なんか無いの?」って聞いて、薦められたのがこれ。


カビールやベンリエと同じ、パンテレリア島のジビッポ種を使った弱発泡ワイン。


「ル・スフレ」


これ以外にも何種類か試飲させてもらったけど、今日のところはこれ1本買って帰ることに。



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せっかくだから、ぐるぐる回ってスプマンテも試飲。


食品コーナーも一回りしたけど、惹かれる物は無し。


なんか、イタリア展も北海道展もそうだけど、最近のは地元で評価の高い店が来てなくて、


地元で聞いたことのない店とかメーカとかが多すぎる気がする。


金儲けに走りすぎ、フェアー用だけの品物だったり、店だったり。


それでも、美味しいって言う人が沢山いるから流行ってるんだろうけど・・・


初心に帰って、もうちょっとちゃんとイタリアの食文化を伝えてちょうだいよ。(酔っ払いの戯言ですが・・・)


あーっ、変なアクセントの日本語を喋る販売員が、スペイン広場のインチキイタリア人に見えてきた。


まぁいいや、酔っぱらったから帰ろう。



帰りは新宿三丁目から副都心線の電車に乗ったんだけど、


酔っぱらってたので間違って急行に乗ってしまい、いきなり池袋までノンストップ。


池袋から先は行ったことがないので、次の停車駅小竹向原まで行ってみた。


そこから折り返して帰ろうと思って上りのホームに行くと、


同じホームに、副都心線と有楽町線の電車が入って来る。


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同じトラックに路線が違う電車が入って来るなんて、NYの地下鉄じゃあるまいし、


田舎もんには複雑ですわ。


ちょっとNYっぽくてカッコイイけどね。



久々に讃岐うどんネタ。


10年ぶりに東京に戻って来て(どっからやて? 北から南から色々・・・)、


「讃岐うどんを出してます!」という店を食べ歩いて、今回でやっと3軒目(笑)。


1軒目は、西新宿にある「東京麺通団」。田尾和俊氏(麺通団団長)プロデュースの讃岐うどんの店。


香川県のタウン情報誌「ホットカプセル」の編集長やってた時に、讃岐うどん本を出して一躍ブームに。


その後、四国学院大学の教授になってる方。私は勝手に「詫間のオッサン(詫間町出身)」と呼んでます。


そのお店、バイトの兄ちゃんが作ってるらしく、かけうどんの汁と、ぶっかけの汁の区別もつかない店。


例えるなら、イタリアに行った事の無いシェフがイタリア料理の何たるかを知らないで、


「イタリア料理店です!」って、中途半端な料理を出してる店な感じ。


店の中の看板や説明書きで講釈を垂れてるだけで、うどんの技術も店の運営もなってない店。


東京の人に、これが「讃岐うどん」と思われたらえらい心外です。讃岐うどんとは全然別物です。


2軒目は、曙橋にある「さぬきのうどんや」。


ここのご主人は、香川の「讃岐麺業」で修業してきたらしい。つゆはそこそこイケてますが、麺にコシがない。


天麩羅もカラッと揚がって無く、なんともメリハリのない感じ。ご主人の自己満足な店。


そして、今回3軒目。


天気が良かったので、のんびり都電荒川線に乗って行ってみた。


学習院下の電停。


線路の右に写ってるマンションに住んでる公務員の方は、車好きなだけじゃなく、


鉄道オタクらしく、旅行の計画とか直ぐに立ててくれる親切な方らしい。


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神田川沿いに歩いて行って、ちょっと路地に入るとあるお店。


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若い夫婦でやってるこじんまりしたお店。


とりあえず「ぶっかけうどん」と「野菜の天麩羅」を頼んでみた。



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ぶっかけうどん
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麺は細めだけど、しっかりコシがあって美味しい。


ちゃんと、伊吹島(香川県観音寺市)のいりこを使ってダシを取っているとの事。


つゆは「讃岐うどん」を名乗っても良いレベル。麺はちょっと細いかな。


ご主人は香川出身ではないそうですが、牟礼町の「山田屋」で5年間修業してきたそうです。


道理で、お上品な「讃岐うどん」です。




やさいの天麩羅
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うどんは注文を受けてから茹でるので、15分くらい待たされます。注文時にちゃんと説明してくれます。


天麩羅も同じで、注文を受けてから揚げるので、サクサクアツアツが出てきてとても美味しい。


ご主人の真摯な姿勢がとても感じられる良いお店です。今までの3軒のうちでは一番美味しい。


土曜日に限り、限定40食だけ「さぬきの夢2000」の小麦を使った麺を出しているそうなので、


次回食べてみたいと思います。(今回は、14時ごろ伺ったので売り切れでした。)



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帰りに神田川沿いを高田馬場へ向かう途中、行列ができてたのでチェック。


「べんてん」というつけ麺のお店。14時過ぎてんのにこの行列、でもつけ麺てあんまり・・・


有名な「東池袋大勝軒」のつけ麺ですら、麺の多さ以外に魅力が何なのか良く分かりません・・・



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